剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○剱木亨弘君 理事が悪いと言いますけれども、きょうは要求によりまして総理も大蔵大臣も来られておりますから、どうか一つ議事をお進めいただきまして……。(「過去の問題について謝罪しなさい」と呼ぶ者あり)過去の問題について、この委員会において謝罪とかそういうことは理事会において十分お話し合いの上で適当なる処置をしたいと思います。どうぞ一つ。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○剱木亨弘君 議事進行。ただいまいろいろ質疑が続行中でございますが、社会党の方からも休憩動議が出ておりますが、ただいま衆議院の本会議に議長不信任案が上程されて、総理及び外務大臣も議場に行かれる必要があると思います。しばらくの間、社会党さんの御希望もあるようでございますから、休憩していただきたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第18号
○剱木亨弘君 関連。ちょっと今、ベトナムの賠償問題で、ずっと毎日やっておるわけですが、この問題は、ベトナムの通信施設ということでございまするので、まあ賠償に何か関係があるものと実は考えまして、今までずっと聞いておったのですが、私ども、どうも聞いておって、もし単に通信の問題でございましたら、これは逓信委員会で、十分お聞きをいただけばわかることでございますので、鈴木さんに、一つベトナム賠償と、どういう関係があるか、われわれに納得のいくように…
第33回 参議院 外務委員会 第10号
○剱木亨弘君 資料があるよ。
第33回 参議院 外務委員会 第10号
○剱木亨弘君 日本側のじゃなしに、向こう側が出しているだろう。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○剱木亨弘君 吉田君の質問に関連しまして、先ほどインドネシアからラングーンに公信扱いの外務省の文書が出たということで、それを確認される外務当局の御答弁はないのですけれども、吉田君の方からの資料としては出た。私も役人をやった経験もありますし、特に外交公文書につきましては、これは資料として外部にそう簡単に出るはずはないと私は思います。それが外務省の方は確認しないにかかわらず、吉田君の手には渡っておるという状況につきまして、日本の外交文書がそ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○剱木亨弘君 私はちょっと簡単に板付の周辺の問題につきまして、これまでずいぶん長い間難問題に取り組んで参りましたが、その間調達庁、文部省がこの問題につきましては、今質問されておりますと、いかにも不十分であるようでございますが、当局の熱意に対しましては、私むしろ感謝をいたしております。特に筥松小学校の防音装置については、おそらく近代科学の粋を集めたものと存じます。現在の与えられた条件においては、最上の装置をやっていただいたと存じますし、今…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○剱木亨弘君 今矢嶋君がえらいことを申されたのでありますが、質問者が質問されておって、質問が一応済んで、総理はお立ちになってよろしいとおっしゃったわけです。それで今トイレットに行った、トイレットに行った間休憩しておいて、帰るまで待っておるということは、予算委員会の前例にもかつてなかったことです。そういうことを今矢嶋君が言われるのはもってのほかで、豊田君が質問をされて、関連質問があるならば、総理がおいでのときに発言して質問していただけばい…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○剱木亨弘君 ちょっと私わからないので委員長にお尋ねするのですが、これは懇談会ですか、正規のやはり委員会としてやっていらっしゃると思うのですが、今お聞きしていますと、ちょうど討論会みたいなんですが、どうもこういう委員会のあり方というものは私にはわからないのですが、委員長に対して理事会における決定について質疑応答が行われる、これはわかるのですが、委員同士がお互いに質疑し合うということは委員会の形式としては……、ですから、まだそれがきまらな…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○剱木亨弘君 まあ、理事会では意見が一致しなかったので、やむを得なければ先ほど委員長がまあ委員会で賛否をきめるというような気持もあったようですけれども、まあこれには社会党さんの方にも相当強い御希望もあるようですし、それからきょうここですぐこれを、賛否をきめてしまうというようなことも、やはり委員会の性格上としては、やはり進行上何でございますので、私どもとしては、やはりきょう議題になっておりますことについて、進行をできるだけ早くいたしてほし…
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○剱木亨弘君 私長く議運をやっておりまして、衆議院と参議院と法文の解釈上の問題で相違が二、三あった例があります。この委員会付託の問題は、参議院といたしましては、参議院規則及び国会法に定める通り、委員会へ付託をいたしましたら、それを本会議で取り上げる方法は中間報告よりほかにない。それで、その解釈につきまして、今度の警職法でも、これは本会議にかける、かけぬは未決定でございましたけれども、議運の方では、委員会に付託しないでその決定を待ってやっ…
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○剱木亨弘君 関連して一つお聞きしたいのですが、法制局では、三十三条をどうお考えでございましょうか。参議院規則第三十三条に、「委員会は、付託を受けた案件の審査又は調査のためこれを開くことができる。」とある。もしこの付託を受けた案件の審査という中に、議案の趣旨についての説明ということが入らないといたすならば、よく政府の提案理由の説明を聞くためにのみ委員会を開くことがありますが、それは三十三条の違反であるかどうか。いわゆる審査という中には、…
第29回 参議院 本会議 第9号
○剱木亨弘君 ただいま議題となっております動議の提出者といたしまして、ただいまの湯山君の御質疑にお答え申し上げます。 その第一点は、この動議を提出いたしましたのは、私どもは、審査をしておらないので中間報告を求めたという意味ではありません。五十六条の三によりますところの審査中にある中間報告を求めておると考えておるのであります。この点につきましては、湯山君の意見と違うのでございます。 なお、この中間報告を求める動議が、いかにも国会法違反であ…
第29回 参議院 本会議 第9号
○剱木亨弘君 お答え申し上げます。 私も参議院議員として、私自身は一人前の良識を持っておると覚悟しております。私の良識におきまして、本動議を撤回する意思はございません。(拍手) —————————————
第29回 参議院 本会議 第9号
○剱木亨弘君 ただいまの藤田君の御質疑に対してお答え申し上げます。 その第一点でございます議会運営の正常化という点につきましては、全く藤田君と御同感でございます。従いましてあらゆる議事が、きわめて正常に平穏に行われることを、私どもは念願しております。ただし、今回の中間報告を求めましたについて、私どもは、この校長の管理職手当や、また先生方が、一日も早くと思っていらっしゃるであろうと思います通勤手当等について、これはこの三十三年度の予算措置…
第29回 参議院 本会議 第9号
○剱木亨弘君 藤田君の質疑に、質疑漏れがあるということでございますが、(「答弁漏れだ」と呼ぶ者あり)答弁漏れがあるということでございますが、大体において、私が御答弁申し上げる必要があると考えました点については、御答弁を申し上げたつもりでございます。 ただいま申されました第一点の、今国会が非常に重要な国会であるのに、このような法律を強引になぜ通すかと、こういうことであったと思いますが、それに対して、この国会におきまして、政府が不況対策とか…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(剱木亨弘君) 坂本君に申し上げます。松澤君の関連質問の範囲としては多少逸脱しておるのじゃないかと思いますので、時間も相当経過しましたので、関連質問の範囲におきまして、きわめて簡単にお願いします。
第28回 参議院 本会議 第18号
○剱木亨弘君 私は自由民主党を代表いたしまして、昭和三十三年度一般会計予算案外二案について政府原案に賛成の意を表明せんとするものであります。 本予算案の予算委員会において審議せられました際、基本的問題として論議せられましたのは、本予算案の編成方針策定に際して政府の内外経済情勢の把握が、果して的確であったのかどうかという点であったと思います。すなわち、昭和三十一年産以来、わが国経済の高度の成長のあと、昨三十二年初頭以来、急激に襲った国際収…
第28回 参議院 予算委員会 第17号
○理事(剱木亨弘君) 第二分科会主査小幡治和君。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○副主査(剱木亨弘君) ちょっと私からお願いがございますが、実は労働大臣は御承知のように衆議院で補正予算の委員会をやっておりまして、十二時までという実はお約束をしておりましたが、その大臣の要求される時間がだいぶ迫ってきたようでございますから、もうしばらくはよろしいと思いますが、大臣に対する御質疑は、大臣のおられるときに、皆さんで一つできるだけ簡単にお願いいたしたいと思います。