剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 八十四項を保留したのは、これはストライキ権につきまして日本が保留したと承っております。ただ、日教組を含めまして公務員の労働基本権の問題につきましては、ただいま設置されております公務員制度審議会で検討されておるのでございまして、日本としましては、その公務員制度審議会の結論を待って処置すべきものだと考えております。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 超過勤務の問題につきましては、予算編成のときまでにということで、それにはやはり十一月の下旬まで、二十日ことにはきめたい、こう申し上げました。いま率直に申し上げまして、最後の決定にまではなっておりませんけれども、このいずれをとるべきかということについてせっかく検討を至急に進めておる状態であります。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 内閣改造の問題で、私は先のことは予測はいたしておりませんが、しかし、私がたとえこの大臣の席を去りましても、私もやはり議員の一人でございますので、党内におきまして、政策の問題についてはやはり引き続き私といたしましての責任を果たすべく努力をしてまいる決意でございます。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 私の最終段階で、現職にある限りにおきまして、最後までの努力は十分いたすつもりであります。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 この問題は、やはりあくまでスポーツ団体の自主的な判断に私はまかすべき問題だと考えております。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 もちろんスポーツにおきましては、私ども政治とか宗教とか、そういうもので差別待遇すべきものではないと存じますが、GANEFOの問題は、もともとそういったものに対しまして差別をしたことからスポーツ団体の中でこの問題を処理してきた問題でございまして、やはり精神はあくまですべての人が参加できるようにならなければなりませんけれども、しかし、この決定はあくまで日本がIOCに加盟しております限りにおきましては、日本の体育協会としてこう…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 これは体育協会自体が自主的にスポーツ界の秩序を守ってまいりますために、いろいろな規定なり資格審査をやるとか、そういうことはあり得ることでございまして、また今回の場合におきましては、本人に十分納得をさして、そしてこの処置をとったというふうに私は聞いております。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 ただいまのお答えに先立ちまして、前のマスゲームの問題でございますが、実は私もあのマスゲームを見たのでございます。埼玉国体としては全般的に非常に大成功で非常によくいったと思いますが、私、マスゲームにつきましては、実はその場で感じたことでございますが、やはり中に参加意欲というものにつきまして多少疑問を持たれるような者が一部にまじっておったということを見ました。やはりマスゲームについては、出場を希望する学校にやらせるべきであっ…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 この国体の問題につきまして、いろいろ御批判もございますけれども、また私は、国体開催そのものにつきまして相当な意義もまたあることだと思います。ただこれによって地方財政を相当圧迫してまいりますということは、この点は否定できない事実でございますけれども、しかし、いま国体の回り持ちということがございますが、相当長期にわたりまして開催県を予定いたしておりますのも、これは急激に地方財政で一ぺんに出さないように、あるいは準備期間を相当…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 文部省といたしましては、ただいまの文化財保護委員会と文化局とを統合いたしまして、仮称でございますが、文化庁と申しますか、そういったようなものを統合してつくるという回答をいたしております。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 これは、この一省一局を削減という指示がありましたのは事実でございますが、しかし、その目的とするところは行政の簡素化と申しますか、あるいは行政の整備につながるものだと考えます。ただ問題は、一局をなくするということだけでは実際のその目的を達するものではないと思いますし、その内容を今後どう取り扱うかということは重要な問題だと思います。ただその際、私としましてはいろいろな局の廃止について考えました。ただ文部省におきましては、実は…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 行政機構の中で常に問題になりますのは管理局でございます。管理局の処置につきましては、現在いろいろな仕事が管理局で処理されておりますので、仕事の性質によってこれを分割しまして、本来のところに管理局を解体してつけるということは不可能ではないと思っております。また、それが行政上にも適当と思われる面もございます。しかし、実際におきまして、この管理局を解体して他の局に配分するという考え方を、私最終段階において捨てましたのは、ただい…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 はい。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 十月八日に引き続きまして、十 一月十二日に再度羽田周辺におきまして、学年の運動としてははるかにそれを逸脱しております暴力的な行為が行なわれましたことにつきましては、私、その責任を深く感じておりまして、まことに申しわけないことだと存じます。この点につきまして、十月八日の事件が起こりましてから、私どもとしましては、できるだけこういったような学生運動につきまして指導をいたしまして、将来こういう問題の起こらないようにということに…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 これは大学によって相当事情が異なりますが、非常にたくさんの学生がおります場合においては、これはいま申されますようにその代表者と学校が話し合うというよりほかに方法がないと思いますが、しかし、まだ地方の大学等におきましては、非常に少数しかああいう派に入った学生がいない学校におきましては、全員と話すことも可能であると思います。ただ、この問題について各大学の学長等の意見を聞きますと、単なる話し合いではなかなかこれを指導できないと…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 この前申し上げました、現在は、青少年を対象としましたアンケートにつきましては、ただいま総理府広報室に依頼をいたしまして、全国で青少年の意識調査ということで約一万人の青少年を対象といたしまして、目下調査を続行中でございます。したがいまして、最終調査結果は明年の三月には集計ができると考えております。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 政府内におきまするこういうアンケートの問題は、大体各省で提案しまして、総理府の広報室でもってこれを取りまとめて行なう。何を行なうかということにつきましては、広報室でいろいろな点を考慮いたしまして、ことしは何を行なうというふうに決定してまいると考えております。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 これから来年度のこのアンケートにつきまして項目をきめてまいりたいと思いまして、いま検討中でございまして、まだ確定をいたしておりません。
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 今回の事件につきましては、私どもすべての国民的の世論といたしまして、学生のああいう暴力行為に対して非常なきびしい世論が、これはもう一致しておると思うのでございます。ただ、この世論を背景にいたしまして学生の指導に当たると申しましても、現在のこの学生の動向から申しますと、そういう世論というものとはほとんど考え方がかけ離れた考え方をして、世論によって動かされるという程度の状態ではないのではないか、そこに今回の学生の暴力行為を背…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○剱木国務大臣 御説のように、いま設置をいたしまして、十二月から利用を開始する予定でございます。