剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○劔木政府委員 今回の機構改革で人事院を人事委員会に改組いたしましたが、これは主として機構の簡素化を意図した意味でございまして、その機構改革はいたしましたけれども、公務員の給與なりあるいはまたその公平を保つというような意味合いにおきましては、今までの人事院の権限を何らかえることなく、十分公務員のために今後ともその科学的な研究を続けて行き、またそれに対する勧告もいたしてもらう。この点は何ら変更ないというふうに考えておるわけでございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○劔木政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○劔木政府委員 今申し上げましたように、人事院を人事委員会にいたしましたけれども、その公務員の公平を保持して、そのために国家公務員としての団体交渉権とか団結権を認めないという筋におきましては、今までのを改正して人事委員会にしたという意味合いにおきましても、何ら内容には変更がございませんので、ただいまのところこれを変更する意思は持つていないのでございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第20号
○劔木政府委員 公務員につきましても、一般職の公務員とそうでない公務員との問においての差等、区別を設けるかどうか、あるいはまたただいまもお話がございましたが、ただいまさしあたりにおきましては、人事院の改組に基きましての当然の結果というような筋からの、公務員の間についての変更は考えておりませんけれども、公務員制度全般につきましては、根本的な意味合いにおきましては、これは将来とも十分再検討を要する点はあるかと考えております。
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今議題となりました昭和二十七年度における国家公務員に対する臨時手当の支給に関する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容の概略を御説明申上げます。 我が国におきましては、従来の生活慣習からいたしまして、御承知のように夏季及び年末には何かと出費が多いというのが実情でありまして、民間におきましても、この時期に何らかの形で若干の特別の給与を支給する例が多いのであります。国家公務員に対しましては、従来年末には国家…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 二十七年度の予算では、一月分を計上してあります。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 現在のところは、予算に一月分を計上してあるだけでございまして、従いまして夏期に半月分を出しますと、年末には一応予算の範囲内で半月分ということにいたしております。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 現在のところでは、予算が一月とはつきりきめられておりますので、それ以上のことは現在考えていないと申し上げるよりしかたがございません。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 人事院の勧告では、夏期に〇・二、それから年末に〇・八という勧告がございましたが、夏期に〇・二を支給いたしますことについて相当考慮したのでございますが、現在の経済情勢その他を考慮いたしまして、やはり半月分程度は必要であろうと考えまして、半月分を支給することにいたした次第であります。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 〇・五を出しますときに、そういう御議論のあることは一応予想はいたしておつたのでございますが、しかし予算が明確にきめられております現在におきましては、〇・五を年末に出すと申し上げるより以上には、申し上げることはできません。ただなおこういう問題につきまして、人事院の勧告その他があれば、また別個の問題になるかと思います。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 もちろん現在の給与体系全体といたしまして、経済的な変動ということは当然考慮に入れるべきものだと考えますので、いかなる経済的事情があつても全然考慮の余地がな いとは考えておりません。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 地方の平衡交付金につきましては、平衡交付金の基準財政需要額の算定の基礎に一箇月分を計上いたしております。それから特別会計でございますが、たとえば国鉄におきましては、予算といたしましては〇・五を計上いたしております。それから専売公社の方は、一箇月分を計上しておりますが、この両者は給与の支給なりきめ方が異なつておりまして、それを夏期にどういうふうに出して行くかということは、各公社におきましての交渉によつて決定すると思います。…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 国鉄につきましては、その給与を決定いたしまする場合に、話合いで一般職に対しまする年末手当、各手当を含めた一月分を計上するということと異なりまして、その給与の中にそういうものを含めた意味において給与の額がきまつておりますので、一応この手当の方は、半月分でいいというような了解のもとにきめられておるのでございます。その〇・五なり予算といたしまして、これをこの際どういうふうに支給するかということは、交渉によつて決定するのではない…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 給与ペースという点につきましては、人事院において、相当物価その他と関連しまして研究をしておるものと思います。政府としましては、人事院の勧告をまつて考慮いたすものでございまして、現在のところ給与ペースを改訂するということは、直接考えておらないのであります。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 給与ペースの点だけでございませんで、経済上の考慮と申しますのは、一般の民間等におきましてのいろいろな夏季におきまする手当の関係、そういうような点も考慮に入れて考慮したわけでございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 ただいま申された理由でございますが、人事院におきまして給与準則を定めつつありますが、なおこの点につきましては、いろいろ研究をしなければならぬ点が多々あるかと思います。特に年末手当につきましては、その額をどういうふうにするかということもやはり問題がございましようし、なおこの支給の方法につきましても、賞与のような意味におきましてこれを考えて行くかどうとかいうような点も、研究を要する点でございます。そこでこれを恒久立法にいたし…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○劔木政府委員 給与の基準が上りますと、将来こういう制度をやめるというような考え方は、現在持つておりません。
第13回 衆議院 人事委員会 第18号
○劔木政府委員 ただいま議題となりました昭和二十七年度における国家公務員に対する臨時手当の支給に関する法律案につきまして、その提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 わが国におきましては、従来の生活慣習からいたしまして、御承知のように夏季及び年末には何かと出費が多いというのが実情でありまして、民間におきましても、この時期に何らかの形で若干の特別の給与を支給する例が多いのであります。国家公務員に対しましては、従来年末には、国家公…
第13回 参議院 議院運営委員会 第52号
○政府委員(剱木亨弘君) 只今議題になりました日本放送協会経営委員会委員任命について、両院の同意を求める件について御説明申上げます。 日本放送協会経営委員会委員の神野金之助、則内ウラ、及び古宇田清平の三君が来る五月三十一日任期満了となりますので、神野、則内両君は再び同委員に任命し、又古宇田君の後任には遠藤俊一君を任命いたしたく、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。神野君は日本放送協会理事、名古屋鉄道株式会社取締役副社長等を歴…