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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 もうすでに何回もいたしまして、私の主張はずっとて一貫して主張してまいっております。それは三公社五現業の話し合いで解決するという際に、人事院勧告が八月中旬にありますので、その際においてストライキのできない公務員に対しましても、これをストライキというような問題が起こらないように解決するという覚悟をあの際に私は要望いたしました。今日、人事院勧告がございまして、その状況になっておるわけでございますから、終始一貫、私は同じ主張をず…

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 二十六日のストは私は絶対に回避したいと思います。そのためには私どもできるだけ最善の努力をやっておるつもりでございます。また今後も続けてまいります。

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 特に教育公務員は国家公務員に準ずるのでございますから、これは一般の地方自治体の地方公務員にも及ぶことでございますが、教育公務員につきましては、これは責任を持って地方財源については措置すべきだと考えております。

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 今度の給与改善費として六十三億要求いたしておりますが、この計算の基礎になっておりますのは、一応私どもが計算いたしました超過勤務の計算によって計上いたしておるのでございますが、しかし、この超過勤務の問題につきまして、基本的には教育公務員については別途の給与体系があるべきではないかという意見がございます。私自身も元来さよう考えております。でございますから、この際、超過勤務の問題とあわせまして、この給与体系を基本的に考え直すか…

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 根本的に教育公務員の給与体系を考えるということで、これが予算的な措置ができるという状態であれば、それを採用するのに私としてはやぶさかでございません。しかし、いま申されましたように、予算編成過程におきまして、これがそう簡単にいかないという場合もあり得ると存じます。これは今後の研究でございますが、そういう場合におきまして、私どもの、たとえ暫定的にしろ、根本的な給与体系をつくりますまでの暫定的な措置としましても、この超過勤務の…

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 この宿日直の問題でございますが、これは現在の宿日直のあり方、基本的な考え方は、戦前の場合とだいぶ違うと思います。現段階におきましては、校舎の火災とか、災害防止でございますとか、あるいは外部から侵入いたします窃盗その他の問題でございますとか、あるいは突発的事故に対しまして対処する体制、これらの問題が宿日直を置いておる大きな理由だと思います。しかし、これを宿日直という形でやらなければならないかどうかという問題になりますと、現…

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 全くさようでございます。

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 自治省とも十分お話し合いをいたしまして、特別交付税の対象にいたしますように常に交渉いたしている次第でございます。

自由民主党文部大臣1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○剱木国務大臣 警備員の制度が望ましいということは、国会としても述べられておりますが、現在警備員制度を実際やっておるところがございます。全国的に警備員制度というものを、私どもがいま望ましいから大いにというふうに奨励をいたしますのにつきましては、なお現在警備員制度というものをやっております実態をもう少し調べて、それを見きわめた上で——国会の御要望もございますけれども、もう少し調べさしていただきたい。そして、踏み切るのにはいままだその段階に…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○剱木国務大臣 次官通達の内容の問題でございますが、基本的にひとつお考えをいただきたいと思いますのは、日本の学校教育法というものの解釈の問題でございますが、学校教育法は日本の学校教育法でございまして、その適用は日本人に適用になる、これは当然にお認めいただけると思います。 そこで、外国人の問題でございますが、もちろん、外国人が学校教育法に掲げました学校に入学いたします場合は、これは大体いずれの国におきましても、その国内の、日本人が入学する…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○剱木国務大臣 私は百五十条にいう機関委任した問題として、指揮監督権の一部として処理しております。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○剱木国務大臣 地行法の五十二条で、いわゆる措置要求の問題だと思います。 先般、参議院の文教委員会におきましても、この問題について御質問がございました。この地行法によりますと、こういう問題につきまして、法令に違反するか、またははなはだしく適正を欠く状態が起こりましたときに、これを変更し、是正させることができるいわゆる措置要求ができる、こういう規定になっていると思います。 そこで、今度の問題の朝鮮大学校の問題について、私ども、これはいまま…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○剱木国務大臣 今度の、私の協議をしてほしいということを出しましたのは、朝鮮大学校の教育の内容が反日教育だとか、その内容的な面には全然触れてもおりませんし、また内容的な問題で、こういう措置をやったのではございません。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○剱木国務大臣 機関委任いたしました私立学校の設置認可についてでございますが、もちろん私立学校と申しますと、各種学校も含んでおるわけでございますが、ただその私立学校につきましては、大学及び高等専門学校につきましては、機関委任の範囲からはずしております。これだけはお認めいただきたいと思います。 そこで、朝鮮人学校でございますが、あるいは朝鮮大学校でございますが、実質的には私ども書類等で見ますれば、はっきり大学と申しますか、同様の組織、内容…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○剱木国務大臣 非常に重大な問題でございますが、各種学校であれば、知事が必ず憲法上認可しなければならぬということは考えておりません。これは大学の場合でありましても、大学の認可申請があれば、それを大学とすべきかいなかということは、これはあらゆる方法でやりますが、審査いたしまして、認可するかどうか決定します。今度の各種学校におきましても、私学審議会の意見を聞いて、これを認可しなれけばならぬということは、当然に、各種学校として申請すれば、知事…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○剱木国務大臣 私は、東京都知事が私学審議会に諮問したことについて、何らその善悪の批判はいたしておりません。 ただ、はっきり申し上げますように、朝鮮大学校とありますけれども、実質は大学であると私は考えております。したがいまして、各種学校という名前だけで当然に知事が認可してもらいますと、日本の学校秩序を乱るということで、そういう点につきましては、知事と十分なる話し合いをするという立場に立ちますのは、これは当然の職務だと私は思っております。…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○剱木国務大臣 明確に法的に適正を欠くような状態ができるという場合におきましては、私としては、それを事前に防止するだけの責任があると思います。したがいまして、一たん不適正な状態ができて、それでそれをあとで入れればいいという議論には、私は賛意を表すわけにはまいりません。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 朝鮮人学校いわゆる外国人学校の問題につきましては、去る国会におきまして、私ども外国人学校制度の創設に関する法律を出そうといたしまして努力したことはお認め願えると思います。それは現在の学校制度におきまして、外国人学校をいかに取り扱うべきかという問題につきましていろいろ問題がございまして、この問題を、法制的に申しますと、筋道の通った秩序ある状態に持っていきたい。学校教育法を改正しますか、あるいは外国人学校制度を新たに創設する…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 「文管振」、これは文書番号でしょうが、「第一九二号、昭和四十二年九月九日、東京都知事殿、文部事務次官福田繁 朝鮮大学校の取扱いについて(依命通達) このたび貴職に対して認可申請のあった朝鮮大学校の設置認可の件については、すみやかに、貴職の見解を添えて、文部大臣に協議されたい。以上、命により通達する。」以上でございます。