剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) この文部省の通達は、一応二六ストの決行に対しましてそれをやらないように指導するようにということをやったのでございます。処分するという——まあ厳正な措置をするということが書いてありますが、処分を必ずしろという命令をしたわけではございません。ただ、私としましては、国家公務員並びに地方公務員に対しまして、特に私の関係いたしております教育公務員に対しましては、その公務員たる立場に加えまして、なお教育者としての立場がござ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは人事院総裁もお答えになったように、まあ国家公務員でございますが、これに対しまして、この憲法上の権利を、公務員たる立場においてこれを別の法律できめておりますし、その代行措置でございますかとして人事院勧告を法制上認めておるわけでございますが、人事院総裁が御答弁になりましたように、その人事院総裁の勧告を聞きます場合においては国会が最終的に判断を下すわけでございます。したがいまして、国会が判断を下した場合におきま…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 大体、先走ってストライキをやると決定するなんということはけしからぬと思う。これはまだ聞くか聞かぬかわからない。われわれ最善の努力をしておるのに、その結果も見ないでおいて、そうして二十六日にきめてストライキを決行するという、その決定することに対して私どもは非常なあれを持つものです。ですから、われわれも最善の努力をいたしますが、やはり公務員の側におきましても、まあ私どもは最善の努力をしておりますが、結果が聞かない場…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、小林委員のおっしゃるとおり、人事院制度というものがある限りにおきまして、これはやはりその権威を保つ意味から申しまして、勧告があれば全面実施の形で受け入れられるべき筋であると思います。そういう線に沿って、私としましては最大の努力をいたす覚悟をいたしております。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) この前申したとおりでございますが、ただ、あのときにも申しましたように、私は基本的には教育公務員に対しましては特別の給与体系があってしかるべきだということは申し上げたはずでございます。今日もなおさように思っております。つきましては、四十三年度のこの超勤の問題を解決するに際しまして、その基本的な別個の給与体系というものをこの際考えるべきではないかという意見もございまして、四十三年度の予算編成までには、そのいずれにか…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 現在の財政状態その他から見て、困難であるというように御想像なさるのは当然だと思いますけれども、しかし、この際におきまして、教員の給与体系というものがもし完全に打ち立てられますならば、私はそのほうが適切だと思いますから、いかに困難でございましても、ただいませっかくその問題について努力をいたしておるのでございまして、まだ私どもは絶対にこれが不可能であるという結論に達しておりません。でございますから、その間におきまし…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 大体いま、今年度におきまして全体の給与のあり方、基本的な問題がきまったといたしましても、これをまあ初年度に幾ら、次年度に幾らとか、あるいは年次計画でやるということも考えられぬことはないと思います。私は大体、どういう体系に直すかはわかりませんけれども、大体におきまして三号俸に近いくらいのアップを考えないと新しい給与体系には無理じゃないかと思っておりますが、これをいまの財政の状態から申しまして、三号俸を一律に一ぺん…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) さようです。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) その何年間でやるかはまだ決定しておりませんが、そういうことについて研究を進めております。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) これはずっといままでのいきさつから申しまして、国会との関係もございまして、実際上の調査をいたして、勤務の状況から超過勤務と認むべき結論が出たわけでございます。したがいまして、一応事務的には超過勤務の計算もいたし、そしてこれを国会に提案するつもりでございましたが、しかし、一面におきまして、これは教員の給与をきめます場合に、最初に、教員につきましては二号俸アップできめまして、そのかわりに超過勤務は出さないということ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) もちろん、労働基準法の外におきまして教員を特別職の取り扱いをいたしますということになれば、これは立法的措置が要ることになると思います。そういう措置をとるかどうかということにつきましては、まだ決定をいたしておりません。これから研究してまいりたいと思います。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、まあ抜本的に給与体系を調査会等で論議しまして、それを決定いたします場合の暫定的措置として超勤手当というものを考える、こう申してまいりました。もちろん、現在におきまして、抜本的な問題が解決しない場合、これは私は、もちろんその一年なり二年の後において抜本的な問題がきまれば超勤手当をそれに含めまして、その新たな給与体系に移行する、こういう考え方でございましたが、いま早急にこの抜本的給与体系がきまり得れば、これは…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) これはまだ研究中でございますので、明確には結論を申し上げかねますけれども、しかし、私はやはり教師に対しましては特別の給与体系があるべきだ。だから、一号俸一律に上げるとか、二号俸一律に上げるとかということでなしにいきたいと思います。ただ、これがかりに二号俸から三号俸上げるといたしましても、ある程度の年次計画を立てなければならぬと思います。その際におきまして、今回きめます給与体系におきましては、将来の抜本的な教師に…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○剱木国務大臣 この父兄負担の、父兄の寄付の禁止につきまして、ただいま三原で条例をつくったということでございます。私、実はそれの詳細をまだ存じておりませんけれども、私どもといたしましては、父兄への全般的な割り当て寄付というのは、これはまあ財政法上禁止されておりますが、個々の場合におきましても、父兄ができるだけ寄付をいたしますことを避けていくということは、文部省としては、ずっと方針としてやってまいっておるわけでございます。ただ実際問題とし…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○剱木国務大臣 大体私は、条例をもってこれを禁止するという状態でなしに、事実上そういう問題はないという状態が望ましい問題だと思います。ただ、これは東京都におきましても三原市の場合でも同じだと思いますが、それだけのものを教育に出さなくても、いわゆる寄付金を取らなくてもいいように、公共団体のほうで教育について十分なる財政支出をやる、こういう状態をまず現出するのが大事であって、それなくして、財政支出は何らしないで、ただ寄付金を禁止するというの…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○剱木国務大臣 寄付を受けてやるということは望ましいことでないことだけはもうはっきり皆さんもお認めだし、私ども考えております。ただ法律で禁止する、条例で禁止するという方向よりも、やはり教育に対して地方公共団体が十分な財政支出をする、ここに十分考慮してほしい。教育はどうなっても財政支出もしない、父兄のほうでこれでは困る状況ばかりがあって、しかも公共団体では何も金を出さぬ、こういう状況では、教育そのものからいえば好ましいことではないのではな…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○剱木国務大臣 三原市の場合、実際を調べなければわからないと思いますけれども、真にそういう財政負担を学校教育に対しまして市が十分な措置をやって禁止されるなら、これはきわめて望ましいことだと思います。ただ、それだけ市がやっておるかどうか。市の財政において、たとえば教材費の問題を一つとらえてみましても、いままで学校でいろいろ教材が要る、これを父兄の負担にしておった場合があったのでございますが、文部省としてはそういうことは避けたいと存じまして…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○剱木国務大臣 そうなることは望ましいことだと考えております。
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○剱木国務大臣 二つの問題があると思いますが、私どもはPTAの性格については、審議会を設けまして明確にPTAの性格を一応方向づけたわけでございます。その中に、PTAと称するものは決して学校の後援団体ではないということを明確に示しておるのでございます。でございますから、学校運営に対するいかにも後援団体であるかのごとき状況でいままでのPTAが存在しておったのでございますが、PTAは絶対に学校の後援団体ではないということをこれは示しておるわけ…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○剱木国務大臣 私は文教行政をあずかりまして、一番重要な私の施策といたしまして、父兄負担の軽減ということを強く政策面にあらわしていきたいと努力してまいっておるわけでございます。したかいまして、三原の場合——東京都におきましても、PTAの寄付について相当の規制をいたしてまいっておりますが、その方向はきわめて望ましいことでございまして、各地方公共団体において特にそういう努力を今後ぜびやってほしい。そういうことを表明する方法につきましては十分…