剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○剱木政府委員 お説の通り、現在授業料だけが無償でございまして、教科書その他学用品はもとより、ただいま申されましたように、いろいろP・T・Aその他学校の後援会費等によりまして、寄附金があるという実情につきましては、まことにお説の通りでございます。ただ六・三制の実施等によりまして、ただいま政府といたしまして、私どももできるだけのものを義務教育に出していただきたいと考えるのでございますけれども、現在の状況、財政の関係から、不十分な国家の経費…
第2回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○剱木政府委員 育英会の成立いたしますときに、根本的に大問題でありましたのは、育英会の学費を給費にするか貸費にするかという問題でございました。これはずいぶん論議された問題でございますけれども、結論といたしましては、ただいまのように、一応貸費にするということになつたのでございます。これは両方ともいろいろ理由があることだと考えますけれども、現在の私どもの考え方といたしましては、これは育英会から学生に対しまして貸す方の政府といたしましては、制…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 私の説明が一つ飛躍したと考えて、そういう誤解をされたと思いますが、協定によりまして、労働組合と使用者との間におきまして、協定して時間を延長し、又は休日に労働させるという協定をするわけでございますが、この時間を延長するという問題につきましては、先に申しましたように、教員の労働の特殊性に鑑みまして、この一定の拘束時間を決めて、それに時間を延長してするというような契約は普通の場合におきましては起り得ない。だからこの三…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 日直と宿直の問題につきまして、山川局長から申されましたが、これは労働省としては義務制でない。併し山間及び小さな小学校等におきまして、その日直、宿直に当るような人がいないときには、止むを得ず女子も、本人なり組合が承諾された場合には、自由意思によつて日直、宿直をされることがあることをお認めになるということを申されたのでありますが、私共もやはりその点は全く同感でございまして、日直、宿直を義務として布いておるとは考えて…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 超過勤務手当につきまして、先程も旅行中に夜間に亘り、若しくは日曜日でも遠足に附いて行く、そう言つた特殊の関係があるということを申されたのでございますが、その点は全く私共も同樣に考えておるのでございます。これは十分その間の事情は御存じだと思いますけれども、私共が今度の二千九百二十円ベースに際しまして、二千五百円の暫定支給の際におきまするあの法律によりまして、十七割、十六割、十五割の線によつて日教組と、この点につき…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 日直、宿直につきまして、山間僻陬の地の場合の例でございましたが、これはだまだま山川先生がそういう例を引かれましたので、私申上げたのでございまして、現実の問題といたしまして、現在この日直、宿直の手当というものが市町村にありまして、その市町村が相当段々経費の負担が増しておるから困つておるという状況でありますので、これを使われたる分については國庫が半額負担しようと申したのでありまして、教育者といたしまして日直、宿直が…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 大体の基準につきましては、日教組との團体協約によりまして、一週四十二時間ということに一應決つておるのであります。こはは大体の基準だと考えるのでございまして、四十二時間を以ちまして、それであの俸給の切替の際に、教員の拘束時間が四十二時間だということになれば当然十五割ということになるのでございます。そこで四十八時間以上にということには、これは当然四十二時間でありましても、家に帰つてから、只今申しましたように、いろい…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 私は先つき時間外手当と申上げましたけれども、これは普通の意味における時間外手当と申上げたのでございまして、特別の場合におきまする時間外手当というものは、これは当然支拂うべきだと思います。例えば晝間の先生をやつておられまして、夜間の授業を兼担という場合には、これは強制的に夜間の授業を分担にして頂いておるのでありますが、そういう方に対しましては、当然にこの超過勤務手当は支拂うべきだと思います。又或る特殊の事情で、先…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 先に申しました夜間でありますとか、そういうものは制度としてはつきり分つておりますから、これは予算上計上できますが、私も小学校や中学校において、超過勤務手当を計上すべき具体的な例ということは想像できないのであります。それで若し言をもう少し極端に申しますと、超過勤務手当と申します限りは、一定の拘束時間というのははつきりしておらなければならんと思います。従いまして若し拘束時間を八時間なり、七時間なり決めますれば、教員…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 第一点の手当の額を、政令を以て定めると申しますのは、手当の額を決定するのでございまして、この手当の額につきましては一々この法律で、日直手当はどのくらい、宿直手当はどのくらいということを法律で書かないで、やはり政令にお任せを願いたい。これはやはり相当賃金ベースその他の改訂によりまして、再三改正を要するものと考えますので、そういう意味合において、政令を以て定める手当といたしたのであります。 それから第二項の、職員の…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 團体協約につきましては、小学校の定員は三学級二人であつたと、私記憶いたしておりますので、大体昨年協約当時におきましては、一・二か三であつたと思います。これをやはり漸くこの一・五まで認めて行くように漕ぎ附けたのでございます。教員教につきましては、團体協約とは背馳していないと考えております。ただ教員の定員につきましては、尚これは新教育の関係から申しまして、日教組の方で、決して満足な結論ではないと考えますので、これは…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 定員の問題につきましては、私は一・五につきましては、確実に協約と合致しておると考えるのでございます。中学校の方につきましては、御承知のように科目制でございますので、私共自身も又一・八で十分であるとは考えておらんのでございます。從つてこの定員につきましては、國家財政の現状より止むを得ないと私共は考えるのでありまして、これが尚必要であるということは十分考えておりますが、この限度で只今のところ、我々としては満足せるを…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 事実各府縣で随分違つておりますので、それを今申上げたわけでございまして、これは各地方の特殊事情があるとは考えますけれども、事実上その各地方で違つて参りますので、そういうふうに申上げたのであります。
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) この定員、定額制にいたしますと、私共は現在までの義務教育費國庫負担の方の建前といたしまして、補充費途であつて、定員定額制でないということに非常に妙味もあり、又いい点があつたと思うのであります。これを定員定額制にするということはできるだけ私共としては避けたいという考え方を以ちまして、その意味において主張して参つたのでございまして、お説の通り若し定額を以ちまして、そうしてこれを決めますと、地方によりましては、この定…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(剱木亨弘君) 文字の解釈上から一應そういう疑問は出るかと思いますが、この法律を以ちましては、地方廳のいわゆる府縣が出します金額を制限する意図は全然ないのでありますから、國庫で半額出しましたより以上に、地方廳がそれを出すということは、これは禁止すべき筋合でもありません。又禁止にはならないと考えております。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○剱木政府委員 ただいまの問題でございますが、政務次官から御説明申し上げましたように、教育委員会法におきましてはさしあたり市以上の、都道府縣と市に教育委員会をつくるわけでありますが、都道府縣の教育委員会と市の教育委員会との間には上下の関係は全然ありませんで、まつたく各自独立の機関として働くわけでございます。現在ありますように縣が市の教育を監督するというような、いわゆる上下の関係には立たないのでございまして、從つてこの各教育委員会の権限と…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○剱木政府委員 ただいまの御質問に対してお答え申します。本年度の定時制高等学校の金額につきましては、仰せの通りきわめて小額でございまして、これをもちましては大衆勤労青年の教育を、さしあたりただちに十分やつていけるとは考えていないのでございますが、御承知の通り青年学校を全部廃しまして、今回定時制高等学校に改めましたのは、形式的にむりに勤労青年の就学の数を増すということでなしに、実質的にほんとうによい教育を受けさせていこうという意味から、き…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○剱木政府委員 文部省といたしましては、少くとも義務教育と同じように、國庫半額負担の程度まで要求したいと考えたのでございますが、現在の財政状況その他の関係で十分の四の補助率になつたわけでございます。
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(剱木亨弘君) 学校教育法の第一條には、学校教育法の一部の改正のことを規定しておるのでございますが、それは大臣より提案説明を申しました内容で殆んど盡きておると思いますが、尚繰返しましてもう一度申上げたいと思います。先ず第一項におきましては、「大学設置委員会」を「大学設置審議会」に名称を変えるのでございますが、これはすでに委員会と申します言葉は、國家行政組織法の施行に伴いまして、矛盾いたしますので、委員会という名称を用いられなく…
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(剱木亨弘君) 義務教育費につきまして、これを全額國庫負担にするか、又國庫でどのくらい負担するかということは非常に重要な問題であると考えるのでございます。尚その中におきましても、一般の経営費を全部國庫負担にするか、或いは今回計上いたしておりますような、六・三制とかいうような臨時費でございますか、そういう建築費とかいう臨時費については、全額國庫負担にするか、若しくは半額負担にするかという問題があるかと思うのでございます。別途、今…