剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(剱木亨弘君) そうです。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(剱木亨弘君) 情報を集めるところがないということにつきましては、それは文部省としてよくないという考え方は、私は全く同感でございます。何とかそういうコントロールするということでなしに、文部行政をやつて行く上にいろいろな動きというものについての情報は確実なデーターを持つておるべきではないかということは、私も省内においてしばしば主張して來たところであります。併し現実の面におきましては、例えば大学学術局におきましては、若し情報を集める…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(剱木亨弘君) その点は法律関係が詳しく分つていないものですから、非常に不安があつたわけでありますが、只今も関係者を地元に集めまして、よく法律の普及の講習会をやりますし、各地にもやつて行くことになります。それでその点は法律が段々と分つて参りますと、二ヶ年は確保されておりますからその不安は除去されて來るであろうと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 今回の通牒は、申しましたのは新制大学の発足が目睫に迫つておりますので、予算の点につきまして一應準備をいたすという意味において学校に内報したのでございまして、その数字は勿論國会の御承認を得ましたあとで修確な数字につきましては学校当局と十分打合せの上で決定をする予定にいたしておるのでございまして、現に近くこの國会終了後大学の事務当事者に來て貰いまして十分話合いをするということにいたしておるのでございまして、今お尋ね…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 現在の定員法は教育職員につきましては定員のまま、事務職員につきましては欠員の二分の一が減少しておるわけでございますが、從いまして現実の意味におきましては行政整理その他具体的な人の減少、いわゆる職を離れるということはこの定員法からはないのでございまして、只今申されましたことにつきまして私共思い当りますのは、実は各学校と新制大学を作ります場合に私共の一つの予定人員といたしまして各学校の教授の定員二割増を以て計画をい…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 從來大学研究所と申しますのは大体大学に附置されることになつておつたのでありまして、專門学校におきましては、研究所に相当するような研究施設はございましても、研究所という名称を用いませんで、実際上は研究施設として認められておつたのでございます。從いまして今般これを各大学の研究所に直しますので、例えば山梨高專にございました醗酵科学研究施設及整濱松高專のテイヴィジョンの研究施設等は今後も研究施設として残るのでございまし…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 定員定額は政令で定めるということでございますが、今年度は予算におきまして、小学校は從來五十人について一・五が一・三五に、又中学校におきましては一・八が一・七に減少されて予算に計上されたのでございまして、これに即應いたしまして定員、定額を決めなければならない状態にあります。先程もちよつとこれにつきましては触れましたように、二十四年度の定員及び定額につきましては、只今文部省におきましては各附縣のいろいろな実際上の資…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今縣の方から参つておりますのは、縣当局、地方教育委員会の当局及び組合の方からもしばしば文部省に参つておられるのでありまして、來られる方につきましてはできるだけの各方面の意見を聞いて決めたいというふうに考えております。
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) さようでございます。
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) これは十分に定額がございますれば、定員、定額が予算上取れておればそういう困難はないと思いますが、現在非常に予算上減少されました現状におきましては、相当各府縣に対しまして御希望通りには各府縣とも行きませんので、その関係はできるだけ各府縣の事情を開きまして公平な結論を得たい、そういうふうに考えております。從いまして減つ参りますところも、多少殖えるというようなものも実情によつてはあるかと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 今回の國立学校設置に対しまして、地方で非常な熱意を持ちまして協力をして頂いておるのでございますが、それにつきましてはこの設置の計画をいたします当時に、縣その他でこのくらいの負担はするというようなことを申出ておりました、その予定計画は大体全部で十八億二千万円ぐらいになつております。併しながらこれは当初の計画でございまして、その後経済九原則の線に沿いまして、中央のみならず、地方の経費も非常に困難になつて参りましたの…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 大体これは金で見積りました。
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 地方財政につきましては、私共地方に強制するということはいたさないのでございまするから、地方財政の許す限りにおいて、大学への援助をお願いしたいと思つております。それから教員の補充でございますが、これは程度、素質を向上するためには、早急に立派な教授が充実されるとは考えられませんので、相当の年月を仮して頂かなければなりませんが、併し尚完成年度までは四年間ございますし、できるだけこの教員の再教育その他によりまして、現在…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(剱木亨弘君) 研究所のあるべき姿につきましては、只今今回できました学術会議におきまして相当研究をさるべきものだと思います。恐らく学術会議におきまして、將來の研究所を如何にすべきか、多くすべきか、若しくは統合すべきか、そういつたような問題について研究をされたものが、政府に対して勧告になる問題だと思いますので、その勧告を俟つて考えて参りたいと考えております。
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○剱木政府委員 ただいまの御請願の件でありますが、樺太からの無縁故引揚者の兒童の教育施設の國庫補助につきましては、今般小額ではありますが公共事業費のうちで補助金が計上されておるのであります。これらの具体的配分等につきましては十分御請願の趣旨を考えまして考慮するようにいたしたいと思います。 —————————————
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○剱木政府委員 昨年七月九日に、教科書局長の通達をもちまして、國立または公立学校が主催して神社、佛閣とか教会等を訪問することは、昭和二十年十二月十五日の國家神道、神社神道に対する政府の保証、支援、保全、監督並びに弘布の廃止に関する日本政府に対する指令の覚書に違反することを通達いたしたのでございますが、しかし特に歴史的なまたは美術的な研究のために、学校の授業活動といたしまして神社、佛閣、教会などを学生が訪問し、研究いたしますことは、社会科…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○剱木政府委員 從來の專門学校入学者檢定及び実業学校卒業程度檢定の制度は、今御請願にお述べになりましたように、今回の新制高等学校の制度とともになくなつたのでございますが、新しい意味におきまして、新制高等学校の卒業程度の檢定は、ただいま申されましたように、定時制の高等学校でございますとか、通信教育でありますとか、その他学校教育と試驗制度との関係等から考慮いたしまして、相当研究を要する点がございますので、この制度を設けることにつきまして、た…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○剱木政府委員 朝鮮人学校の問題でございますが、在留する朝鮮人が義務教育を受けます場合に、公立の小学校、中学校に入ります場合においては、何ら民族的差別を設けず、まつたく同樣な取扱いをもちまして入学をいたしておるのであります。本則としては公立の小学校に入つていただくのが一番けつこうだと思います。ただいま御請願に申されましたように、ただこの朝鮮人ばかり入れます学校をつくります場合におきましては、これは私立学校に属するのでありまして、本年度に…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○剱木政府委員 御請願の趣旨は、私どももまつたく同感でございますが、今回國会でお認め願いました予算案におきましては、今までの在学生についてはそのまま据置となつておりまして、新入学生に対しまして多少の値上をされたことは御承知の通りであります。 —————————————
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○剱木政府委員 困窮しておる学生に対しての授業料の減免の問題でございますが、昨年そういう学生に対しましては、一應授業料の分割拂いであるとか、あるいは納入の延期を許可することを学校でいたす処理をしたのでございます。なお一定限度につきまして、実際困つておる事情の者につきまして、減免ができるように措置をいたしたいと思いまして、ただいまその限度等につきましても、大藏省といろいろ話をいたしておるのでございますが、ただいまでも学校によりましては、減…