剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○剱木政府委員 科学研究費増額の必要につきましては、文部省といたしましても、非常にその重要性を感じまして、あらゆる努力を拂つて来たのでございますが、現在のところ、いまだ残念ながら十分なる予算の計上を見るに至つていない状態でございます。しかしこれに対しましては、ただいまも申されましたように、あらゆる方面の強い御支持を得まして、この予算の増額に今後とも万全の努力を盡して参りたいと思いますので、この点につきましても、国会方面その他一般のできる…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○剱木政府委員 湯川博士がノーベル賞をいただきましたことは、非常に国民全般の喜びでございまして、これを契機といたしまして、日本の科学研究を盛んにし、湯川博士に続く者をぜひ養成したいというふうに考えるのでございます。たまたま予算の査定の時期におきましては——その時期が、実はその後にノーベル賞のことがわかつたのでありまして、その意味を予算に盛ることができなかつたのは非常に残念でございますが、今お言葉がありましたように、これを機会にいたしまし…
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(剱木亨弘君) 商船学校はいわゆる中等程度の商船学校でございますが、全国に現在五つございます。それはできますれば今回の大学と同じ処置をとりまして、商船高等学校に変更する予定でございましたが、尚この点につきましては研究をいたさなければならん点が残つておりますので、できるだけ速かに商船高等学校に改称するように努力して参りたいと考えております。恐らく近いうちに可能であるということを確信いたしております。それから元の中等学校は五年制で…
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 これにつきましては、お手元に資料を差し上げてございますが、大体この根拠になりましたのは、二十四年一月一日現在での附属病院人員調べであります。その当時欠員がございましたその半数を整理するということになつているのでありまして、総合大学では、京都が三十九名、東北大学が二十名、九州大学三十七名、それから東京医科、歯科大学が十二名、前橋医大が五名、弘前医大が四名、松本医大が四名、米子医大が二名、これで百二十三名になつているわけであ…
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 さようでございます。大体実質的には雇用人でございます。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 助手とか、そういう三級官以上の事務官は入つておりません。雇員、用人でございます。門番とか給仕だとか、そういつたものでございます。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 これはそういう研究所とは全然関係がありません。それからこの湯川研究室ということも聞いておりますけれども、これは一般に欠員の半数が整理になつたという行政整理の結果、当時欠員がありましたところは二分の一になつておるわけでございますから、湯川研究室だけが整理になつておるというわけではないと思うのであります。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 ただいまの入学受験者及び入学者の率の問題については、正確な数字を後ほど資料としてお手元に差上げますが、ただいま概略のことだけを一応申し上げます。 新制大学の入学につきましては、たとえば国立と私立学校の少数でございますけれども、それには大体進学適性検査を全国一斉に実施いたしまして、大体の受験者の総数はそれによつてわかるのでありますが、その進学適性検査をやりましたときには、約十二万受験生があつたわけでございます。ところが国立…
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 短期大学は去る十月十五日で、設置の希望学校の申請書の締切をやつたのでございますが、非常にたくさんな申請がございまして、現在百八十二校あつたと思います。それをただいま設置審議会にかけて審査中でございます。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 白線浪人の問題は、実は私どもとしては非常に切実な問題でございまして、本年度におきまして卒業いたしました者が、旧制大学を受ける最後のチヤンスになりまして、それを落ちた場合には、いわゆる白線浪人として将来の望みを絶つというような関係になりますので、この問題は非常に切実な問題として、いろいろ考究をいたしておるのでございます。ただその原因は、戰時中に、主として理科系統でございますが、高等学校の学生定員を増加募集いたしました。それ…
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 短期大学と四年制の大学、いわゆる新制大学とは、その性格におきまして相当異なるものがあると考えるのでありまして、これにつきましては、短期大学の基準を設定する委員会を設けまして、その委員会で十分検討いたしまして、短期大学の設置基準というものをつくつたのであります。それに基いて今申請書を出してもらいますし、またそれに基いて審査を行つて行く、こういう運びになつております。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 これは実は各大学の設備と收容力との問題で、大学で研究してもらわなければなりませんので、まだ明確なる数字は出ておりませんけれども、大体理科系統におきまして一割ないし二割ぐらいの増員をお願いしようと思つております。ただ実験を伴いますものにつきましては、文科系統と違いまして、定員の増加が非常に困難でありますので、極力大学に依頼してお願いしておる次第でございます。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 これは大体、大学の当事者と相談いたしまして、そうしてなお入学志願者の統計と申しますか、分布の状況、それらを合理的に考えまして、大体二つの部分にわけて試験をやるということで、相談を進めて、大体の案はできております。ただ最後的には、各大学の承認はまだ得ておりませんので、その話合いをいたしましてこれを発表したいと思つております。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 試験そのものは、各大学別々にやりますけれども、期日は大体わけてやるということになります。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 二十五年度に第三学年を置くことは、最初計画しましたけれども、これは学校の方からの非常な反対もありますし、予算的措置もできませんので、三学年を新設することは現在では不可能であります。そこでやむを得ませず、二年生を増員して行く、そうしますと、旧制の高等学校の卒業者といたしましては、実は三年生に入り得る資格はあるのですけれども、それが一年だけ損をするわけでありますが、これもやむを得ない現在の状況だと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 二十五年度に非常にたくさんしふやした学校は、二十六年度にもふやすことは困難な状況ができると思いますけれども、二十五年度に大してふやしていない学校は、二十六年度に第三学年をふやして收容することができる、そういうことになります。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 学生の收容人員の増加につきましては、大体現在の予算的措置は、生徒経費として計上されるわけでありますが、その増加分は実は計上していないのであります。しかしこのことは実際から申しますと、予算上にあります生徒経費は、定員をもつて組んでありますので、たとえばさきに申しましたような教育学部部とか、そういうところで相当な欠員がある学部がありますので、大体その予算的措置をしないでも、ある程度の増員はできると考えております。
第6回 衆議院 文部委員会 第4号
○劔木政府委員 夜間部の問題につきましては、ずいぶん研究をしてみたのでありますが、夜間部で最も可能なのは、むしろ文科系統でありまして、実験実習を伴うもの、特に旧制の大学につきましては、晝間と夜間との区別なく連続して実験実習を続けて行くというような関係から、最も必要とする理科系につきましては、夜間部の建設が非常に困難であると考えますので、この点は予算的措置もできませんでしたが、事実的にも非常に困難な状態でありまして、計画できませんでした。…
第6回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(剱木亨弘君) 国立学校設置法の一部を改正する等の法律案の内容につきまして御説明申上げます。説明の都合によりまして、大体逐條的に御説明申上げようと思います。 第一條は、高等商船学校を商船大学に昇格しまして、その商船大学を規定するとに関する條文でございます。先ず国立学校設置法の第三條に、静岡県のところで、静岡大学の外に商船大学を規定いたしまして、学部は商船学部で。九十八條により包括する学校といたしましては、高等商船学校と海務学院…
第6回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(剱木亨弘君) 学校の方のこの行政整理は、全部欠員の半数を整理するということになりましたので、病院以外におきましても実際は実員につきましては血が出た訳ではないのであります。それからもう一つこの国立学校設置法を御審議頂きましたその中で、第十二條と申しますのは、この定員でございますが、別に政府職員の定員に関して定める法律の適用に影響を及ぼすものではないということを一応断りまして、その当時確定しておりませんでしたけれども、定員法がで…