前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 私、ちょっと意味をよく理解できないのでお聞きしたいんですけれども、国費付き国債とかゼロ国債、用地国債という言葉を耳にしますけれども、ちょっとこれについて御説明いただけますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 そうしますと、この①の「公共事業等」の中には、いわゆる国庫債務負担行為ですか、そういうのはどのくらい入っているのでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 ちょっと私の取り違えかもしれませんけれども、当年度の支出が伴わないのにゼロ国債等の国庫債務負担行為を経済対策に含めるということは、どういうふうに理解したらいいのでしょうか、何か事業規模を大きく見せかけるための水増し的な行為のような気がいたしますが、いかがなものでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 そうしますと、発注書だけいただいて、自分で銀行で借り入れをして事業を先に進めよと。私の周りにいる中小企業の立場からいいますと、来年になったらお金を払うということですから、仕事はたくさんいただくんですけれども、現実に入金がされないわけですから大変苦しい状況になるのではないかなという気がいたしますが、それはどうでしょうかね。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 よくわかりました。しかし、今おっしゃいます負担にならないという企業は第一下請であって、第二、第三下請のところはそういうものは入ってこないわけですので、やはり中小企業にとっては余り潤わないのではないかなと漠然と今思うわけです。 大臣にちょっとまとめでお聞きしたいと思いますけれども、このように、今お聞きいただいたように、国、地方、財政投融資の負担割合があいまいなような気がするわけです。国庫債務負担行為というものも含まれておりま…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 林大臣のおっしゃいますのは、受取手形でも、今キャッシュが入らなくても、やはり仕事が出ることが先決ではないかということと理解させていただきます。 もう一つ、公共事業の配分については、所管庁別のシェアが大変固定化しておりまして、予算面なんかでも硬直化が生じていることはいつも指摘されていることでございますけれども、平成三年度から設けられました生活関連枠における住宅、環境、福祉施設など生活者の立場に立った配分を厚く行う必要があると…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 この十七ページにも、公共事業の内訳に「快適な生活環境の形成に資する事業」ということで前向きに取り組んでいただいておるわけですけれども、新しい言葉として新社会資本整備という言葉が今盛んに言われております。これはこれまでの公共事業で手の届かなかった情報通信基盤とか教育、医療、福祉施設などの充実、社会基盤を重点的に整備するものということで、九四年度予算編成で宮澤総理はこれを別枠とするというような前向きの意欲を示していらっしゃいま…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 しかし、今回の対策では何回も速効性のある事業という観点から提案がされているような気がいたします。要するに、私は新社会資本整備というものは中長期的なビジョンに裏づけられてきちっとされたものでなければならないと思うわけです。その辺大蔵省とそんなに違うわけではないですけれども、速効性のあるものに力を入れていくことになりますと、四百三十兆円の公共投資の基本計画も見直す必要が出てきてしまうのではないかなと心配をするわけですが、そんな…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 次に、五月三十日の東京新聞に「税収不足三兆円規模」という大きな見出しで記事がありました。一九九二年度の税収が政府見積もりを大きく下回り、三兆円規模の税収不足になる見通したということです。 補正予算後の政府見積もりを大きく下回るわけで、昨年の十二月に約五兆円の減額補正を行っているわけですから、九二年度の当初予算と比較すると合計八兆円の見積もり違いになってくるということでございます。九二年度の税収不足の見通しと、これほどの見積…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 今、土地の譲渡所得が大変落ちたとおっしゃいますけれども、十二月の時点で減額補正を行っているわけで、十一月までの土地の取引を見てみればそれは明らかなことです。十二月の最終に駆け込み譲渡があったにしても、それは大したウエートを占めないものではないかなと私は判断します。十一月、十二月初旬の時点でどれだけの土地取引があったかということを把握すれば、これだけの差額というものは十二月の時点でもう既につかめたのではないかと思います。 そ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 決算調整資金の残高はゼロであるから、要するにすべて国債整理基金から来るわけですね。そうしますと、国債整理基金の方の資金繰りが大変厳しい状況になるのではないかと思いますけれども、その辺の見解はいかがでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 ちょっとよく理解できませんけれども。 ことしの秋には恐らく九三年度予算の税収見積もりが下方修正されることになると思いますけれども、きのうの新聞ですか、大蔵省の方針として、概算要求基準を引き締めるということのようです。「投資的経費をマイナス五%とするほか、公共投資の伸びを確保するための生活開運重点化枠など別枠措置の改廃を柱に検討する。」ということがもう既に書かれているわけです。先ほど一生懸命重点的に政策をとおっしゃって、もう…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 今回の住宅取得促進税制についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私、これはマンションとか住宅とかを売る一覧になっている本から拾い出したんですけれども、新築住宅を買うとき、それから新築マンションを買うとき、中古住宅を買うとき、貸し付けの面積がそれぞれ違うわけですね。これは建設省にお聞きした方がいいかと思いますけれども、その違いを御説明いただけませんか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 これは、中古住宅の場合は四十平米以上ということで据え置きなんですね。 それから、上限はどうなっていますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 大蔵省にお聞きしたいのですけれども、今御説明いただいたように、上限は二百四十平米ですけれども、下限が新築と中古とによって違っているんですね。 最低床面積を四十平米にしたのは、五十五年に四十平米以上百六十五平米となったんです。それまでは百二十平米以下、百六十五平米以下ということで下限がなかったんですけれども、この四十平米というのを設定された理由はどこにあるのでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 じゃ、今回五十平米に引き上げられた理由はどこにありますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 その何次計画というのは結構なことだと思うんですが、一つ例を申し上げたいと思いますけれども、現在のマンション購入者は大体三十代、四十代のサラリーマンの方が大半だと思うんです。平均的な購入価格、年収の五倍と言われますとまあ大体四千万円前後ではないかととらえていただきたいと思うんです。しかし、首都圏の徒歩圏で買おうと思いますと、まだまだ地価も高いわけですから、上限をふやしていただきましたけれども、四千万では二百平米なんというマン…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 今の御説明を聞いておりますと、住宅促進税制というのは、新築住宅なり新築マンションを建てる人たちのために、売りやすくするというふうに理解されても仕方がないような御説明のような気がするんです。私は、住宅にお金を使うから所得税を緩和しようというのがねらいの一つの柱でもあるのではないかなと思いますと、やはり住宅金融公庫と税制というものは、国民のための融資制度であり国民のための住宅取得の恩恵なわけですから、同じ基準でしていただかない…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 そのとおりです。住宅は少しでも広くて優雅に暮らしたいのは私もそのとおりの希望ですけれども、やはり買えないということも理解していただきたいし、買える層がたくさんある層をどこに置くかということにも問題はあると思います。それは、広いところに住めるようにしていただくということは政策として必要ですけれども、置き去りになっていくところにも目をかけていただきたいなということをお願いしたいと思うわけです。 それから、もう一つついでにお聞き…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 それはわかっているんです。それを説明していただくつもりはないわけですけれども、要するに住宅金融公庫と税法上が素人にわかりやすく一致したものに、各省庁でおれのところの平米はこれだ、僕の方はこういうふうだということでなくて、やはり国民のサイドに立って決めていただきたいなということをお願いするわけでございます。結構でございます。 それから、特定扶養親族の問題でございますけれども、これは社会党も扶養親族に関しましてはお願いをしてい…