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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
文部事務官(学校教育局次長)1949/05/21

5衆議院 文部委員会 第24号

○剱木政府委員 私立学校の現在の窮状は、まつたく私どもも十分存じ上げておるのでありますが、今までございました私立学校の貸付金も、不幸にして本年度はあらゆる努力をいたしましたにもかかわらず、予算に計上されなかつたのであります。この点につきましては、私ども今後全力を上げてその復活に努力をいたしたいと思いますし、またこれにつきましては國会の絶大なるお力添えをお願いいたしたいと考えております。 —————————————

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/21

5衆議院 文部委員会 第24号

○剱木政府委員 公立学校の復興につきましては、本年度は御承知のように六・三制についても、補助の計上はなかつたのであります。高等学校につきましては戰災復旧以外は——現在國庫補助の対象ににはならないのでございます。しかしこの問題は將來学校財政の確立の問題に関連しまして、國及び地方の教育費に対する負担区分を決定いたします場合に、十分全体の問題といたしまして研究をいたしたいと考えております。 —————————————

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/21

5衆議院 文部委員会 第24号

○剱木政府委員 本年度におきしまして、今まで中学校が五十人について一・八でございましたのが一・七に減少いたしまして、教員の定数に非常に不足を來しておる事実につきましては、私どもといたしましても、きわめて遺憾に存じておる次第でございます。なおこの定数の問題につきましては、ただいままでお話もございましたが、実学級について考えるか、もしくは生徒との割合をもつて考えるか、また定数の中に養護教員その他のものを加えてどういうふうにしてこの算定の基礎…

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/21

5衆議院 文部委員会 第24号

○剱木政府委員 手藝教育の重要性につきましては、十分考慮いたしておるのでありまして、これが実現方その他につきましては、十分研究をいたしておるのであります。 —————————————

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/21

5衆議院 文部委員会 第24号

○剱木政府委員 福岡女子專門学校の大学昇格につきましては、学校当局より本年度におきまして申請書が出ますれば、ただちに大学設置委員会にかけまして、その審査を待ちまして、昇格できるかどうか決定されるわけでございますが、できるだけ昇格のできるように私どもとしても希望しておるわけでございます。 —————————————

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/16

5衆議院 文部委員会 第19号

○剱木政府委員 東北大学の中に、ただいま仙台工業專門学校、宮城師範学校、宮城青年師範学校を入れてございますを削つて、旧制のまま存置するというような御動議だと考えますが、この点について一言申し上げておきたいと思います。 ただいまの御提案理由の中で、仙台工業專門学校、宮城師範学校、宮城青年師範学校の生徒、教職員全部、これに一致して同意しているというお言葉でございましたが、これにつきましては、先般正式に文部省には、工業專門学校の方につきまして…

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/16

5衆議院 文部委員会 第19号

○剱木政府委員 文部省が圧迫しておるという点でございますが、私ども何とかして大学にしたいという熱意から、相当お願いをいたしましたり、またお話合いをいたしましたので、客観的に一面文部省の圧迫であるというようにお考えになりますことにつきましては、私ども強く弁解は申し上げないつもりであります。ただ仙台工業專門学校につきましては、最初に東北大学と合併するという案がととのつたのでございます。その後学校の事情等によりまして合併を断念いたしまして、そ…

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/16

5衆議院 文部委員会 第19号

○剱木政府委員 旧制のまま残りますと、たとえば師範学校について申し上げますと、師範学校の現在の二年生と三年生だけの学級組織になりまして、その三分の一は当然これは学級減になりますから、その関係におきまして現在の教授数は当然にそのまま持つておることができません。今度新制大学全体といたしまして、旧制の分につきましては、一般の学校につきましては二割、高等学校におきましては五割減という人員を減少いたしまして、その分だけが今度は新制大学の新しい教授…

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/16

5衆議院 文部委員会 第19号

○剱木政府委員 九十八條において残ります專門学校は、從來の通りで参りますと、入学資格が旧制の中学校五年終了をもつて入学資格としておるのでありますが、新制高等学校ができましたので、新制大学及び旧制の專門学校におきましては高等学校の終了者を入れることになります。從つてその下の一年がどうしても切れるのであります。從つて三年を置くということはできないのでありまして、もしやるとすれば二年生に対する補欠募集とかいうような程度でありまして、一年生の募…

文部事務官(文部省学校教育局次長)1949/05/14

5参議院 文部委員会 第14号

○政府委員(剱木亨弘君) 只今の御質問の中で文部省に対する関係の分をお答え申上げます。学校が職業紹介を行いまするのは、單なる職業紹介という意味ではないのでございまして、学校の種類によつて多少の差等がございますが、一面学校教育の中に職業指導ということは切り離せない問題でございまして、職業指導と又職業紹介ということも、嚴密には切り離せない面がございますので、学生生徒の性格、能力、その他習得しました技術等に関連しまして、適正なる職業を紹介いた…

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○剱木政府委員 昨日新聞記者との質疑がありまして、大体新聞に書いてあるようなことを申しましたが、字句その他につきましては、必ずしも明確に私の申した通りに書いてあるとは申せません。

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○剱木政府委員 それは昨日個人的な私の見解を申したのでありまして、文部省としての見解を申したのではございません。この席上で文部省としての意見を私が述べるわけに行かないのであります。

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○剱木政府委員 学生運動として要求事項に揚げてありますのを知りましたのは、実は昨日全学連が來て、文部省のクラブの新聞記者に話をしたのを間接にその一部分を聞いただけでございまして、学生が文部大臣に対して要求するのに、どういうわけでやるということも文部省に何ら釈明しませんで、ただちにストライキというような方法に訴えてその意思を表明するようにようにについては、私といたしましては非常に遺憾に存ずるのでございます。いわゆるそこに談話をいたしました…

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○剱木政府委員 ただ教育予算というようなものが、問題になつておるということを聞いただけでございます。

文部事務官(学校教育局次長)1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○剱木政府委員 ただ教育予算について問題になつておると言いますから、教育予算については、國会でおきめになることであつて、國会がおきめになれば、國民としてもそれに從つて行くよりしかたがないのだと自分は思うと申したのであります。

文部事務官(文部省学校教育次長)1949/04/26

5参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(剱木亨弘君) 医学及び歯学の学部におきまして、他の学部の二年以上終了した者を入学資格といたしますが、その他の学部ということがどういうわけで必要であるかというようなお尋ねであつたと承つております。医学及び歯学につきましては人命を扱うところの重要な職能を持つておるのでございまして、その器になりますためには、單にこの專門的な学問とか技能の優れておるというだけでなしに、一面この人格的に相当教養の高く且つ廣いということを要請されるとい…

文部事務官(文部省学校教育次長)1949/04/26

5参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(剱木亨弘君) 理論的に申しますと、如何なり学部に入つておつても二年以上おりまして、医科に必要な單位を修得すれば入るわけでございますが、今お示しのような例えば工学部だけしかない大学においては、その工学部においては大体一般教養といたしましては、その全課程の三分の一でございますから、一年半くらいは大体程度になるのでございます。それで而も工学部だけでございましたら、一般に必要なる一般教養の科目を、そう沢山学校に設備をいたすわけには参…

文部事務官(学校教育局次長)1949/04/20

5衆議院 文部委員会 第9号

○劔木政府委員 通常の家庭におきまする高等学校に進学できない勤労大衆青年のために大学進学の機会を與えますため國家的な検定制度を設けたらどうかという御請願の御趣旨であると思います。ただいま新制大学につきましては、旧制の中等学校を出ました者に対しまして、專検あるいは実検等の合格者に対しまして入学資格を與えるために、二十三年度及び二十四年度におきまして、暫定的に入学資格を與える検定をやる予定でございますが、それは暫定的なものでございまして、根…

文部事務官(学校教育局次長)1949/04/20

5衆議院 文部委員会 第9号

○劔木政府委員 定時制高等学校の進行につきましては、私どもとしても、できるだけこれが進行をはかつて行きたいという念願で、今日まで参つた次第でありますが、御承知のような状況下、二十四年度においては、定時制高等学校の経費も、昨年に比しまして教員の國庫負担金においても人員の減少を見たような次第でありまして、はなはだ遺憾に存じておる次第でございます。なお設備費についても、できるだけその点の充実をはかりたいと念願いたしておりますが、本年は非常に残…

文部事務官1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○剱木説明員 大学院の問題につきましては、ただいま設置委員会に諮問いたしまして、大学院の大体の基準を今、特別委員会をつくつて研究してもらつております。これは同時に学校教育法にあります学位の問題と関連がありますので、あわせて研究してもらつておるのでありますが、大体基準がわかりますれば、その基準に從いまして、今後の大学院のあり方について計画を進めて行きたいと思つております。