剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 ただいまの文化行政に対しまする各般の情報なり実態を十分科学的に把握する必要があるのではないかという御意見、私はきわめてごもっともな御意見だと思います・特にわが国の、日本のいままでの行政は、そういったような基本的なデータに基づきませんで、そのときどきに応じたような思いつきの行政が多いのでございますが、やはり基本的には科学的な調査に基づきまして今後行政を立てていかなければならない、特に文化行政につきましては十分に御意見に従い…
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 平城宮趾と国道二四号線のバイパスの問題につきましてのいままでのいきさつは長谷川委員のおっしゃるとおりでございまして、最初に文化財保護委員会としても承認を与えた線が平城宮趾の中にあるということが判明いたしました今日におきましては、文化財保護委員会といたしまして、現段階においては路線の変更をいたすより保存する方法はないという判断のもとに、ただいま建設省と路線の変更につきまして話し合いを進めております。その具体的な路線につきま…
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 もちろん、ただいまどの程度に広がっておるか発掘調査を進めまして、発掘調査の結果その範囲が確定しますれば買収の問題もぜひ考慮したいと考えております。
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 藤原宮跡の一六五号線のバイパスとの問題でございますが、この問題は平城宮趾と少し異なりまして、バイパスをつくりますことが万博に間に合わせるとかいった差し迫った事情はないようでございます。でございますから、ただいま藤原宮趾の北端及び東辺を確認する意味におきまして発掘調査を進めておりまして、その発掘調査の結果、これが大体外郭がきまりますと、これに基づきましてバイパスの路線の変更を要請するということにいたしておりまして、ただいま…
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 難波宮趾の問題につきましては、いろいろの建物がございまして内容は複雑でございますので、局長から説明いたさせます。
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 文化財の保護につきましては、先ほど長谷川委員からもお話ございましたが、最近における国土開発の関係におきまして、いまいわば文化財をこのままにしておりますれば、危機に直面してしまうと考えられるのでございます。でございますから、この際におきましては、文化財の保護については、いままでと違いました相当強力な施策を行なっていかなければ、貴重な文化財の保護ということが非常にあぶなくなってまいっておると思います。なお、いままでは文化財と…
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 けっこうです。
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 文化財保護行政につきましては、御承知のように文化財保護委員会という合議制の行政機関というのが今日まで現存しておるわけでございます。文化財保護の意味におきまして、こういう保護委員会としての、政府の外におきましてその合議制で判断をしていくということには相当の理由があると私は思っております。しかし、現段階におきまして、単に消極的な意味においての文化財保護ということはもはや許されなくなってまいりました。すなわち、積極的に国土開発…
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 総理には、かつて帝国ホテルの問題につきまして、その保存に協力をいたしてもらうことについて私から話をしたことはございますし、また渡米にあたりましては、こういう問題が話題になる可能性につきましては話しましたけれども、私からどういう状態でこれを保存するということにつきましては何ら総理には触れていなかったのでございます。ただその後、文化財で取り扱っておる問題でございますが、事が重大でございますので、私も中に介入いたしまして、でき…
第56回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○剱木国務大臣 私は日本の文化政策につきましては、いま申されましたが、日本こそ、東洋の文化と西洋の文化との接触点にございまして、それを融合しつつ、次の時代の新しい文化への進展を期するということが日本の使命ではなかろうか、こういうふうに考えております。そういう意味合いにおきまして文化行政はきわめて重要でございます。それに対しまして、いま御提案の文化基本法と申しますか、こういう問題につきましては、ただいまのところ、まだその基本法を制定すると…
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 四十三年度の予算要求にあたりまして、私ども文部省の基本的な考え方としましては、実際の調査に基づきまして超勤の計算をいたしますし、また、しかし教職にある者の給与の基本的な問題といたしましては、根本的に検討する必要があると存じまして、調査会と申しますか、名称は確定しておりませんが、そういうようなものを設けまして、教職員の給与体系の基本的な問題について調査検討をしてもらいたいという、実は二本立ての考え方で予算編成をいたすつもり…
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 これは例年の例によりますと、これは大蔵省のほうのあれでございますが、十二月の半ばごろから最終段階の予算折衝に入っていくのじゃないかと思います。でございますから、少なくとも大蔵省の関係もございまして、十一月中旬ごろまでには態度を確定しませんと、大蔵省も困るでございましょうし、私どももあれでございますから、大体その十一月の半ばごろを目途にぜひこれを決定したいと思っております。
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 その目途をもって努力を続けておるわけでございますが、問題が重大でございますので、また文部省だけで決定いたしましても、やはり国会を通じての御審議をいただかなければなりませんから、私はその目途で努力をしておるということだけ申し上げるよりほかにないと思います。
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 超勤問題につきまして、特に衆議院におきまする文教委員会のいろいろな御審議の過程におきまして、しばしば文部省、特に歴代の文部大臣もこれに対しますお約束をしてまいった経過もございまして、私はこの問題を解決しなければ、将来に向かいまして文部大臣としての責任はとれないと考えております。もちろん、給与体系を根本的に改正いたしまして、超勤をなくするという場合があるとしますならば、これは当然にやはり立法措置によらなければならない、こう…
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 私もそういう孝に方で善処したいと思っております。
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 私は、学校給食につきまして基本的な考え方を実は持っておるわけでございますが、これはいま保健体育審議会にこの問題について答申を求めております。しかし、答申はまだいただきませんけれども、その審議会の席におきまして、私としての考え方でございますが、私は、現在この学校給食が、日本人の体格改造に、過去におきましても相当な顕著な姿があらわれてまいりまして、将来やはり強い日本人をつくるということは、国家として非常に重大な課題であると思…
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 私は、これは農林大臣とも相談を進めておりますけれども、なま牛乳の問題は、やはり畜産振興という面もございますけれども、全面的にこれが実施になりますと、これは学校給食の問題でございますので、なま牛乳の取り扱いにつきましては文部省に移管をしてほしいということをいま相談をいたしております。やはり農林省でございますと、畜産振興の意味から量の問題については十分話し合いしておりますが、量と単価両方合わせますと、大蔵省の予算要求に例の二…
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 この問題は、実は純粋に文化財保護委員会の問題でございまして、私が介入すべき問題でないかと思っておりましたが、十月の二十二日でございますか、ライト夫人が訪れまして、直接に私に陳情がございました。それで文化財委において、文化財委のほうで困難の点があるならば、文部大臣としても御協力するにやぶさかでない、これを保存すべき文化財上の価値いかんということについてお尋ねしました。文化財保護委員会としてはぜひこれを保存したいという意向が…
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 帝国ホテル側といたしましては、私が話し合いをいたします前におきましては、たとえば守る会等とは絶対に会わないという態度でございました。私、あっせんしまして、両者会いまして、守る会のほうも、実は建築の専門家が多いのでございまして、その話し合いの過程におきましてだんだん両者の間のあれが解けてまいりまして、両方とも歩み寄っていこうという現在の段階になっておることは間違いございません。ただ、私が申しましたように、全面移築と申しまし…
第56回 衆議院 文教委員会 第5号
○剱木国務大臣 ライト未亡人が保存したいというのは当然のことだと思いますが、それにはやはりアメリカにおきましても、ぜひこれを保存したいという一般の空気が非常に強いと思いますし、また、私がこの問題に関係いたしましてから、世界じゅうのいろいろな建築学会からもぜひ保存してもらいたいという非常な要望も起こってきておるようでございます。ライト夫人の個人的な問題だけではないと考えております。