剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) 今御質問の御趣旨にありましたように、終戰後、相当外国語が盛んになつて来たことは事実でございますが、主として現在の状況としましては、まあ英語が主として問題になるということは否定できないことだろうと思います。で、大学の方におきまして入学試験におきましても映して一ケ国語だけを重要視するということのないように、できるだけ努めたいと考えておるのでございます。併し基礎になりますのは、どういたしましても、新制大学につきまして…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) 実は入学試験の問題は高等学校の教育と密接な関係がございまして、そのやり方如何によりましては、折角できた新制高等学校の調度を誤るという問題もありますので、今高等学校とそれから大学と、両方面からのその方面の権威者を集めまして、入学試験問題については、輿劍に研究を続けておるのでございましてそれでその際におきましても、現在やつております学生の選択によつて受験をすることができるという制度は是非堅持したいと考えております。…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) これは今、ロシア語を主としてやつておるのは、国立ののは外国語大学がやつておりますが、その他のところでも外国語につ要してはいろいろな、置きたいというところにつきましては、激賛定員等の関係がありまして、俄かにできないかも知れませんけれども、できるだけこちらとしては努力して参りたいと考えております。それを止めさゼるということは全然考えておりません。
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) その転が非常にまあ論議の対象にはなつております。まだ確定しておりませんが、併し学位を持つ以上は、博士号を持つ以上は、相当広い学識と識見を必要とする。それで研究能力でも相当な能力がなければいかんので、それには少くとも二ケ国語ぐらいはマスターできるくらいな入を必要とするのでないかということで、大体の方向は、皆さん今委員会を開いてやつておりますが、その方向になりそうであるということで、申上げた次第であります。
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) その点は私よく存じておりませんのでございますが、特別二ケ国語ということを必要要件とするというような、これは今やつておりますのは、各大学から結局コースを持てばアメリカなんかやれるので、日本の場合のように大学院を置きます場合に文部大臣が認可するという制度ではないと思いますので、その基準は自発的に定めた基準でありまして、今国として設置基準を定めるという場合はないかと思うのでありますが、そのために一般的な基準を定めよう…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) その委員会でも相当その点は論議されまして、特に例えば国文学などをやられる方が是非二ケ国語を知らなければいけないかということが論議されまして、決定はしておりませんが、結局原則としては、そういうことを必要とするという程度になるんじやないかと思います。 それから今ちよつとお言葉にございました大学院の制度につきましては、論文博士の問題と、それから一定のコースを踏みまして、実際に学校に来て何單位を取つて然る後論文を提出し…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) 旧専門学校、高等学校等の新制大学に切替えます際に、実は大学設置審議会におきまして、やはり大学に相当する教授組織、教員組織であるかどうかということは、認可の基本的な基礎になるのでございますので、新らしく大学に編成されます教授組織について、書類の提出を求めまして、その組織を調べる意味におきまして個々の教授が教授としていいか、或いは助教授としていいか、或いは講師としていいかという個人的な資格を一応全部について当つて見…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) 大学教授になりました者は、一応全部設置のときに大学教授としての資格を認められた者だけが転換しておるのでありまして、それ以外の者はなつていないわけでありますから、大学教授になつた人につきましては、再審査ということはあり得ないと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) 室蘭工業大学が焼けましたのは予算編成の時期を過ぎてからでございましたので、本年度のいわゆる二十五年度の予算にその復旧費を計上することは、今日の状況としてはできない状態でございます。ただ焼けましたのは三分の一くらいだつたと思います。それで後非常に無理をいたしまして、大体授業に差支ない程度には取敢えずの応急措置はやつておりますけれども、これを本格的に復旧いたしますのには相当の経費も要ることでございますし、只今地元方…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) 新制大学の、特に学芸学部についてでございますが、これは全くお説の通り殆んど大部分のものが中等学校、高等師範学校から転換したものが多いのでありまして、その設備の内容は非常に貧弱でございますし、又教授の研究施設それらのものは全く貧弱でございます。そこで実はこの問題は教員養成の問題と関適いたしまして、私共といたしましては非常に重大な問題であろうかと考えますので、只今極力どういう点を改善して行くべきかという基礎的な案を…
第7回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(剱木亨弘君) 白線浪人の問題事はこれは非常に困難な問題でありまして、実は大学当局と今まで非常に折衝して参りましたが、十分なる解決を見ないことは非常に残念に思います。ただ本年度におきましては実は各大学に非常にお願いしまして、相当の数の学生定員の増加をお願いしまして、それは極力協力して頂いておるのでありまして、発表になりました定員よりも実際はもつと余計に採つて頂くように考えております。特に文科方面におきましては、相当数、これは文…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○劔木政府委員 御請願の趣旨につきましては、十分研究したいと思いますが、ただ国立新制大学は、本年度発足したばかりでございまして、教授陣容なり、施設等につきましても、すでに発足した大学の充実を第一の急務といたすのであります。もう一つは法、文、経の学部が各地方に分散いたしますことは、望ましいことではございますが、一面教授等の関係で、非常に困難な点もございますので、この点は将来の問題としまして、十分研究をいたしたいと考えております。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○劔木政府委員 愛知県にあります東京大学の演習林の荒廃につきましては、十分実地を調査いたしまして、対策を考究いたしたいと考えております。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○劔木政府委員 お説のように、学校の演習林といたしましては、十分森林の樹齢等によりまして研究いたして参りますので、そう極端な伐採が行われるとは考えておりませんので、この御請願につきましても、実は実地に調査をいたして見ませんと、私の方は、はたしてそういう必要があるかどうか、荒廃というようなことがあるかどうかわからないのであります。さきにも申し上げましたように、十分に実地を調査いたした上で、御答弁いたしたいと思います。 ——————————…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○劔木政府委員 国立大学に夜間学部の課程を開設いたしますことは、文部省といたしましても、非常に必要な問題であると考えまして、実は終戦後その必要を感じまして、計画をいたして参つて来ておるのでございますが、いろいろ人員の制限等から今日まで実現を見ないのはきわめて残念に思つておるのでございます。しかし明年度におきましては、ごくわずかではございますが、一、二の大学に夜間学部を設けることを計画いたしておるのでございまして、将来財政の許す限り、私ど…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○劔木政府委員 新制中学の施設費の補助は、御承知のように、六・三制に基きます生徒用の机、こしかけ等だけでございます。ただいまのところ、今請願にございました通学用の汽船、あるいはスタール・バスというものに対しては、これらの道がないのでございます。しかし事は十分私どもといたしましても、必要性を認められますので、将来の問題としては、十分考究したいと考えますが、ただこの請願のような場合におきましては、一面八十名くらいの生徒がおりますれば、分教場…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○劔木政府委員 通学費の問題につきましては、文部省といたしましても、重要な問題と考えているのでありまして、私はこれをそういうふうにおとりはからい願えればと思つております。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○劔木政府委員 ただいまの御請願の趣旨にありました早稻田の場合につきまして、旧制大学の方に大体割り当てられて、新制の方はほとんどないというようなことが御請願の中にあつたのでありますが、昭和二十四年度すなわち本年度におきましては、御承知のように非常に人員が削減されておりまして、大学については、全部で六千名しかありませんでしたので、志願者につきましては、今までは七〇%ないし八〇%は引かれましたのが、本年度におきましては約三十パーセントでござ…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○剱木政府委員 ただいまの大村の海軍航空隊跡の問題でございますが、これは文部省も直接よく調査いたしまして、非常にりつぱな施設でございますので、何とかして教育的に利用したいと考えまして、今お話のございましたように、二十五年度において、二つの科を持つ短期大学の案を、一応予算要求として出したわけでございますが、新しい事業を二十五年度において始めることは、非常に困難でありましたことと、もう一つは短期大学としての性格なり、あり方につきまして、なお…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○剱木政府委員 この学区の問題は、教育委員会がきめる問題でございますので、この請願の趣旨につきましては、委員会の方に十分お伝えいたしたいと思います。 —————————————