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13回国会参議院1952/06/02

議院運営委員会 第54号

発言数
18
登壇者
6
会派数
2
開催日
1952/06/02

会議録

川村松助自由党

○委員長(川村松助君)開会いたします。  常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。

河野義克参事(議事部長)

○参事(河野義克君) 自由党から予算委員の草葉隆圓君、決算委員の溝淵春次君、議院運営委員の玉柳實君同じく上原正吉君同じく中川幸平君同じく石村幸作君がそれぞれ辞任せられまして、予算委員中川幸平君、決算委員玉柳實君、議院運営委員溝淵春次君、同じく木村守江君、同じく草葉隆圓君、同じく石川榮一君を後任として指名せられたいという申出がございました。日本社会党第二控室から、内閣委員の赤松常子君、大蔵委員の波多野鼎君が辞任せられて、内閣委員に波多野鼎君、大蔵委員に赤松常子君を補欠として指名せられたいという申出がございます。日本社会党第四控室から議院運営委員の椿繁夫君が辞任せられて、三輪貞治君を補欠として指名せられたいという申出がございます。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 只今議事部長から御報告いたしましたように、常任委員の補欠に関する件を承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 御異議ないようでありますから決定いたします。   —————————————

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 議院運営小委員の補欠選任に関する件と、理事の補欠互選に関する件と、庶務関係小委員の補欠選任に関する件をお諮りいたします。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 自由党から只今本委員会で決定されました草葉隆圓君、木村守江君について推薦願いたいという申出があります。議院運営小委員に草葉隆圓君、木村守江君、同庶務関係小委員に木村守江君、同理事に木村守江君をそれぞれ推薦されております。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 只今委員部長から御報告いたしましたように承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 御異議がなければ承認することに決定いたします。   —————————————

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 緊急質問に関する件をお諮りいたします。

近藤英明事務総長

○事務総長(近藤英明君) 社会党第四控室の菊川孝夫君から緊急質問の御要求が出ております。題名は日本政府の労働政策に対する国際自由労連からの書簡に関する緊急質問、所要時間十五分、要求大臣は総理大臣、労働大臣、外務大臣、法務総裁の四大臣でございます。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 只今事務総長から御報告ございましたように、菊川君の緊急質問に関する件を承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 御異議がなければ承認することに決定いたします。   —————————————

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 日本国有鉄道監理委員会委員任命につきまして本院の同意を求める件をお諮りいたします。

剱木亨弘内閣官房副長官

○政府委員(剱木亨弘君) 只今議題になりました日本国有鉄道監理委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件について御説明いたします。日本国有鉄道監理委員会委員の佐藤喜一郎君は、五月三十一日に任期満了のため、同君を再び当委員に任命し、又去る三月七日同委員会委員飯田精太郎君が死亡したため、その後任として工藤義男君を任命いたしたく本院の同意を求めるため、本件を提出いたした次第であります。  佐藤君は、大学卒業後直ちに三井銀行に入り、同行取締役、帝国銀行常務取締役、同行頭取となり、同行社長となり現在に至つているのであります。その間、全国銀行協会聯合会会長、日本銀行参與、経済団体連合会副会長等の要職を歴任し、金融事情に精通するものとして、昭和二十四年に三年の委員となつたものであります。  又工藤君は、大学卒業後鉄道院に入り、鉄道省経理局長を最後に退官し、昭和十三年、朝鮮総督府鉄道局長となり、右退官後、飯野海運株式会社取締役を経て、東武鉄道株式会社専務取締役に就任し現在に至つておるものでありまして、運輸業に関する深い知識経験を有し、佐藤君と共に日本国有鉄道の業務運営の指導統制の任に当る委員として、最も適任と信じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに御同意下さるようお願いいたします。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 只今劔木副長官から御説明いたしましたように、日本国有鉄道監理委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件を諮つておりますが、(「異議なし」と呼ぶ者あり)承認することに……。

山下義信日本社会党(第二控室・右)

○山下義信君 一つ、前例によりまして一遍皆に御相談さしてもらいたいと思いますので、次回までお持ち越し願いたいと存じます。

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) 只今お聽きのように会派にお持帰りの上、御検討を願いまして、次回に決定することにきめて御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村松助自由党

○委員長(川村松助君) そういうことに決定いたします。  それではこれで休憩いたします。    午前十時三分休憩    〔休憩後開会に至らず〕

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