剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第3号
○剱木説明員 大学校試案につきまして、学生だけが絶対反対だと申し上げたということで、松本委員からもお話があつたそうでありますが、大学校試案に対しまするいろいろな反対なり、異なりました意見がたくさんありますことは、十分承知いたしておるのでございますが、しかし大学校の目的は大学の自治を確保するための法律だと私ども解釈しておるのでありまして、その根本において絶対的に反対があるというふうには私ども考えていないのでございます。ただ学生運動の一部分…
第5回 衆議院 文部委員会 第3号
○剱木説明員 先ほど新制大学の審査の結果につきまして、数の御質問がございましたので、この機会に御説明させていただきます。 今回の新制大学の申請総数は國立、公立、私立、その他を入れまして二百十九校でございます。そのうち三校だけが途中で申請を取下げましたので、実際審査をいたしましたのは二百十四校でございます。二百十四校を大体二回にわけまして、審査をいたしました。第一回の審査におきましては公立十八、私立九十五、合計百十三校につきまして審査いた…
第5回 衆議院 文部委員会 第3号
○剱木説明員 昨年の國会で小学校及び中学校の義務教育費の負担が定員定額制ということが法律で決定になりまして、その定員定額は政令をもつて定めるということになつているのであります。その政令をもつて定める開始の時期をいつにするかということにつきまして、大体大藏省との間に十月をもつて定員定額の時期にするということで、覚悟をいたしておつたのでございますが、実は定員定額を決定いたしますのに、非常に詳細な調査を必要といたしまして、その基礎資料を得るた…
第5回 衆議院 文部委員会 第3号
○剱木説明員 伊藤次官から説明がありましたのは、大体主として來年度は旧制の專門学校は一年を募集いたしませんので、残りますのは二年と三年が残るわけでございます。從つて一年分に相当いたします教員の数は、これは予算から給料に関する限りは削られて参るのでございまして、その削られた員数を今度は新制大学の一年に充当して行くという面が一つと、それから多少旧制の大学におきましては、二十四年も旧制のままで一年から募集して入りますので、この点は予算上落ちる…
第5回 衆議院 文部委員会 第3号
○剱木説明員 お話の通りこの前無給副手につきましては、これが有給化いたしまして本官に直したのでございますが、それはある講座におきまして必要とする副案の数を算定いたしまして、その基準に基いて有給化いたしたのであります。從つて現在はその無給副手の措置は、そのときすでに終つておると考えるのでありまして、さらにこれを有給化する副手は一應現在はいないというふうに考えております。
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(剱木亨弘君) 商船学校の移管問題でありますが、今般商船学校は商船大学といたしまして、文部省に設置されております新制大学の大学設置委員会の議を大体経まして、一應希望條件的で二十四年度から新制大学として出発いたしますことを可と認むという答申を得ておるのでございます。その條件は、速かに商船大学の所管を決定することという條件が附いておるのでございます。かねがね商船学校の所管問題につきましては運輸、文部両省の間におきまして、いろいろ話合…
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(剱木亨弘君) 文部省としても全く同感でございまして、ただ後に國立大学の設置法という法律の案を作りますのに技術的な面を考えておるだけで、両省といたしまして是非二十四年度から大学にいたしたいということは全く一致した意見であります。尚それに附け加えまして、実は二十四年度の予算は、新制大学の予算といたしましては、商船学校のは運輸省の予算に計上される予定でございますので、今から予算を所管の問題に関連しまして、仮に文部省に所管を移すとしま…
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(剱木亨弘君) 二十四年度から商船大学を設置させたいという意見につきましては、全く纒つた意見であります。
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(剱木亨弘君) さようでございます。大体昨日省議でいろいろお話しまして、その方向に一應行くことになつております。
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(剱木亨弘君) 大体新制大学の所管につきましては、教育事業としまして、國立大学は文部大臣の所管になるという原則は間違いないと思うのであります。ただ実際の運営に運輸省といたしまして非常な御関心があるわけでありまして、それを文部省としては全然排除するという氣持はないのでありますから、両省の間におきましても、両方とも十分話のできますようにして、要するに商船教育というものが十分にできるように我々は教育したいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(剱木亨弘君) 御承知の通り全く水産講習所と商船学校との問題は非常に似かよつておりますので、その処置といたしましても大体同じような処置を取りたいと思つております。
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(剱木亨弘君) 國立大学設置法と申しますのは例の官制のようなものでございまして、どこの所管になりましようが、それは必ず要ると思います。ただ國立大学設置法というのでずつと一本で行きました方が、商船大学とか、水産大学と、別に行くよりも非常に國会に対する関係も都合よくはないかと思いまして、今そういう立案を急いでいるわけであります。ただそういうふうにしましても、実際上支障のないようなことを考えたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第2号
○剱木説明員 ただいままでの予算の折衡の経過をごく簡単に申し上げます。 文部省予算といたしまして、本年度各般の経費について要求いたしておつたのでございますが、大蔵省との折衡経過におきましては、非常に困難な状況ではございましたが、文部省予算の大体の線は、一應事務的には一致いたしたのでございまして、その総額は三百八十一億六千二百万円という線で、一應事務折衡をいたしておつたのでございます。なおこの三百八十一億の中には、公共事務費は別にいたして…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○剱木政府委員 教育予算の増額については、新学制の実施とともにこれまで努力して参つたのでございますが、はなはだ遺憾ながら國家の財政その他の都合によりまして、十分な計上を見なかつたのは残念に考える次第であります。六・三制の予算についても、ただいま人員の自然増加の分についての建築は、二十三年度で一應数字的には終つたのでございますが、非常にたくさんの二部制及び仮教室その他寒冷地地方における設備等、まだ完成すべきものが非常に残つておりますので、…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○剱木政府委員 この件につきまして、文部省として考えを申し上げます。請願の御趣旨にあります通りに、現代の教育を実施する上につきまして、教育用品のきわめて重要なる役割を占めておるということは、申すまでもないことでございます。非常にこの点に困難が終戰後存在しておるのでございますが、この需給関係につきましては、経済安定本部及び商工省等の当局と密接なる連繋をもちまして、逐次需給関係の改善に向つて努力をいたしておるような次第でございます。なお教育…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○剱木政府委員 請願の御趣旨にあります手藝教育は、日本の独特の技術と文化を向上させます上において重要であり、かつ日本の現下の貿易という面から申しましても、また國内生活の文化的な建設という面から申しましても、非常に重要であることはまつたく御同感でございます。これが新しい教育の中に今まで入つていなかつたのでございますが、文部省といたしましてもその重要性にかんがみまして、新制高等学校の教科課程の中に、來年度すなわち二十四年度から一教科といたし…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○剱木政府委員 教育の研修につきまして、経費並びに計画についていろいろお尋ねがございましたが、この研修に要します経費を大体二通りに考えることができると思います。 その一つは、ここにあります調査研究をして行くという面で、各教授、教員が学校の中におきまして研究をするための、いわゆる研究費の問題でございます。その一つは現職教育と申しますか、再教育と申しますか、講習その他その職務にありながら、外に出て研修をするという場合があると思います。前の研…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○剱木政府委員 今数字がまとまつていないと申し上げましたのは、私どもがこの計画を無視したり、またおろそかにしているという意味では決してございませんけれども、学校教育局といたしましては、教員研修の問題が最も重要な問題の一つであると考えまして、各面にわたりまして計画をいたしておるのでございます。ただこの法律でその額をきめますことが非常に困難であるということにつきましては、さきにちよつと申し落しましたが、研修の最も重要な面は、長期にわたりまし…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○剱木政府委員 非常にごもつともな点だと思います。これはかつて教員に対する研究費の問題が問題になりましたときに、種々論議された点でございますが、研究費に対する関係が給與の関係から申しまして、現在給與のほかに研究手当というものを出せないという状況で、俸給の切りかえに際しましてその特殊の地位を考慮するよりほかに、方法がつかなかつたのでございます。しかしお説の通り、実際教育職員としましては、その特殊性に應じて研修の面から申しましても、読書費そ…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○剱木政府委員 非常にごもつともでございますけれども、いわゆる教育者が本を買つて読むという場合になりますと、小学校の先生から大学の先生までお読みになる本を、どういうふうにして算定して行くかという問題があると思います。予算的な考え方といたしましては、先生のお読みになる本は、学校でそれを買つて図書室に備えて行く。それはいつでも先生が御自由に読めるというふうにいたしました方がいいのではないか。またそれは一人の先生がその本を読むだけではなしに、…