前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○前畑幸子君 そうしますと、これと地価税とは重複しませんでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○前畑幸子君 そうしますと、要するに未利用の遊休地というものは大変な税負担がかかってくるように思われますので、最初から言っていました基礎控除的なものを抜きにして、市町村に対しても大変な税の負担をしなければならないようになってくるわけで、私たちにとっては土地がここで吐き出されてくるのを期待するわけです。安く入るようにするには、もう既にある程度の手の届かない基準に上がってしまっているものに対しては、残念ですけれども、地方都市とか、その都市計…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 きょうは三総裁がおいでということで、金融自由化時代に入ってまいりましたけれども、そうした中でこれからの公的金融機関のあり方についてもいろいろと重要な検討をされるべき課題があると思いますが、こうした金融自由化の流れの中で公的金融機関としての国民金融公庫、日本開発銀行、そして日本輸出入銀行がそれぞれこうした流れをどのように受けとめているかということと、そして今後どのように運営を行っていこうとされているのか、今後の方針をお聞きし…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 これから一番大事な世界に向けて需要の多くなる輸出入銀行におかれて、大変だと思いますが頑張っていただきたいと思います。 国民金融公庫は、私の個人的なこれは物の言い方でいけないんですけれども、十年ぐらい前には私ども中小企業、零細企業は大変頼りにしていた公庫なんですね。私も中小零細企業とともに生きてきた税理士でございますので、昔は公庫への融資の申込書などを書いてくれという要望が結構ございましたけれども、ここ七、八年来とんと余り需…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 借りる方が少ないという原因の一つに、金融緩和をしていたときですけれども、大体都市銀行と一%ぐらい金利が違うんですね。ですから、中小企業のためということなんですが、政府の公的金融機関としては金利がちょっと高かったような気がいたします。これから銀行がどの程度下がってくるかわかりませんけれども、今のところは国民金融公庫と銀行が大体同じぐらいの金利のような気がいたしますけれども、国民金融公庫の金利の決め方というのはどういうところを…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 これからも中小企業、零細企業に一生懸命融資をお願い申し上げたいと思います。 次に、三総裁にもう一度お聞きしたいんですけれども、今、環境問題に対応するための各金融機関の取り組みがありますけれども、地球規模でのこうした環境問題に対する積極的な取り組みが今後日本においても必要と考えます。そうした取り組みについて各公的金融機関の皆さんはどのような対応をされているかということをお聞きしたいと思います。 まず、国民金融公庫につきまして…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 日本開発銀行さんにお聞きします。 こちらの方も国民生活改善のうちの公害防止、公害予防ということでお貸しになっていると思いますけれども、こちらの方は公害予防で三百七億円、公害防止で二百九十三億円、工場環境整備で七億、合計六百六億ということで、中にはフロン放出抑制型設備導入促進などはゼロということ、それから廃棄物処理など二億ということですね。それから工場環境の整備でも七億ということですけれども、金額的に見ますと利用状況が必ずし…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 次に、日本輸出入銀行にお聞きしたいと思います。 おたくの場合は専ら開発途上国の経済開発に対する金融援助というのが重点だと思いますけれども、各国の相互依存が強まってまいりまして、一国の環境問題が即世界共通の環境問題というふうになっていくことは、東欧を中心とする環境問題の深刻化を見たり、それから今度の中東戦争による原油流出とか大気汚染など、こうした目立つ著しい例を挙げるまでもないと思います。経済開発と環境問題というのが表裏一体…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 もう一つ輸出入銀行さんにお聞きしたいんですけれども、先日三月十六日の新聞に「ポーランドの公的債務 実質五〇%帳消し」という記事が出ておりますけれども、このように先日のパリ・クラブにおいてポーランドの二百九十億ドルの公的債務の五〇%削減が基本的に合意されたということでございますけれども、こうしたポーランド債務削減について、開発途上国を援助することに私たちはやぶさかじゃないんですけれども、この基本合意についてどのように受けとめ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 大蔵大臣にお聞きします。 大蔵省は、元本の削減は認めず、金利の減免と返済期間の繰り延べで実質五〇%の削減を行っていきたいということのようですけれども、今言われたように今後追随してくるほかの国もあるわけですし、債務国が新規に資金を要請するよりも債務削減要望を優先する雲行きになってきているようなことも書いてございます。今後どのように取り組んでいかれるのでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前畑幸子君 湾岸援助の問題もありますし、いろいろ入り用が多いわけですので、こうした債務交渉の波乱がどんどん起こってくることも考えられますけれども、きちっと日本としての対応を進めていっていただきたいと思います。 時間がなくなってしまいましたので、私はここで終わらしていただきます。ありがとうございました。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 ただいま御説明のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案の提案について、社会党・護憲共同を代表して質問させていただきます。 まずその前に、三月十九日の新聞報道によりますと、やっと平成二年分の所得税の確定申告が三月十五日に終了いたしました。そして、「バブル崩壊で税収減の恐れ」という見出しで、土地譲渡所得の落ち込みが予想以上に大きいということから、平成二年度の税収に響くのではないかということでございます。大蔵省は確定申告…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 下半期数カ月が大変落ち込んだわけですので、去年の税収にはそんなに響かないかとも思いますけれども。 次は、今度のこの租税特別措置法の見直し状況についてちょっとお聞きしたいと思います。 平成二年の七月二十八日の新聞報道によりますと、平成三年度税制改正には企業の優遇という批判もありますので、そうした法人関係の租税特別措置を全面的に見直す方針を固め関係省庁に伝えたということが新聞に載っておりました。租税特別措置の見直しについては大…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 今回の改正の最も大きなものとして土地税制改革がありますけれども、この土地税制改革の考え方についてお聞きしたいと思います。 数年来の土地の異常な高騰というものは、社会経済に非常に深刻な問題を投げかけております。この土地の問題解決が我が国の最も緊急で最大の課題であると私は思います。 昭和六十一年から東京圏を中心にしまして地価が随分上昇し、そしておくればせながら平成元年十二月二十二日に土地基本法がやっと成立したということでござい…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 今おっしゃったように、土地税制改革の役割とその効果、目的を、私たちが願っているように、税負担の公平ということと、それからほかの資産を持っているよりも土地を持っていれば有利であるというようなことではいけないわけで、土地が将来必ず上がるというものであってはならないと私も思いますので、この税制が土地神話の打破という目的を達せられるように、施策の目的をきちっとしていただきたいと思います。 それから、今回の改正の中で大きな改正の一つ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 土地が大都市を中心にして近郊都市でも非常にはね上がったというのはこの買いかえが原因だということも言われているわけですので、大幅に縮減したり廃止されたり見直しが行われるということは私どもとしてはいいと思いますけれども、今お聞きしたように、長期所有土地等から減価償却資産への買いかえについての意図というものがそういうことを原点にしてあると思います。しかし、数ある買いかえ特例の中でもこの特例というのは群を抜いてその事案が大変多く、…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 今御説明にあった、企業がいいときに値打ちな土地を買っておいた遊休土地であったものを売って償却資産にかえた場合のこと、これは私は廃止になっていいと思うんですけれども、私は愛知県の一宮というところがすぐそばでございますので、戦後、機屋さんが大変だだっ広い二階建てなり平家建ての木造の工場を設備を整えて三階、四階建てにする、そのために自分の庭の一部を売却して償却資産にかえるのを見ております。 これは特殊な事例で少ないわけですから、…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 もう一つは、対象となる譲渡資産について、その範囲を事務所等の用途に供する建物及びその敷地に限ることとするとなっていますけれども、この「事務所等」の「等」にはどういうものが入るのでしょうか。福利厚生施設とか店舗とか駐車場なども入るわけですか。その辺をお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 そうしますと、福利厚生施設とか駐車場というものも、これを営業に使っていた場合はどうなるんでしょうか。福利厚生施設というものは営業ということには見られないわけなんですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○前畑幸子君 わかりました。 それから国土庁の方にここでお聞きしたいんですけれども、こうして税制上はとにかく土地の値を下げるという方に努力をしているわけですけれども、国土庁におかれましても、規制監視区域というものができまして、私ども名古屋でも随分下がった金額で取引を指導されているわけでございますけれども、その反面、例えば今まで一億で売っていたものが七千万でしか売れないわけでして、どうしても売り主の方が渋る場合に、この二、三年、景気のいい…