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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1950/02/23

7衆議院 文部委員会 第6号

○剱木政府委員 公立大学の職員になつてしまいましてから、地方公共団体の都合で、辞令を発して他の職にやるということはあり得るかと思いますけれども、この法律では、そのままで身分が全部切りかわるということだけを予定いたしております。

文部事務官(大学学術局長)1950/02/23

7衆議院 文部委員会 第6号

○剱木政府委員 さきに提案理由の説明を申し上げたのでありますが、なおつけ加えまして、教育職員免許法と同施行法の一部を改正する法律案の内容につきまして御説明申し上げます。非常に複雑でございますので、なお私の説明で不十分な点は、御質疑などで十分御説明申し上げたいと思います。 まず教育職員免許法の一部を改正する法律案の第三條第三項の改正でございます、第三條第三項は、特殊教育の学校の教員は、普通の学校の教員免許状と特殊教育の学校の教員免許状と、…

文部事務官(大学学術局長)1950/02/23

7衆議院 文部委員会 第6号

○剱木政府委員 お尋ねの通りであります。その意味におきまして改正いたしました。

文部事務官(大学学術局長)1950/02/23

7衆議院 文部委員会 第6号

○剱木政府委員 今の調査でございますが、上級免状を得ようと希望する者の数につきましては、大体私どもも約三十六万くらいの数を予想いたしております。それでこれらの方々が、講習を受けまして上級の免許状を得るようにしたいという念願につきましては、私ども十分持つておるわけでございますが、なお予算折衝におきまして、今申されました数字をあげてあるのでございますが、大体結論としては今申されたような結果になつたのであります。しかしこの問題につきまして根本…

文部事務官(大学学術局長)1950/02/23

7衆議院 文部委員会 第6号

○剱木政府委員 今も申し上げましたように、文部省といたしましては、四十万円くらいの金で、十分であるとは考えて、おりませんけれども、しかしこれが規定の上から、はつきりこの研修の責任は地方教育委員会にあるということが書いてありますことが一つ、それから免許状を得るということは、何ら時間的な制限を付していない。これが義務的になつておりますれば、また相当われわれの強く主張する点もありますけれども、義務的になつていないという面におきまして、国家財政…

文部事務官(大学学術局長)1950/02/23

7衆議院 文部委員会 第6号

○剱木政府委員 その実施の方法でございますが、実施の方法といたしましては各大学に主として夏期講座を行つて行きたいと考えております。なお地方の大学の所在地以外の人の便宜をはかるために、地方へ出張いたしまして、講座を開始したいという方法も、現在企画いたしておるのでございます。 それから通信教育につきましても今その企画を研究立案しつつありまして、できるだけ多くの人に通信教育を利用してもらうような方途を考慮しておるのであります。ただこの予算面か…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 今日御手許に差上げました資料は御要求になりましたような内訳を実は差上げることができなかつたのは残念でございますが、実は今御質問にもありましたように文部省といたしましては、一億六千万円を計上して要求したのでございます。もとより一億六千万円でも十分な経費とは考えていなかつたのでございますが、併しこれが認められれば、或る程度講習も計画的にやることができると考えておつたのであります。ところが今のように二千四百万円に削ら…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 今度の平衡交付金の中で昨年は一人当り旅費は三千円計上しておつたのでありますが、本年はこれは四千円に増額して貰つております。これはやはり研修ということを考慮に入れて増加して貰つたわけであります。 それから標準教育費の計算の場合には当然に先生のこの研修に要する経費を計上したものであると思います。今それは十分考慮されておると思いますが、ただ標準教育費もやはり将来におきましては十分あらゆる面から相当研究を必要とすること…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 上の免許状に進みますために考慮さるべき点は、全く申されますように、その講習等によつて得ました單位の問題と、それから、その人の現職にありました経験年数、この二つの点が当然考慮さるべき点だと思います。ただその際にいずれを重要に考えるかという問題が今御質問の趣旨の点だと思いますが、これは免許状の大体の行き方からいいますと、今申されましたように、むしろ経験年数よりも実際の講習の單位の方を重んじているのじやないかとお考え…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 従来この教員検定につきましては、経歴検定というのがありましたのは事実でございますが、一面又この経歴検定ということ自体が相当欠陥があつて、形式的にのみ堕して、ただ五ケ年間いれば、その校長の証明書というのは、いつでも優秀な成績でしたというふうな証明がついて来るというようなことで、欠陥があつたことは事実でございまして、一面又この点を改正しなければならんという点が、今度のやはり單位計算になつたわけであります。併し單位計…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 実は地方費の各県で只今予算を更生しまして、教育委員会とその府県の方との話合が進んでおりますことは聞いておりますが、ただちよつと中央でその経費を組もうといたしておるのに、これはそうでないような力が及んでおるような節も聞いておりますので、そういうことは面白くないというので、できるだけ地方で組んで貰いますように只今努力をいたしておる途中でございます。

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 地方費の方は、只今地方で相当額計上して貰いますようにいろいろ中でございますが、実際は相当府県でも努力して頂きまして、計上して貰えるものと期待しておりまして、これは結局この講習の重要性ということから、地方でも十分認識して頂きまして、できるだけの経費を計上されるように期待いたしております。尚国費といたしましては、先に申上げましたように、私共としては一億六千万円でも不十分だと考えておつたのでございまして、来年度におき…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) この教職員免許法が大体国会を通過しましてから、予算折衝に移つたわけでございまして、でございますから、予算が少しであるからというわけでこれを取止めるということは、ますますこの講習会の法律で決めましたのを與える機会がないという状態で、この少しの経費でも、私共としては、その実施面におきまして最大の効果を挙げるように努力して参りたいと思います。尚この点につきまして、私は根本的な考え方といたしましては、文部省又情がないじ…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) この講座では、大体国でやります場合には、大学の責任におきまして講座を開始して貰うわけでありますが、その際におきまする講師は、勿論その大学の権威に我我としては信頼いたしまして、その大学の教授が当る場合と、又広く他から講師として招んで来て講座を開始する場合とがあると思います。それから府県で大学の指導の下にやります講習につきましては、勿論講師の選定は府県のお選びになりますけれども、当然にその大学と相談されて適当な講師…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) これからの建前は、全部各地方にございます大学の責任においてやつて頂くということにいたしまして、その講師の選定等に、大学から依頼があれば別でございますが、積極的にこちらから講師を選んで押付けるということは考えておりません。

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) この点はさつきも河野委員から御指摘がありました点だと思いますが、單に経歴だけを形式的にやつて行くということが弊害があると同じように、單位制度を採用しまして内容の空白な形式的な講習になる、やる方も形式的になり、受講する方もただ形式的に受ける。この危險は十分にあると考えるのでございまして、若しそうなれば單位制度を採りました根本的な点の欠点が現れて来ると考えのでございます。でそういう講習を取止めるということでなしに、…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 甚だその点につきましてはまだ私そういう……。

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 仔細な例を私聞いておりませんので、又十分調べまして……。

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 今までのこの新制大学切換前の師範学校につきましては、師範学校が教員養成はいたしますけれども、そのあとの面倒は全く見てないということが言えたと思うのであります。ただ附属の小学校等でその研究集会なり中心的な働きかけをした例はありましても、大学の本校の方の先生が直接に、主として積極的に指導するという面は非常に少かつたかと考えるのであります。新制大学におきましては、今度大学の学芸学部なり教育学部に切換えたのでございます…

文部省事務官(大学学術局長)1950/02/21

7参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(剱木亨弘君) 学科課程の問題は先程玖村説明員から申しましたように、初等中等教育局においてやつておるのでございますが、私共前に当校教育局におりました際にこの問題につきましては、私といたしましては、教科課程につきましてははつきりしたことを法律で基準を以て定むべきだという考え方を持つておつたのでございます。現在どういう方向に進んでおるか私はまだ聞いておりませんけれども、その点は一応責任局の考え方を通じましてお答えいたしたいと思いま…