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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
文部事務官1948/12/11

4衆議院 文部委員会 第4号

○剱木政府委員 大体今大臣から申し上げた通りでございますが、ただ法文系統につきましては、終戰後相当教職員その他につきまして復元の処置をとつたのでありますが、なお今度の新制大学の切りかえにつきまして、講座とか、そういつた方面におきましては、一つの学校でできるだけ学科を縮小しまして、間口を狹めて奥行きの深い大学につくるということに、各学校が努力しておる次第であります。これに関する教員の問題でございますが、今大臣からもお話がございましたように…

文部事務官1948/11/12

3衆議院 文部委員会 第2号

○剱木説明員 大学院の設置につきましては、実はまだ大学院の設置基準が決定されていないのであります。なお新制大学は來年度スタートしましてから二、三年の余裕がございますが、その期間に大学院の基準が決定されることと存じます。ただ国立の大学が各府縣にずつとできるわけでありますが、これに全部大学院まで置くような施設なり、内容を持つて行くということは、これこそ國費の濫費になるおそれがありますので、これは相当重点的に、あるいはブロツク別に、あるいは学…

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 漢文を國語教科の中から除外し、他学科と均等の撰択機会をすら與えないという事実はありません。しかし、國語と漢文との関係については、愼重に研究し、その結果を教科課程上に反映させる必要があるので、近く專門家を集めて檢討する予定になつております。 —————————————

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 直轄諸学校の戰災復興につきましては、公共事業として、十箇年計画を立て、第一次五箇年計画をもつて仮復旧を、第二次五箇年計画をもつて本復旧を企図し、その線に沿うて鋭意復興を急いでいるのではありますが、何分資金の面でも資材の面でも制約を受けますので、この分では、仮復旧だけでも今後六年を要するのではないかと案じている次第であります。從いまして、一挙に復興を推進することは現下の情勢としては、まことに困難ではないかと思うのであります…

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 これらの各請願につきましては、その施設内容等を充実して新制大学の基準に到達できる見込みのものについては、鋭意その実現に努力中でありますが、右の趣旨に照らして、十分檢討の上考慮いたしたいと思います。 —————————————

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 現在においても九州地区の獸医師養成機関として、宮崎及鹿兒島農林專門学校に獸医畜産科を置き、必ずしも不十分とは思われないが、今日学制改革にあたり昭和二十四年四月よりそれぞれの学校の獸医畜産予科を新制大学の獸医学科に轉換し拡充整備し、斯業の要望にこたえるため、目下國に於て計画中であります。 —————————————

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 愛媛縣西宇和郡三机村所在の塩成小学校風水害復興につきましては、別に文部省にも歎願がありましたので、当時の一般家屋及び多数財政の状況荘も勘案いたしまして、その國庫補助は必要であると考えられるのでありますが、本年度は小学校の風水害復旧費がただいまのところ事務的には認められていませんので、助成するとすれば六三制予算の中から支出する以外に方法がないと思います。さらに実状を調査の上、なるべく御希望に副うようにいたしたいと思います。…

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 農山村経済に由來惠まれず、殊に終戰後のインフレ進行下における不安定の激化せる事情は同感にたえないが、鹿兒島農林專門学校の演習林については、目下同校の新制大学切替の機に際し、林学研究及び実驗実習用として必須のものであり、その要望に全面的には副いかねるが、生産物の処理については、教育上支障のない範囲において、請願の趣旨に應ずるよう考慮致したいと思つております。 —————————————

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 新負高等学校の定時制課程の教育を拡充して、勤労青年が高等学校教育を受け得る機会を、なるべく廣くすることは、ぜひとも必要であり、國としてもこの教育に対する職員費及び設備費について、できるだけ多くの國庫補助をするべく折角努力中であります。よつて建設資材の配給についても、その経費についても國家財政の緩急に應じて、できるだけ請願の趣旨に副うように努力いたしたいと存じます。 なお、新制中学校については、昨年度よりこの点につき施基を…

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 新制中学校整備費を全額國庫で負担することについては、國家財政の現状、及び受益者負担の原則を考慮すれば、現在の半額國庫補助、他は政府が資金化を保証した起債にまつことを適当と考える。

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 國立の学校の授業料は、昭和二十三年度予算の編成にあたつて増額の議があり、他方学生生活の実情から反対の声も強く、関係各廳のが、すでに暫定予算において國会の議決も経ていることであり、また現下の経済情勢及び國家財政のもとにおいては、諸般の事情を考慮して増額はやむを得ないことと考え各学校に通達し実施したのであつて、これを取やめることはできないと考えます。 学生生活の困難を緩和するためには、育英資金の増額、厚生施設の増加改善等別途…

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 國家財政とにらみ合わせ、でき得る限り増額いたしたいと努力しております。 —————————————

文部事務官1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○剱木政府委員 新制大学は、大体現在のところ官立の專門学校を基礎にいたしまして、大学に移管することを考えているのであります。現在あるものを廃止するとか、全然なくすることは、非常に困難な問題が一つあるのであります。もう一つは、二十四年度に一齊に切り替えます関係から、できるだけ地理的分布を考慮いたしまして、國土計画的に考慮したいと思いますけれども、二十四年度に一齊に轉換いたします場合に、基礎的なもののない新しいものを建てていくことは、予算の…

文部事務官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木政府委員 研究費の問題につきまして御説明申し上げますが、研究費として計上してありますのは、科学教育局で計上してあります科学研究費の補助と、それから予算面には各学校の方の経緯になつておりますが、大学等におきまして、各講座に対します講座の研究費というのが、直接に研究を目的といたしました研究費として計上してあるわけであります。 なお前の御質疑と関連いたしまして、一般教職員に対しまする研究費の問題を、お尋ねになつたのではないかと考えるので…

文部事務官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木政府委員 大体のことは申し上げられると思いますけれども、各地方別及び正確な数字につきましては、後ほど取調べてお答えいたします。

文部事務官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木政府委員 学生一人に対しまする負担と申しますと、実はたとえば一つの大学で見ますと、その大学の総予算から、その大学にもらいます学生の一人当りの経費ということで、出すのはすぐできますが、しかしその中には直接に学生と関係のない研究所だとか、あるいは病院の経費とか、そういうものも含まれておりますので、純粋に一人当りを出す場合には、その経費の中からどういうふうに選りわけていくかという問題がありまして、実は非常に困難なのであります。しかし大ざ…

文部事務官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木政府委員 二十三年度の予算を編成する場合において、授業料を相当増額してほしいという要求が大蔵省からありまして、私どもといたしましては、もちろん学生の窮状に鑑みまして、上げないで済めばできるだけ上げない方がいいと考えたのでありますけれども、たとえば今まで大学が年に六百円でありまして、これは月にいたしますと五十円、しかるに一方公立の高等学校におきましては、すでに百円を突破しております。こういう状態において、官立の大学だけが値上げをしな…

文部事務官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木政府委員 非常にごもつともな御意見かと存ずるのでありますが、今当局においても、学校の設置基準法と申しますか、一定の規格に対しまして、どのくらいの金が要るという基礎的なものを考えておるのでございまして、ある学科について、どのくらいの設備費をもち、どのくらいの生徒数をもち、教授数をもつかという標準がきまりますれば、それによつて学校の経費が科学的に分析できると思います。その上において学校の経費の区分、だれがどのくらい負担するか、場合によ…

文部事務官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木政府委員 学校の教師が教場を離れて、自由研究とかいうような意味合において、生徒の学習の指導が十分でないとか、あるいはまた学校長の権威がなくて、その学校の行事に対して、いろいろまとまつた行事ができていない。今の学校の実情について、いろいろなお話をいただいたのでありますが、この点につきましては、実は私どもも率直にその事実のありますことを認めざるを得ないと考えるのでございます。特にその原因が組合運動にあるか、もしくはこの新教育の目的を眞…

文部事務官1948/06/29

2衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○剱木政府委員 従来の師範教育の欠陥につきましては、しばしば論議されたところでございます。この点につきましては、私どもも何とかしてこの新学制の実施とともに、師範学校の根本的な改革をいたしまして、最もいい教師を養成することができるような方向にもつていきたいと努力中でございますが、急速にいい教師を集めて、急につくるという方法はないかとの御質問でございますが、やはりこの教育の問題は、これを改革するにつきましても、相当の時間というものは、どうし…