前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 ちょっと言い方が今は簡単に申し上げたので御理解がいただけなかったかと思いますけれども、今年度からの相続の申告者に関しましては、相続した物件を売却した場合、相続人が納付しなければならない全相続税の中に占める土地に対応する相続税は全部控除してもいいというのがことしから入ったわけですね。それを、私が先回来お願いしている九〇年ごろからの相続発生者にも対応していただく方法をお考えいただいてはいかがかということです。 といいますのは、…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 老人と一概に言いましても、私の感覚では、八十五歳になってでも元気かくしゃくと趣味に生きたり畑づくりに生きたりという方もありますし、六十五歳でもお体を悪くされて人の介護を受けなきゃならないという方もあるでしょうし、六十五歳でももう一度社会の中で働きたい、第二の人生を持ちたいというお気持ちの方もあられるでしょうし、いろんな老人というあり方があるような気がいたしますけれども、この「本格的高齢化社会への厚生省の対応」という中に沿い…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 そうしますと、御自分の持ち家の場合はそういう資金を得て住みやすくするわけですけれども、公共的な建物の場合、これは建設省の問題になるかもしれませんけれども、例えばドア一つとか廊下の幅とか、それからトイレとかおふろとかそういう施設などですね、今後公的な住宅などにやはり住みやすい住宅というものも例えば五百戸の中に何月かを確保されるとか、そういうことも考えられているようでございますけれども、今後の方針としては公的な施設に対してもや…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 そういう住宅問題も大切ですけれども、もう一つ前の段階で、高齢者が地域で、なるべくならば長時間の通勤をしない、なるべく近い、歩いて、自転車で走れるような、地域で第二の就業の機会というものを地元の企業と提携して促進するということも努力をしていただいて、今まで働いてきた専門的な分野を生かすとか、それからまたあるいは、私はもう単純な頭を使わない気楽な仕事がしてみたいとか、それからまた時間的にも、二、三カ月働いて二、三カ月休んでみた…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 これから福祉、高齢者という問題が大変大事な問題になってくると思いますけれども、働いて最後まで自分で自分のことができるということは最高のことですけれども、そのためにはやはり今おっしゃったボランティアということ、世の中で最後まで自分が求められている、自分の存在価値があるということは人間にとって大変大きなことであるし、年をとらない一番もとかもしれません。 そういう方向に持っていっていただくことをお聞きしたいし、それからもしなった…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 私は、ただいま可決されました国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 公共事業等に係る国庫補助負担率の見直しの結果…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 法案の質問をする前に、今先輩の久保先生から使途不明金に対する大変鋭い質問をされましたので、私、もう少し納得させていただく意味で細かいことを聞いてみたいと思います。 今この法案参考資料の中の六十八、六十九のところを見させていただいているんですけれども、その中で、建設業に関しましては大体三三・七%が赤字法人割合ということで説明がされております。そのほかに大体半分というものが赤字法人の割合を占めているようでございます。 使途不明…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 大法人で、役員の認定賞与に対応するということは、会社の金の流用ということでこれは大変会社に損失を与えている詐欺行為になると思いますので、そんなことが許されては困るわけですけれども、私が言いたいのは、要するに五千億の使途不明金を、役員賞与にしろ手数料にしろ交際費にしろ使って、そしてマイナス五千億の利益を出したら、別表四で五千億の使途不明金を足しても課税所得はゼロという結果になるというところが私は納得できないんですね。 商法か…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 株主への説明の中ではそういうことはされないと思いますけれども、その辺は法務省としてはそれでいいんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 そうしますと、今の使途不明金の中に、おもしろくないものはこれはやはり刑事上の責任もとらなきゃいけないということと判断していいですか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 交際費というのは、大資本の会社はみんなこれは利益加算をしなければなりませんし、寄附金も利益加算をしなければならないわけですから、そうしますと、そのほかに使途不明金というのはどこの科目に入っているか私はわかりませんけれども、それを使った人というのは代表者もしくは一部の責任ある立場の方ではないでしょうか。 中小企業におきましては、代表者の認定賞与にほとんどされるのが現状でございますので、法人税も払い、そして個人としても認定賞与…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 今部長のおっしゃることはよく理解できますけれども、現実は中小企業の方が、使途不明金という名のもとなのか、認定賞与にされようとも、上納金として大会社が出す裏金の負担をさせられているのが現状なんです。中小企業は下請会社として決まった金額を上納させられるわけですから、自分の役員賞与を五十万上乗せして源泉を払っておくか、あるいは仮払い計上しておいて使途不明金なり利益加算をして法人税を払って大企業に上納しているわけです。しかし、調査…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 新聞とか不動産屋さんの情報によりますと、現実に高値で売れ残っているようなマンションも随分あります。そして、値下げがどんどん進んでおります土地もあります。しかし、こうしたものが値下げを妨げたり地価の値下げに歯どめがかかったりしたのでは大変後悔を残すことになるわけです。 この日曜日の日経新聞によりますと、「模索続く土地政策」というところで、監視規制緩和の声も出ている、自民党や産業界の一部にはバブル期以前の状態に戻すべきだ、これ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 今までの土地税制を眺めてみますと、今回の特例の歴史が示しますように、朝令暮改を繰り返してきたということではないかなと思うわけです。 土地政策の欠陥は、こうした短期的に変更を繰り返してきたということに本質的問題があるような気がする。土地政策というものは、都市計画というものとあわせてもっと長いビジョンで、生活の最も基盤として考えていただくのであって、税制で三年か四年したらもう変えるというようなことでは、やはりそこに不公平が出て…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 今でも三千万控除というものもございますし、税率も低いわけですから、さしてという気もしないでもありませんけれども、やはりこれだけ経済が落ち込んでいる中で、少しでも精神的に、そうした動きがどれだけの人が対象になるかということですけれども、間違いのないように、再び高騰につながることのないように歯どめをかけていただきたいと思います。 それと同時に、地価税の問題も、今新聞に書かれていたように大変苦しいという各業界からの声が上がってき…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 当初見積もりから実際の収入が随分ふえていたようですけれども、この使い道はどのように使われているのでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 地価税として入った税金をやはり土地に関連したそういう諸整備のためにきちっと使っていただくことをお願いしたいと思います。 それから、聞きますところによりますと、要するに実際の課税対象となった法人がごく一部の法人に偏っていたという結果が出たようにお聞きしておりますけれども、法人と個人の保有の実態というものを少し御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 今御説明をいただくと、本当になるほど大法人の一部が大変な土地を所有していて今回の地価税の対象になったという結果が出てきたような気がいたしますので、大臣におかれましては、経済界そしてそういう業界の言葉に惑わされることのないように、信念を持って土地保有に対する地価税の導入の意義をきちっと御理解いただいて貫いていただきたいと思いますので、お願いをしたいと思います。 それに関連をいたしまして、もう一つ土地に関連して、相続税の御質問…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 主税局長の細かい御説明ですけれども、この方の場合は借地権つきの物件がほかにあったようでして、それは物納の対象にはできないわけですので、御自分の居住していたところを売却して納税しようという御意向だったような気がいたします。ですから、この物件しか納税の対象にする物件がなかったように私は感じております。 それはさておきまして、もう一つ私がお訴えしたいのは、私は、名古屋市の名東区といいまして名古屋市の東部の外れ、昔ですとイノシシが…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 この自殺をした老夫婦も、「地価高騰も無関係だったのに」と遺族の方もおっしゃっているんですね。何十年もそこで住んできて、地価高騰のあおりなんて、何にも私たちは関係なかったのにと言っているんです。今私が訴えたのもそういうところなんです。売り買い売り買いをしてもうけてきた人とそこに区別が税務署でできるわけはないので、それは一概には無理かと思いますけれども。 そうしますと、日本の経済がバブルバブルで、今まではそんな土地が下がるなん…