P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 大学の事務職員につきましては、私共といたしましてもできるだけ行政整理から外して頂きたいということを強くお願いして参つて、恐らくそれが聞かれるであろうと実は期待しておつたのでありますけれども、いよいよ決定されましたときには、案は今申上げました通り欠員の半数だけが整理になつたわけであります。現在附属病院の運営につきましては、事務職員のみならず、看護婦等も非常に少数になりまして非常に困つておるのでございます。本年度も…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 二十五年度の予算につきましては、その点について相当要求したのであります。これもやはり行政整理の字句等の問題でございますので、俄かにこれを増加するということは困難というので、現在のところではまだ認められていない。であります。

文部事務官(大学学術局長)1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) この法案は先に行政機関の定員が決まりましたものと、国立学校の設置法のあの二つの法案の間の誤謬を訂正するときの問題でございますので、その点は同じ趣旨としなければならんと考えております。ただ定員の増加の要求につきましては、おのずから個別の問題といたしまして、私共としては強く今日まで要求をして参つておるのであります。ただ非常に残念なことにはまだ現在それが認められるに至つていない。

文部事務官(大学学術局長)1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) この法案に即して要求しておるということではなくして、これは全く同時に予算的には要求しておる。

文部事務官(大学学術局長)1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 国会議決頂きました行政機関職員定員法というものが、百二十三名を削つた数において決定されるのでございまして、又それに則してこの二十四年度の予算は確定しておるわけです。従つてこれに対しては国立学校設置法の方の余りは訂正しなければならないと考えます、ただ二十五年度の予算につきましては、不十分な点は十分私共として主張して要求して参つておるのでございます。二十四年度の分は、これはすでに既定の事実として一日も早く訂正する必…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 只今船員局の問題につきましては、十分両者の間で協議して参りまして、その期間、今日まで、むしろ私共といたしましては、両者全く協力的な立場に立つて来たと思うのであります。特にこの商船大学を運営するに当りましては、その養成計画なり、又実際の教育の方法なりにつきましては、相当その直接の責任があられます運輸省の御意向を聽いて行かなければならんのでありまして、その意味におきまして、その船員教育審議会というものを運輸大臣の下…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) この問題につきましては御尤もだと思いますし、我々もやはり将来に向つてそういうことのないようにしたいと思いますのでできましたらこの機会に両省の大臣の覚書ぐらい作りましてそれをここで御披露さして頂くとか、そういう形式をとることができると思うのでありますが……

文部事務官(大学学術局長)1949/11/14

6参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(剱木亨弘君) 商船大学の問題でございますが、先にも御質問の中にございましたように、商船大学の一つの在り方の問題があると思うのでございます。いわゆるああいう特殊の教育を非常に沢山な者を集めてやるという教育の方針としましては、相当これは疑問があるのでございまして、この需給の関係上相当数を確保する必要があるという決定があります限りにおいては、その大学のやはり数というものは或る程度考えて行かなければならん、そういうふうに考えます。今…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/11

6衆議院 文部委員会 第3号

○剱木政府委員 商船学校の新制高等学校への転換につきましては、実は運輸省、文部省両省の間におきましては、大体その方針で了解を得て、今度の国立学校設置法の一部に入れる予定であつたのでございますが、その後におきまして、いわゆる中等程度の商船教育のあり方といつたようなものについて、なお研究を要する点があるということで、関係方面の完全なる了解を得られなかつたのでございまして、そのために今度には間に合いませんでしたが、今後運輸省と十分協力いたしま…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/11

6衆議院 文部委員会 第3号

○剱木政府委員 海技専門学院につきましては、現在運輸省におきまして、船員の再教育機関として非常に重要な役割を果しているわけでございまして、運輸省におきましても、現在の状況として、そういつたような制度はぜひ必要だと申されております。しかし一面そういつたような機関を大学にするということも、また必要でございますので、将来設備その他の関係から、大学にできますような状態になりましたら、運輸省としても大学になることを希望しているようでございますし、…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/11

6衆議院 文部委員会 第3号

○剱木政府委員 さようでございます。

文部事務官(大学学術局長)1949/11/11

6衆議院 文部委員会 第3号

○剱木政府委員 これは昨日もちよつと御説明いたしましたが、発足いたしますときには、実は他の国立大学と同じように、大学になるものと実は予定しておつたのでありまして、その人学資格及び入学したあとの教育も、新制大学とまつたく同じようにいたしておるのでございます。従つてこの法案か御通過願えますれば、その時からすぐ新制大学の学生にそのままでかわつて行くということになるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1949/11/11

6衆議院 文部委員会 第3号

○剱木政府委員 新制大学におきましては、旧制の中学校を卒業した者を入れます場合には、大学におきまして、特別の入学資格を検定いたしまして、そして新制高等学校の卒業者と同等以上と認めた場合におきまして入れておるのでございまして、そういつたような、たとえばずつと昔の中等学校の卒業生でありましたら、大学の入学資格はないわけでありますが、それに対する便法は講じてありますから、多少、旧制の中等学校を出た者も入つておる場合もあると思います。しかし入学…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/11

6衆議院 文部委員会 第3号

○剱木政府委員 新制大学の切りかえにつきましては、これは四年制の大学も、また短期大学も同様でございますが、大学の設備いかんによりましては、たとえば来年から開設する場合に、一年だけ開設する場合と、二年まで同時に開設することが認められ得る場合があるのでございまして、もし二年までを開設することが認められます場合におきましては、それに相当する今までの学力なり修業年限の関係のよりまして、その二年に編入するということが認められるわけでございます。そ…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/10

6衆議院 文部委員会 第2号

○剱木政府委員 ただいま議題となりました町立学校設置法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案理由及び内容の骨子を御説明申し上げます。 この法律は、商船大学を設置し、及び国立学校の職員の定員を行政機関職員定員法の規定に合致させる等のため、国立学校設置法及び運輸省設置法の一部を改正すること等について規定するものであります。 商船大学の設置につきましては、昨年以来運輸省及び高等商船学校において、同校と海務学院とを合せて学校教育法によ…

文部事務官(大学学術局長)1949/11/10

6衆議院 文部委員会 第2号

○剱木政府委員 それでは国立学校設置法の一部を改正する等の法律案につきまして、簡單に御説明申し上げます。 国立学校設置法の一部を改正する等の法律案の第一條は、国立学校設置法の第三條にございます各府県に設置いたします大学の名称、位置、学部等の関係につきましての規定中に、静岡県の分につきましては、商船大学を入れまして、商船大学に商船学部を置きまして、その包攝する学校といたしましては、高等商船学校と海務学院とを規定いたしておるのであります。 …

文部事務官(大学学術局長)1949/10/31

6参議院 文部委員会 第1号

○政府委員(剱木亨弘君) 只今御指摘になりました東京学芸大学の追分分校主事西岡氏の問題でございますが、今お話がございましたように、「令女界」でございましたか、それに白百合部隊のことが載りまして、それを契機としまして大分この問題が取上げられて参つたのであります。そこで私共としましては、その新聞記事にもありましたように、この執筆者自身も、必ずしもこれは真相を言つているのではないということを言つておるそうでありますが、文部省といたしましても、…

文部事務官(文部省学校教育次長)1949/10/15

5参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(剱木亨弘君) 人事院規則の点で特に今御質問になりました点につきましても、実は私共といたしましても一番明確にして置かなければならん点でございまして、これは実は新聞その他に多少その点に対する意向等も掲載されておりますけれども、文部省といたしましてはこれはやはり正式に相当の解釈をして置く必要があると思いまして、この点は私共局内で十分研究したものについて、質疑について、人事課長を通じまして只今人事院とその解釈についてはつきりしたところ…

文部事務官(文部省学校教育次長)1949/10/15

5参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(剱木亨弘君) この問題は実は大学学術局といたしましての立場と文部省の立場と多少違う点があるのでありますが、私の方の局の建前といたしましては今度の法案の規定でもはつきり文部省の設置法でも分りますように、大学学術局としましては全くこの行政的ないわゆる指導監督といいますかその面は全くなくなつて参りまして、助言機関としての面だけと思いますので、この点は我々としても実はこのような信念を持つて注意してやつておるつもりであります。それから只…

文部事務官(文部省学校教育次長)1949/10/15

5参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(剱木亨弘君) 私先にも申しましたように、私大学学術局長としての立場と文部省の立場は多少違いがあるかも知れんということを申上げましたのですが、大学学術局長といたしまして今私共の任務としてやつておりますのは、やはり大学に対する指導助言ということはございますが、それは指導助言の範囲は主として大学の運営なり、教育活動の問題でございまして、例えば一般教育をどうするかとか、或いはガイダンスのガイド・ブツクを作るとか、そういつたような面につ…