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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) その点につきましては根本的に……、私共は義務教育と申しましても、これは全國民の意思を代表する國会において義務教育というのが決定したのでございまして、その限りにおいては、國会で決定された意思に対しましては、或る地方のものが、その義務教育を押し付けられるという考え方はできないのではないかと考えるのでございます。從いまして、これはやはり國民全体の意思によりまして決定された義務教育でございますので、その地方の住民がその…

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 只今お話御尤もなことだと考えておるのでございますが、これはただ先にもお話申上げましたように、経営費と臨時的なものは区別して考えなければいけないかと思うのであります。私が只今まで申しましたのは、主として経営的なものにつきましての原則としては、地方負担ということが正しいのではないかと考えるのでございますが、併しこれを臨時に、六・三制の実施のように、臨時に莫大な金額を地方に急激に負担させる場合におきましては、必ずしも…

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 甚だどうも理論がましいことを申上げて相済まんと思います。文部省といたしまして、國会の意思として決定されたことを無視したということは絶対にこれはないと思います。國会の意思として決定された限りは、法律で出ますか、予算案の決議で出されるかと考えるのでございますが、御決議になつたり、法律に出ました点について、反対意見を申上げた覚えは絶対にないと思うのでございます。例えば義務教育費國庫負担法にいたしましても、議会の決を経…

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 十分の四。

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 第一点の盲学校、聾学校の義務制を逐年にいたしました理由でございますが、これは新制中学校を義務制を布いて参ります場合にも、同様に新制延長になつた三の部分につきましては、第一年から逐年にやつたのであります。これは大体急激に義務を課せるということが、現在まで義務制でもなかつたものが、その年齢に達したものを全部義務制にさして、義務に服させるという状態が極めて困難であると考えますので、この今年の一年から逐次やつて行くこと…

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) ここに揚げておりますのは、定員及び定員定額制と申しますのは、学校の定員と、その法律によつて決まります定員とは異なりまして、補助の対象となる定員てございます。これは只今小学校の方につきましては、大体一学級一・五、中学校については、一・八を出すということになつておる次第でございます。今度予算に出して附加えてございますが、提出いたしておりまする予算につきましては、これは差当りは定員だけが決まりまして、額は決まつており…

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) これはできるだけ早くとなつておりますけれども、差当り來年度から早速できるお約束はできないかとも思います。

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 二十三年の三月三十一日以前に退官退職いたしました者に対しまする手当は、その後従來、大体原則としては市町村が負担することにはなつてはおりましても、実際上は府縣で出しておりましたものもあるのでありまして、その府県で出しておりましたものにつきましては府縣で出すということになると思います。尚給與の準則につきましては、やはり給與準則によりまして、その以内にということになつておりますので、結局準則によりますが、その準則の以…

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 財源の関係で以内と書いてあるに過ぎないと思います。大体財源さえあれば準則通り支給されるのが妥当だろうと思います。

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/18

2参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) それは若し財源が足りないという場合に、準則通りどうしても出せないという場合があることを考慮いたしまして、以内とやつておるのでありまして、財源さえ都合が附けば準則通りに支給されることが正しい。

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/15

2参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(剱木亨弘君) お答え申上げます。私立学校法につきましては本議会に提出する予定を以ちましていろいろ研究を進めておつたのでございますが、只今のところ本議会には到底間に合わないかと存じておる次第でございます。ただ教育委員会法との関係におきましては、私立学校法が後に出ますれば、これによりまして私立学校に関する行き方を徹底するつもりでございまして、その点は教育委員会法とは関係なく私立学校の方は独自の法律で考えてよいのではないかと考えて…

文部事務官(学校教育局次長)1948/06/15

2参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(剱木亨弘君) お答え申上げます。お尋ねの御趣旨の通り、私立学校法と学育委員会法とはできるだけ同時に提出したいというつもりで準備をしておつたのでありますが、只今私立学校法の内容につきまして、私立学校総連合とお打合せをいたしておるような次第でありまして、この議会に間に合わないようになつたのであります。ただ一應教育委員会法におきましては、私立学校の方は外してあるのでありますが、この私立学校と教育委員会との関係につきましては、十分私…

文部事務官1948/06/11

2衆議院 文教委員会 第10号

○剱木政府委員 來年度よりかねて計画中の新制大学制の実施の運びとなれば、当然該專門学校し昇格せられるとは思ふが、單科大学となるか、あるいは綜合大学の一学部となるかは、まだ結論が出ていない。当局としては、予算の点から見て、多数の学校が協力して綜合大学を作ることが望ましいと思つている。殊に、長野縣においては綜合大学設立の氣運もあるので、該專門学校も、これに歩調を合わせてもらいたいとの意見を述べた。

文部事務官1948/06/11

2衆議院 文教委員会 第10号

○剱木政府委員 四國綜合大学は種々の点より見て当局の望むところであるが、各縣各地に散在する多数校が綜合大学となることができるかどうかは、まだ研究の余地があると思う。來年度の計画としては、財源の上から、できる限り現在の学校を土台とし、新設は避けたいと考えているとの意見を述べた。

文部事務官1948/06/11

2衆議院 文教委員会 第10号

○剱木政府委員 できるだけ國庫補助するように努力する。地方財政の方はもつぱら緩和するようにと努力しているとの意見を述べた。

文部事務官1948/06/11

2衆議院 文教委員会 第10号

○剱木政府委員 請願の趣旨にはまつたく同感である。二十三年度予算では困難と思われるが、現在この件に関して國会に予算を提出中であるとの答弁をした。

文部事務官1948/06/11

2衆議院 文教委員会 第10号

○剱木政府委員 当局の意向として、昇格の場合は該專門学校を師範学校、青年師範学校と合併した綜合大学にしたいと考えていること、またさきに文教委員会で論議された教員養成の在り方という観点からしても、これら三校の協力がよい結果をもたらすと考えられるとの意見を述べた。

文部事務官1948/05/28

2衆議院 厚生委員会 第4号

○剱木政府委員 文部大臣がよんどころない用で出られましたので、一應私から代つてお答え申し上げます。社会保險を教育的に取上げてまいりますことの重要なることは、まつたく御趣旨の通りだと考えるのでございます。現在におきましては医事法制等において、わずかに講義がされておるという程度でございまして、きわめて大学の講座として不完全であると思います。元來大学の講座におきまして、社会科学一般に関しまする講座が、非常に欠けておつたという事実は十分認めるの…

文部事務官1948/05/27

2衆議院 文教委員会 第5号

○剱木政府委員 ただいまの請願の趣旨にございましたように、教員の現下におきまする数的及び質的の低下、不足ということは非常にはなはだしい状況でございまして、これに対しまする根本的な対策は、やはり何と申しましても、教員の待遇改善によるほかにないとの点、まつたく御同感でございます。ただいま俸給の点につきましては、御承知のように二千九百二十円ベースにつきまして、その切替の方式について目下組合側と政府との間にいろいろ話合いを進めておるのでございま…

文部事務官1948/05/27

2衆議院 文教委員会 第5号

○剱木政府委員 本問題につきましては、なおあらためて四國連合大学の御提案ぜ出るそうでありまして、それと関連して研究して見たいと思いますが、この際にあたりまして二十四年度から一應の新制大学に切替の方針をもちまして、今その計画立案中でございますが、官立の專門学校だけを——既設の大学は別といたしまして、これを全部二十四年度から新制大学に切り替えるということは、財政的の面その他から非常に困難があると考えられるのであります。しかし少くともできるだ…