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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 通牒を出しましたことについて、結論的に申しますと、私は誤っていないと今日も考えております。日本には学校教育法というのがございまして、この学校教育法によってあらゆる学校制度についての規定があるわけでございまして、私は、これは立法の精神からいたしまして、日本人の学校を対象として考えたものであって、制定当時外国人の学校を包含して考えたものではないといまでも思っております。ただ、前にも申しましたように、当然に外国人といえども日本…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 現行の制度で当然に認可するのが正しい、こう思えば長谷川委員のおっしゃるとおりかもしれません。しかし、私は現行制度でそういうことをやるなら、いま申されましたように、この制度を正すためにはどうしても新しい制度を設けて、そしてこの状態を救済するよりほかに手はない、こう考えてそれをやる努力をしておるのでございますから、それまではひとつ文部省の態度をはっきりしまして、それを待てということを申しましても、決して私は不都合はないと思っ…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 学校教育法が外国人にも当然適用になるという法律と、国会なりすべて国民が御解釈になれば別でございます。私はそう考えておりません。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 私立学校の許認可につきましては、各種学校を含めてこれは機関委任の事項であって、その認可事務等については、その機関委任をされた官庁は一応都道府県の知事、こう規定しているのでございまして、機関委任であることを否定しているとは思っておりません。したがいまして、機関委任の内容につきましては、一応百五十条によりまして当然に主務官庁として指揮監督はできると私は解釈いたします。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 これは私のほうと知事のほうと協議いたしまして、知事のほうが納得する線が出てくれればそれで問題は解決すると思いますし、納得に至らない場合はどうするかということは現在考えておりません。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 私、今回とりました措置につきましては、例の朝鮮大学校の教育内容がどうかとか、そういうことには全く触れておりませんから、その点は誤解のないように御了承願いたいと思います。 なお、いわゆる北朝鮮の関係におきまするわが国のとるべき態度と申しますか、これに対しては、私が文部大臣としてこの場に述べるということはいかがかと思いますが、私自身は、これは歴史的な一つの運命と申しますか、金日成政権下にあります北朝鮮と私ども日本との関係は、…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 私の立法措置をとろうといたしますのは、先ほど申し上げましたように、歴史的事実をこれは率直に認めまして、その間における国際親善の立場に立って、その法秩序を正していくということで立法措置を主張してまいりますし、今後も努力してまいりたいと思いますが、ただ、立法措置はぜひ必要だと私は思っております。ただし、その内容については、文部大臣が専恣な気持ちで、私の独断でこれを決定しようとは思っておりません。あらゆる面の御意見を承って、納…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 現在の外国人学校をめぐります日本の置かれております事情は、私はきわめて残念なことだと思います。したがいまして、いま私がやる力がどのくらいあるかわかりませんけれども、私どもとしては、少なくとも文教関係におきましてさようなトラブルの起こらないような状態に持っていきたい、こう念願をいたしております。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○剱木国務大臣 今回、三月から四月におきまする一般の民間のベースアップの問題、引き続いて三公社五現業のベースアップの問題がございました。あのときにおきまして、これは閣内における話し合いでございますが、できるだけストライキがなくてベースアップのできる労働慣行というものを立てたい、こういう希望で話し合ったわけでございます。その際、私どもは三公社五現業までこれはストライキなきベースアップの一つの慣行が打ち立てられるならば、当然に国家公務員につ…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 従来のいきさつは存じませんけれども、従来給与の人事院勧告がありまして決定したのが、大体六人委員会ということで決定されたようでございます。私ども、やはり七十万の教職員の待遇の問題につきまして責任を持っておるわけでございますから、これで決定されまして原案を閣議へ出されますと、それにはなかなか私どもの意見を述べる機会は少ないと存じまして、まず原案作成の段階におきまして私ども主張すべきものは主張したい。特にいま都市手当の問題で官…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 私は、その都市手当というものに当然反対だという意見はまだ申しておりません。ただ、都市手当には相当の問題があることだけは事実でございます。これが教育行政上いかなる影響を持つかということを十分考えまして、この都市手当の問題を研究しなければならぬ。ただ、現在の私の心境としては、にわかにこの都市手当を全面的に是認するという状態ではない、なお十分研究を要する、こう考えておる次第でございます。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 もちろんでございます。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 大体教育職員につきましては、その職務の内容上、ずっと長い間超過勤務を命じないというたてまえでやってまいったのでございますが、それには、当初教員の給与をきめます場合に、普通の一般公務員よりも二号俸だけ高いというきめ方をして、そういう趣旨で通ってきたのでございますが、現段階におきましては、しばしば俸給改定からその二号俸高いということが実証できなくなりまして、この超過勤務の問題がいま論議されておる段階でございます。私自身は、や…

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 超過勤務の問題につきましては、四十三年度の予算におきまして解決したいと存じますが、教育公務員としての基本的な給与の体系を変えて考えるか、あるいは超過勤務を出すかということについては、ただいま検討中でございまして、いずれにいたすということに決定をいたしていないのが現状であります。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 私は、現在のきまっております給与の体系と別個に、教職員につきましては特別の給与体系があるべきだと考えておりまして、実はこれにつきましては基本的に研究といいますか、調査研究を開始したい、こう考えております。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 特別昇給制度でございますが、現行の制度におきまして、教員総数の一割の範囲で特別昇給を行なうことができる、こうなっております。現在特別昇給制度を実施しておりますのは、二十一県においてそれが実施されております。また一般的な特昇のほかに、昭和四十年から、僻地に勤務いたします教員につきましては、おおむね三年に一回特別昇給をやるということにいたしております。これを実施いたしておりますのは、現在四十五の都道府県に及んでおります。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 このことにつきましては、私の考え方を先般人事院総裁ともお話し合いをいたしました。本質的には人事院総裁も私の意見に賛成をいただいておるのでございます。ただ、私どもとしては教職員にかくあるべしという給与体系を研究はいたしてまいりますが、最終段階におきましては、もちろん人事院と御相談する、人事院の勧告を必要とするものと考えております。

自由民主党文部大臣・通商産業大臣臨時代理1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○剱木国務大臣 大体ただいま現行の大学学長の給与は五段階になっております。最低十八万から最高二十七万という五段階に分かれておる状態です。