剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○政府委員(剱木亨弘君) その点につきましては、この五割を出しますことが、この科学的に調査しまして適正なりや否やという結論が出るかどうかの問題だと思います。現下の情勢におきまして、夏季手当だけを抽出いたしまして、これだけが何割が適正であるかということの調査は極めて困難じやないかと考えます。即ち給与全体のなかの問題の一部分といたしまして調査をする必要があると考えるのでございますが、そういう意味合いにおきまして、政府といたしましては、現下の…
第13回 参議院 人事委員会 第26号
○政府委員(剱木亨弘君) 極端に理論的に申しますれば、それを科学的にやつた場合は、三割にしましても、七割にしましても、十割の範囲内であれば、国会の意思を曲げたわけではないということは言えると思いますけれども、併し実際問題といたしましては、年額一月分しか計上してありませんので、少なくとも夏季手当と年末手当とのバランスにおきまして、この年末手当が明かに夏季手当よりも下廻るというような状況においてこれを支給するということは政府としては如何かと…
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今議題になりました運輸審議会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件につき御説明いたします。運輸審議会委員木村隆規及び三村令二郎の両君は、来る六月十二日任期満了となりますので、両君を再び同審議会委員に任命いたしたく両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 木村君は大学卒業後鉄道省に入り、大阪鉄道局長、国際観光局長、鉄道監察官を歴任し、退官後は日本通運株式会社名古屋支社長に就任、昭和二十一年退社してから…
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○政府委員(剱木亨弘君) 御尤もの御質問でありますが、委員の任期が満了いたします場合には、成るべく早く後任者を決定する必要がございまするが、現審議会委員がおられます場合に、やはりどうしても任期が切迫いたしませんと、後任の問題をよく考える運びに至らない場合が多いのでございまして、この点は大変遅くなつて申訳ないと考えております。ただ実際におきましては、任期満了いたしましてから再任する場合でも、その再任との間に日の隔たりがありましても差支えが…
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今議題となりました南方連絡事務局設置法案の提案理由並びに内容概略を御説明いたします。 御承知のごとく、北緯二十九度以南の南西諸島及び小笠原群島その他の南方諸島は、平和条約の規定によりまして、信託統治協定が結ばれるまでの間、アメリカの管理下に置かれることになつているのでありますが、これらの地域は、元来我が国土の一部であり、又戦禍の最も甚しかつた地域でありまして、政府といたしましても、一日も早く、これらの地域との…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 国鉄の夏季臨時手当の問題につきまして、政府は如何なる考えを持つておるかというお尋ねでございますが、勿論この一般職の公務員と全く同一の給与体系にありまして、同じような時期でありますれば、勿論同一の取扱をすべき問題と考えます。併しながら国鉄におきましては、御承知のように只今御指摘にもありましたように、地域給の問題につきましても、又ベースの決定につきましても、一般職の公務員とは多少異なつた点がございまして、この予算に…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 地域給ですか。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 地域給の問題につきましては、政府といたしましては一応人事院の勧告に基きましてやつたのでございますので、できますならばこの予算の通りに執行さして頂きたいと思いますけれども、国会で決議を頂きますればその点は事後において何らかの財政的処置をしなければならんと考えております。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 私のほうで財源の措置が可能であるというようにお取り頂いたと思いますけれども、政府といたしましては今回はこの予算に計上いたしました通りに一応この地域給につきましては政府原案でお願いしたいという希望を持つておるわけであります。ただ国会がこれを地域給を御決議なさいますと、これは政府としてはその義務を負うわけでございまして、例えばほかのほうの経費から削つて来てでも義務支出は出さなければならんということになりますので、で…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) まだ決議された場合にどういう支出方法をするという検討はいたしておりません。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 菅野副長官が国会で決議を出されればそれを尊重いたしますとお答えいたしましたのは勿論国会が御決議を出されればそれを政府が尊重しなければならん義務がございますから申上げたのでございまして、原案を提出いたしました政府といたしましては、人事院の一応科学的に検討いたしました勧告に基いてそのままを採用してこれを予算化いたしたのでございますので、できる限りここで原案を以てお通し願いたいという希望を持つておりますことはこれは全…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 先ほど千葉先生にお答えいたしましたが、国鉄の給与体系と一般職の官吏との給与の定め方におきまして多少相違がございます。従つて国鉄の給与をきめます場合に、勿論一般職と全然無関係にはきめられんと思いますけれども、一般職については予算編成のときに一月分を計上する、国鉄の場合には半月分を計上したのでございますが、その予算的な措置といたしましては決して不公正はないと一応政府としては考えておつた次第でございます。従いましてそ…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 政府といたしましても、一般職の公務員、公共企業体の公務員を問わず、現在の給与をできるだけ改善して行きたいという希望につきましては強く持つているのでございますけれども、一面国家公務員といたしまして国家財政に縛られている点がございますので、その点はやはり国の財政全体との睨み合せで考えて行かなければなりませんので、その給与が悪いという意味合いにおいて直ちに財源的な措置を考えないでやるというわけにも行きませんので、その…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 一般職につきましては夏季手当を〇・五出すことにいたしましたが、これにつきましては是非一つ御援助をお願いしたいと思います。国鉄の分につきましては、勿論御指摘のような点もあるかと存じます、この点につきましては将来とも政府とよくお話をいたしまして、できるだけ政府といたしましても努力いたすように進言を申上げたいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○政府委員(剱木亨弘君) 財政的に関係しておりますところでは検討いたした、準備にいたしていることはあると思います。正式に政府としてはその財源の件についてはつきりどうするということをきめましたことはございません。
第13回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今議題になりました日本国有鉄道監理委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件について御説明いたします。日本国有鉄道監理委員会委員の佐藤喜一郎君は、五月三十一日に任期満了のため、同君を再び当委員に任命し、又去る三月七日同委員会委員飯田精太郎君が死亡したため、その後任として工藤義男君を任命いたしたく本院の同意を求めるため、本件を提出いたした次第であります。 佐藤君は、大学卒業後直ちに三井銀行に入り、同行取締役、帝…
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○劔木政府委員 北海道におきまする石炭手当につきましては、例年人事院の勧告に基いて決定しておりますが、今までのところまだ人事院の勧告がございませんので、人事院の勧告がございません限りにおきましては、例年の通りにいたす予定でございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○劔木政府委員 詳しいことは大蔵省がきよう来ておりませんので、はつきりわかりませんが、大体さようであると思います。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○劔木政府委員 昨日も申し上げましたように、現在におきましては予算上 一月分を計上してありまして、諸般の事情で夏季に五割にいたしたのであります。従つて予算的に申し上げますれば、あと五割が年末手当に行くということに相なるのでございます。これをもし増額するとかいうようなことをいたします場合におきましては、当然に予算の補正を行わなければならないと思いますし、なお補正予算を出しますかどうかということも、今日決定いたしていないのでございますので、…
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○劔木政府委員 その点はまつたく御同感でございます。