前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 銀行、ノンバンクなどが勝手につり上げた土地価格に対しては、財政投融資とかいろいろな政策を考えていらっしゃるわけですので、今大臣がおっしゃいました、納税の方法も国税局が受け取っても財務局がそれはだめだというような、財務局と国税局との間にもいろいろ駆け引きといいますか、やりとりがあるんですね。例えば、借地権のついたものなどは絶対にとらない。更地にして全くもうきちっとしたものでないととらないとか、大変物納にするための手数料もかか…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 これを見ていただきますと、三千八百七十一で五百三十二件しか許可はされてないということなんですね。このぐらい物納というのには厳しいんです。 私も、去年来からいろいろな税理士の先生に御批判をいただいているんですけれども、水道管が少し出ていてもとれない、それを埋め込んでもう一度見てもらうとか、それから測量が〇・一平米違っていても測量のし直しを不動産鑑定士とか測量士を入れてしなきゃならない、大変物納に対する手数料がかかるということ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 今大臣御心配されたように、昨年は地価税の問題もありまして評価額の決まるのがおくれましたので、去年の相続税申告者はほとんどことしの一月四日が期限だったと思います。その一月四日の相続税物納申請者を見ていただかれたらびっくりするぐらいほとんどの方が物納ではないかなと私は思っております。 ということは、国税当局におかれましても大変な問題だと思います。これは財務局がいかぬと言うからとか、うちはいいけれどもとかいうそういう問題じゃなく…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議一案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 国民の理解と信頼に基づく税制の確立のため、引き続き、公平・…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 私は、IDAの第十次増資の経緯についてお聞きしたいと思います。 昨年四月に行われました世界銀行・IMFの合同開発委員会において、環境と開発という関係に大変焦点が当てられたわけですけれども、この国際開発協会の第十次増資では環境問題にも十分配慮をするため、いわゆる環境増分イコール環境対策面への追加的資金というものについて検討することが合意されていると思います。 これは開発途上国に提供する地球環境保全というために資金を別枠扱いと…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 実は、私のところへ「地球の友」というところからIDAに対する大変批判的な、IDAの姿勢は問題があるというファクスが送られてきたわけです。 それを見ますと、ナルマダダム計画に対して八七年度本格着工以前から現地住民及び国際的環境団体による反対運動が起こっていたにもかかわらず、世銀は融資継続をしている。ことしの一月末には警察部隊が八度にわたって住民をねらい撃ちするというような発砲事件まで発生しているということなんですね。 私、こ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 説明書の四ページの「IDAの増資規模と我が国の出資額の推移」を見ますと、第六次あたりからほとんど世界第二位の地位にあり、最近ではシェアも二割を超す大変多額の出資をしているわけですけれども、今の世銀、特にIDAが融資するプロジェクトは、成長とか貧困の撲滅、環境保全といううたい文句とは裏腹に、このナルマダ計画に代表されるような社会的にもそして環境的にも深刻な問題を残しているんではないかということで、現在国際NGOによるIDAに…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 これ「エコノミスト」にも、鷲見先生という方が「放漫経営の危機に直面する世界銀行」と、世銀のあり方に対して大変厳しい見方をしていらっしゃるわけです。私たちの尊い税金をこうして後進国のために使うわけですから、やはり喜んでいただくような使い方をされないことには、私たち国民としても本当に情けないことだと思いますので、気をつけていただきたいなと思います。 それでは、このIDAに対する我が国の追加出資の払い込みというのは三年均等分割の…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 第九次増資の追加出資額である四千三百三十一億円の実績というものは、今おっしゃった二年と三年と、そうするともう一年残るわけですか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 それから、IDAにおける我が国の投票権シェアが、ほかのと比べますと何か低いような気がするんです。発言権をあらわすこれは指標であると思うわけですけれども、一九九二年六月末現在で九・九七%となっているわけです。出資シェアの二〇・一八%に比べると、何かそこに、ほかの世銀などとの割合から見ますと発言権が保障されている数字がちょっと合わないような気がいたしますが、その辺はどういうことでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 そうしますと、ほかの世銀などと違って出資割合と投票権というものが比例しないということなんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 八ページに、一九九〇年度でいきますと、農業・農村開発などが大変なウエートを持っていた。それから教育も大変なウエートを持っていたわけです。時代とともに必要とされる融資承認額が動いてきているわけですけれども、九二年度を見ますと、ノンプロジェクトというのが二二%、それから人口・保健・栄養というのが一〇%。農業・農村開発はそれなりのウエートを持っているわけですけれども、このノンプロジェクトというのが九〇年から九二年度にかけまして三…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 世界銀行をめぐりまして、世界銀行の内部費粋でワッペンハンス・レポートというのが出ているわけですけれども、これによりますと、今までのそういうプロジェクトに対する失敗率が三七・五%ということで、三件に一件は失敗しているという結果が出ているんですね。日本は世界銀行に対してアメリカに次ぐ第二位の出資をしているわけですけれども、世銀に対して日本もこれから責任ある役割を果たしていかなきゃいけないと思いますけれども、この辺の失敗率に対し…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 ぜひお願いしたいと思います。 我が国の経常黒字が九二年度には千百七十六億ドルという最高に達したわけですけれども、一方、民間の対外直接投資の方は八九年をピークにしてどんどん減少している状況にあるわけですけれども、このため黒字をどのように還流させていくかということが我が国の重要な政策課題となってきているような気がいたします。 こうした中で先日、一月十五日に森通産大臣が日本・EC閣僚会議に出席して、ブリュッセルでこれまでの倍に当…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○前畑幸子君 資金還流計画よりも市場開放したり内需拡大をすること、それによって黒字削減を優先するように求められているわけですから、新たな資金還流計画に対する欧米の見方というものは必ずしもいい目ではないような気がいたしますから、その辺が、何のために資金還流をするのかという理念をきちっと持っていただきたい。 今度の新たな資金還流計画の理念について、最後に大臣の御見解をお聞きして終わりたいと思います。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○前畑幸子君 きょうは大変貴重なお話ありがとうございます。 きょうの先生のお話を聞くということでちょっと新聞を見ましたら、東京新聞に三十年後は超高齢化社会、六十五歳以上は三・六七人に一人というようなデータが出ていまして、ちょうど私の年齢に当てはまるので自分の最後は大変厳しいなと思ってこれ読みましたんですけれども、地域で老人を介護するネットワークをつくることが、これからの真剣に考えなきゃいけない問題ではないかというふうに書かれております。…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○前畑幸子君 そういう体験もいいですけれども、できたら六十代からそういうことに関する偏見といいますか、物の考え方を若いうちから、頭の柔軟なうちからやはり考えていくこともこれから私たちには大変必要なことではないかと思います。 それから、もう一つそこで、例えば御自分の持ち家を処理してそしてそういう費用に充てる場合に、やはりこれからどうしてもお金がかかるわけですから、国の負担ばかりを要求するわけにいきませんので、持っている者は自分の能力で対処…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○前畑幸子君 それから、嫁、妻という人たちばかりに頼れない、こうした介護をしていただく方たちを大変これから求められるわけですけれども、やはり私もそういう施設を見させていただいて、本当にわがままほうだい、そして年をとっていきますと自分の思うようにならないので、そういう付き添いの方たちにわがままを言われている姿も見ますけれども、本当に頭の下がる思いがするほどに見ていただいているわけです。 ああいう方たちが、もう少し社会的に尊敬されるように何…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○前畑幸子君 それは、現実に八十近い父親を見ていらっしゃる五十ぐらいの娘さんが、私が何回言っても言うことを聞かないけれども、二十五、六の孫のようなそういう方が見えて、おじいちゃんこうなんですよと言うと素直に聞くという面もあるようですので、大いにこれはやはり国民全体がそういう物の考え方をするように早くから教育をされていくということは、自分の老後にとっても安心してその人の言葉を信用できるということは、私たちにとっても幸せではないかなと思いま…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○前畑幸子君 私は、昨年と同様、剰余金処理法案についてお聞きしたいと思いますが、その前に、きょうの日経新聞の一面に、「買い替え特例復活」という記事が載っておりますけれども、大蔵、建設両省は、居住用財産の買いかえ特例を条件つきで今後認める、短期的に認めるということのようでございます。資産的な税に対してこうした減税がうたわれたわけでございますけれども、今財界を初めサラリーマンすべてから所得税減税の訴えが、請願が大変出ていると思います。先日、…