前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そういう形態はわかりました。 NICSなどは、途上国という言葉が当てはまらないほどに成長しておるわけですけれども、その反面、中南米とかアフリカ諸国、サハラ地域などの困難な状況というのはますます深刻化しております。中南米諸国は中所得の国が多くて新債務戦略の対象になってくる国が多いと思いますが、経済調整計画の推進など困難な問題の解決はまだされていないと思います。最貧国に対する第二世銀などの融資によってももう到底対応できないので…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 昨年のIMF報告では、それまでメキシコ、フィリピンに先ほどもおっしゃいましたように新債務戦略が適用されたようですけれども、その内容をお聞かせ願いたいと思います。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 この二つの国以外には適用国はありませんか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 この新債務戦略の第一号適用はメキシコ、次にフィリピン、そして今おっしゃった国が適用国になっているわけですけれども、累積債務額というのはブラジルが世界一厳しいということではないでしょうか。その辺はいかがでしょうか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そうしますと、国際機関が経済調整計画に厳しい目を向け出すということは、新債務戦略というのが今後広がっていかないんではないでしょうか。その辺はどんな感じですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そうしますと、中南米が確かに累積債務の現状を見て必要なわけですけれども、すぐ近くであるアメリカがそれを独力でもう救済できる余力がなくなっているわけで、そこに深刻な問題があるのではないかと感じられます。それで日本の資金力を当てにしているのではないかという感じがいたしますが、今回の新債務戦略はそうした我が国の資金力を当てにしたアメリカの押しつけではないでしょうか。そんな気がしますが、そういう心配はないでしょうか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 私のみならず、西欧が今回の新債務戦略は日米共同作戦ではないかと皮肉を言ったり警戒をしたと言われているわけですので、私も心配をするわけです。我が国の金融機関もメキシコなどにはかなり融資をされているわけですので、それなりにメキシコというのは日本にとって重要な国ということは言えると思いますけれども、我が国にとってそれ以外にも重要な累積債務国があるのではないでしょうか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 ブレイディ提案は新規融資に関してはこれを各債務銀行の任意選択とするものであり、問題点がそこにあるのではないかと思います。代価を払っても債務問題から抜け出したいという銀行があるという事実を無視しているところにこの提案の問題があるんではないかと思います。それで、この点を無視したまま債務減額を債権銀行がとるべき共通の方向として決めたならば、新規の融資に関して各銀行が任意選択をすることにしたということが問題になってくるわけでして、…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 我が国の世界経済における地位とかお金の保有状況から見ますと、こうした国際機関に対する出資の増額も必然的なことはわかりますけれども、先ほど大臣が言われましたおくれた理由が二位、三位、四位のところが大変問題があったということで、そうすると、今の御説明はみんながそれぞれ三位になりたい、四位になりたい、もっと上になりたいという希望があったということとちょっと反するような面も感じられないんでしょうか。そういう国際機関に対するお金ばっ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 けさの朝日新聞なんですけれども、「土地問題が最大の課題」ということで、経済審議会で土地基本法の具体化を急ぎ、土地神話を崩し、土地の需給関係を適正化するように政府に強く求めるということのようでございますけれども、それに関連して土地問題を聞いてみたいと思います。 総理府の国民へのアンケート調査によりますと、国民所得は世界の最高水準に達しているようですけれども、それから考えまして生活の豊かさを実感していないという国民が約七〇%を…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 大変立派なお答えなんですけれども、四月十八日の新聞によりますと、国土庁は十七日に開かれた政府税制調査会の土地税制小委員会で、初めて内部資料でありましたところの企業の土地取得状況等に関する調査を公表されました。これは毎年内部資料として行っていると書かれているわけですけれども、いつごろからこの調査を行ってみえたのか、そしてまたこの調査をしてきた目的がどこにあったのかということをお聞きしたいと思います。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 四十八年からきょうまで六回ぐらい行っているわけですけれども、ことしになって初めて公表されたのには何か理由があるわけでしょうか。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 もうちょっと早く出して、今の土地の高騰を防ぐようにすべきではなかったかなという気がいたします。特にこの三、四年、東京圏を中心に異常に土地が高騰しているわけですけれども、そうした余波が東京圏だけではなくて、大阪、名古屋を中心とした関西圏とか中部圏というところにも大変飛び火をしておりまして、私も名古屋でございますけれども、東京の価格から見ますと名古屋はまだまだ安いということで大変大企業の土地あさりが続いているわけなんです。 こ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 それはそう言ってしまえばそれで終わりなんですけれども、企業の土地取得状況等に関する調査と、それからもう一つ土地保有移動調査というのをされているわけです。ちょっと一昨日お伺いしたところによると、これは大蔵省に問い合わせていただけばいつでも出していただけるというお答えのようでしたけれども、新聞紙上にも出ましたし、そして政府税調にも提出されたわけですから国民に明らかになったわけですが、今後、じゃ毎年これから以後国民の前に一々出し…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 四月二十三日の朝日新聞の社説にも、「法人に甘い土地税制にメスを」ということなんですけれども、そこにも建設省、国土庁なども政府税制調査会が土地税制の審議を始めたのに関連していろいろな関連法案の準備を急いでいると。 土地に関する法律というものは日本には大変たくさんあるということを私も知ってびっくりしたわけですけれども、約二百七十本という法律があるんだそうです。地価が高騰するたびに、そのときそのときの場当たり的な法律を無秩序につ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 それでは、国土庁は国土庁で、大蔵省は大蔵省でということですと、一本化した指導というものはできないということなんですね。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 私の言い方が過激な言い方にとられるかもしれませんけれども、そうすると、私も税理士でございますので会計事務所をしておりますけれども、納税者に、国土法に従った価格でないので取引しても、税制面だけきちっと申告をしてもらえばいいというふうに私はとらえざるを得ないような気がしますし、そういう事例が出てきておりますので、そういう点、国土庁もやはりそういうものをつくって土地の高騰抑制に全力をかけられる以上、きちっと対処していただかないと…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○前畑幸子君 どうも、会長のお計らいを大変感謝申し上げます。 私も新人ですのでよくわかりませんので、どこまで省庁の方に突っ込んでお聞きしていいものかわかりませんけれども、もう少し私たちも真剣に取り組んでいただきたいと思います。国土庁の問題だけではなく、土地という問題はやはり税制面からももっともっとメスを入れなければならないと思っておりますので、大蔵省の方に対しても、やはりそういうお互いに省庁同士手を携えて考えていただきたいと思います。 …
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○前畑幸子君 私は愛知県です。土地の監視区域のことでちょっとお尋ねしたいんですけれども、私、税理士をやっておりましたので実例を二、三申し上げます。私、不審があるわけですけれども。 まず、六十二年でしたが、相続が発生して、相続前からこの物件を売って五億か六億のお金を得てそして二、三億近い相続税を払うつもりでいたわけなんですけれども、たまたま規制の対象になったために、そこは二百五十万ぐらいで売れるつもりが百五十万ということで大変金額的に差が…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○前畑幸子君 私は相続税についてお聞きしようと思っておりますけれども、所得税法の一部を改正する中に、今度個人年金保険契約などの大幅な控除増額がありますので後でそれは聞きたいんですけれども、その前に、相続の基本であります問題として、私は三年半前まで実務に携わってまいりました税理士でございますので、いろいろな相続の場面に遭遇しながら疑問に思ってきたり考えたらどうかなと思ってきた問題がありますので、それを一度お聞きしたいなと思います。 民法の…