前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 最初は、そういう不正があった場合には名前を公開する、そしてその取引に立ち会った取引業者、不動産業者をも名前を挙げて罰するということを聞いておりましたけれども、現実にはそういうことを私どもまだ聞いておりません。 ところが、私はもう三件ほど事例を見ております。市の指導価格で契約書もでき仲介手数料も払われておりますので、市の指導価格と契約書の価格はぴたりと合っていると思います。しかし、税務署への申告が契約書だけでなされている方と…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 現実に契約をして、その後のお尋ねがあったこともないですし、それから税務署への申告に雑所得として申告してありますが、これは同じ年度に調べに来ればすぐわかるわけで、どうしてこれだけの多額の金額が一時所得として上がっているかということは、申告状況を見れば土地代金に類したものであるということは私はわかるような気がいたします。しかし、それに対するお尋ね、そういうものは今までに一切ないわけです。 そういうことがまかり通って、次から次か…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 土地譲渡に絡む脱税が今ワーストツーということで、大変悲しいことなんですけれども、そうした陰にそういう取引があるのではないかなという気がいたします。土地の単価を直すということはできないわけですので、脱税行為の温床となるものがあるのではないかなという気がいたしますけれども、今までの脱税行為から上がってくる事案としてそうした譲渡価格と見られるべき違う名目で入っている金額というものに対する国税庁と国土庁とのお話し合いというか、そう…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 私は名古屋市名東区というところに住んでいるわけですけれども、名古屋市で一番二束三文の土地と言っては言い方は悪いんですけれども、その土地が大変に上昇した。そこはインターチェンジも控えておりますので、大変に大企業が求める地域で、そうしたことが往々に、実際にされているところまでは私も確認はできませんけれども、例えば十億の取引ですと一億近いもの、それからことしの春におきましては、五千万ほどの取引の中で宅地造成費という名目のもとに五…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 今、土地を持っていても建築費が大変高くなりまして、一つマンションを建てますと三億、五億という時代になってきましたので、その利回りを考えますと、金利の安いときはいいんですけれども、今のように金利が高くなりますとマンション経営も余りメリットがなくなって、最近建てる人が少なくなっております。その反面、リースものとしてテナントを入れる、事務所とか倉庫とか、そういうものに皆さん走られるわけですけれども、マンション、昔は新築貸し家住宅…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 農地を放出していただいて、そういう公共的なものに貸すなり住宅を建てるということにどんどん使っていただくように指導していただきたいと思います。 そして、ここに「この特例の適用を受ける農地に係る農業収入等に関する書類の提出を求める。」ということが書いてありますけれども、この「書類の提出」というのはどのような程度のものを考えていられるのでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 今でも農業所得というのを申告しておられますけれども、ことしのあなたの純所得金額はこれだけですよというのを、名古屋市近郊の場合は農協が数字を出して証明してくれるわけです。それによって青色申告なり白色申告なりほかの所得と通算して申告をされているんですけれども、本人が記帳をしている状況ではない。農協が要するにその人の土地、農地を全部管理し、そこで上がる収益からいろいろな固定資産税、ガソリン代、種代、そういう費用を引いて、そしてあ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 ちょっと細かいことをお聞きして申しわけないんですけれども、実は申告者がそういう農業所得の明細書を持ってくることがあるんですね。例えば名古屋市の中村区と名のつくところでも千坪から千二百坪ぐらいの土地で、例えば今申し上げたような十万四千二百円とかという所得金額を持ってくるわけですね。それをほかの給料と合算申告するわけなんですけれども、どの程度で生産緑地として営農をしていると認めるのかというその基準が知りたかったんです。 例えば…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 そうしますと、これは地方税の固定資産税も絡んできますので、そんなに甘いものではないと思います。 それからもう一つ、今回商法の一部改正に伴いまして、平成三年四月一日から五年間、八年の三月三十一日までに株式会社の利益または利益準備金の資本組み入れという問題が出てくるわけですけれども、これが最低資本金の額一千万に達するまでの部分に相当する金額にかかわる配当所得については所得税を課さないという特例措置が設けられたことは、中小零細企…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 はい。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 そうしますと、株式会社をやめるという解散も、一千万にできないからという理由があれば全部これはできるということですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 ありがとうございました。 もう法になって全部歩いている税制をお聞きするので、何かもう変えることができない税制ばかりのような気がいたしますけれども、今度の長期譲渡の税率を段階的に引き上げていって将来的に長期、短期の区分をなくすというような案も一時あったようですね。税率を上げれば早く今のうちに売った方がいいんではないかというようなことで土地供給が早まるのではないかなという気がしたんですけれども、今回一応市民税を含めて三九%とい…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 もう一つ、特定市街化区域の農地を譲渡した場合の特例がありましたんですが、これが五年から廃止になるわけですけれども、これはどういうお考えからでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 長期営農として認めたもの、二十年の営農で十年以上過ぎているものは、今は続いて認められるわけなんですね。そうしますと、それも今後は、十年たったものはみんなだめになるということですね。今回、例えば営農二十年の許可を受けていて今十年たったものに対しては、そのまま認めていくということですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 ちょっと私も勘違いしていました。地方税じゃなくて、相続税の方のものを受けている土地のことを思ったんですけれども、ちょっと私も自信がありませんので、ありがとうございます。 今回の税制改革では住宅地の供給を促進するというために大変厳しい土地に対する措置が講じられていますけれども、この税制改革による土地供給の措置と効果について最後に橋本大蔵大臣にお聞きしたいと思います。 課税強化されたことによって土地供給が促進されるのでしょうか…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 ありがとうございました。
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました法律案に対し、反対討論を行うものであります。 今回の湾岸戦争勃発はイラクの武力によるクウェート併合に最大の原因がありますが、これに対する多国籍軍の拙速きわまる武力行使にも一因があったことは紛れもない事実であります。 特に、ソ連のイラクへの停戦調停が実りつつある最中、一方的に多国籍軍が地上戦突入に踏み切り、数多くの戦争犠牲者を生んだことは、まことに遺憾であると言わ…
第120回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○前畑幸子君 私も、昨年の内外価格差問題からこの調査会に入れていただいて、一番時を得た勉強をさせていただいたわけですけれども、ここ数カ月に私が体験したことを通しまして、今国民生活の向上そして労働者の時短問題、ゆとりある生活ということで一生懸命頑張っているんですけれども、その反面、私ども見ております中小企業というものは、そのあおりで逆に家族労働者の時間が大変オーバーになってきたということが出てきております。それが、だから今まで三人使ってい…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 私は、国際金融問題についてお聞きしたいと思います。 一九九〇年の五月、先月、ワシントンのG7においてIMF出資順位が今まで第五位であったものから一度に第二位に日本は浮上したわけです。これはIMF第九次増額五〇%引き上げの合意を見たために実現されたということですけれども、出資順位が上がるということは通貨問題などにおいて我が国の発言力が高くなるということで結構なことだと考えます。それと同時に、国際経済における日本の責任が一層重…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 その御意見はいいと思いますけれども、今回の最大の特徴は、今おっしゃったような「アメリカの保護主義的批判を避けるために縮小を求める声の多かった日本の経常黒字について、肯定的な意見を盛り込んだこと」という意見が日本経済新聞に載っておりますけれども、この辺に関してアメリカの意見というのはどんな意見が多かったのでしょうか。