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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会23 件・23%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 兄弟の中でも三人も五人もおりますと、親に一生懸命尽くした者とか、全然知らん顔していても今は権利がありますので、それが平等に分割されるということですので、おもしろくないということでこういうものができてきたかと思いますけれども、私の当たってきた事例では、七十、八十の両親をみとって、そして御夫婦も五十代、六十代で、たまたま子供さんがなくて御主人が先に亡くなった場合に、お嫁さんの立場というものは、夫の相続権はあるんですけれどもその…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 そうしますと、嫁というのは家の女と書きます。そういう言葉というのはよくないんですけれども、権利というものは全然認めてもらっていないというのが実情なんですね。 それで、それと同じように、例えば身寄りのないお年寄りをたまたまいろいろな宗教のつながりとか個人的なおつき合いの中から見て、そしてそのお年寄りが、僕の死んだ後は、子供もないしもう八十で、死ねば親もないわけですし、兄弟にも与えるつもりはないので、あなたにこの家屋敷は上げた…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 お嫁さんの場合は、そういうふうになれば、子供さんがなくて、そんな主人が先に死ぬということは考えられないのですけれども、これからは世代も近くなる、年も近くなる、そういうことも考えておかなきゃいけないと思いますけれども、養子縁組という形で入ればいいと思いますし、また逆に男の人が女の方に来る場合には婿養子縁組をしておけばそこで権利はあるわけです。 ですから、そういう場合はそういうことでいけると思いますけれども、自分の子供よりも他…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 私としては、私は相続人がおりますから多少少しでも残せば、喜ぶか喜ばないか、当然の顔して持っていくでしょうけれども、できるならばもう少しいい形で相続というものがしたいなと思います。 例えば、男性三人の子供さんを立派に育てられて、大学も卒業させて一流のところへお勤めさせても、もう相続財産というのは当然にもらえるものという権利があるわけですので、みんな親を捨ててしまって、ほかってしまって全然見てくれなくて、そして八十キロ近い大き…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 それは私も大体わかるんですけれども、保険の受け取り方が契約の初めのときに申し出て、一時金でいただくかそれとも年金制でいただくかということを選択するようになっていると思うんですね。一時でいただく場合には、今おっしゃったように契約者が、そして被保険者が生存中に満期が来た場合にはそれは妻への贈与になりますね。そして、亡くなって給付権ができた場合には相続物件に入れるということで、これは去年度からですか、二百五十万が五百万になって大…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 おっしゃることはわからないでもないんですけれども、受給権利の評価額というものを相続で受けているんですね。その掛金をしてきたのは御主人で、その受給権利を相続の対象にして相続権利を妻は受けているんですね。そこで相続税を払っているんですね。だから、それを今度十年に分けていただくだけなんです。そこでは要するに、利息とか経済アップとか、そういうものの多少の加算は来ることはわかるんですけれども、その辺が私は、今まで源泉が取られてきてお…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 今おっしゃったのは地上権及び著作権の評価とか、それから定期預金に関する権利の評価という給付事由が発生したものに対する評価減とか、そういうものはわかるんですけれども、保険金を年金で受け取る場合、生命保険というのはいいんですけれども、夫が被保険者で保険料も負担していたわけですから、その保険金を妻が受け取った場合には相続権、要するに受給権というものは今の定期預金に対する権利の評価というところで評価減をして申告をしているんです。 …

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 まあ欲が深いかもしれませんけれども、私はちょっと納得ができないんですね。 それで、生命保険協会、生命保険相談室とか、それから第一生命の教育資料課というようなところへ問い合わせてみたんですけれども、担当の税理士さんのお答えですのでありきたりのまあ国税局のおっしゃることと同じことなんですけれども、こういうことは私はちょっと問題があるんじゃないか。今これから夫婦年金とか自分の自助努力で年金をお掛けなさいという以上、私はちょっとそ…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 よくわかりましたけれども、もう一つ固定資産税評価額というのがあると思うんです。これは二月、三月に閲覧というんですか縦覧に行って、自分のところはことしはどのぐらいの評価になったかということが見れるわけですね。 見に行ったついでにちょっと上下、よその方も見てこれる。正式には見ることはできないと思いますけれども見ることができる。御近所の人と一緒に行けば、あそこが幾らなのにうちはこんなふうだというその差が見られるわけなんですけれど…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○前畑幸子君 固定資産税の場合は、他人との比較ができて、そして多少異議を言う機会が与えられているんですけれども、この路線価というのは、相続とか贈与とか、そういう事例が発生して、そしてそこで自分の土地は間口が狭過ぎるとか奥行きが長いからとか、いろいろな評価減をしていただくわけですから、既に七割引いてあるところでまたいろいろな評価ができるわけですから、それは仕方がないとは思いますけれども、人間というのは、自分だけが引いてもらうのはそれは勝手…

日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 本会議 第5号

○前畑幸子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表しまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 まず最初に、橋本大蔵大臣の訪米について伺います。 ブレイディ米財務長官との会談の主要テーマは、為替問題と日米構造協議の焦点である公共投資の拡大問題であったと報道されています。円安問題については、米通貨当局が市場介入に積極姿勢を示す期待は望み得ないと考えられるのですが、ど…

日本社会党・護憲共同1990/01/18

117参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○前畑幸子君 前回の会議録をちょっともう一度目を通させていただいて思い起こしているような状況で、突然のことですので余り自分の意図するところの問題が御提案できなくて申しわけないんですけれども、私は一人の主婦として、内外価格差というのですか、そういう問題に関しましてお聞きしたいと思います。 この中の説明でいきますと、要するに内外価格差というものは食料品とか家賃とか公共料金、そういう生活必需品的な性格を持つ支出ほど大きいようであるということの…

日本社会党・護憲共同1990/01/18

117参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○前畑幸子君 要するに、今のものは貿易取引が不可能なサービスの価格差になるわけですけれども、電気とかそういうものに関しましては多少はそういう関連もしてくるわけですし、家賃なんか は土地政策というものが大きなウエートを持つわけですし、サービスに関しては人件費というそういうものが要素になってくるわけです。要するに生活必需品というものは、食料品も絡んできますけれども、これからどんどんと、お米にしても自由化という問題が出てくるわけです。そういう…

日本社会党・護憲共同1990/01/18

117参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○前畑幸子君 流通マージンは諸外国並みにというのが今、日本のようですけれども、そういう面で価格政策というものに対する監視の目もしっかり向けていただきたいということと、きょうはちょっと私も勉強不足ですので余り突っ込めないんですけれども、もう一つ移転価格税制なんかの問題も将来的には、これは不公平税制の一つだと思いますけれども、そういう問題も関連して出てくるのではないかと思います。そういう点もこれからどういうふうに取り組んでいかれるかというこ…

日本社会党・護憲共同1990/01/18

117参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○前畑幸子君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○前畑幸子君 私は、ことしの七月二十三日の選挙におきまして愛知県より選出されました前畑幸子でございます。選挙中私が有権者の皆様にお訴えしてきましたことは、消費税の廃止であります。したがいまして、私が議員として何よりも果たさなければならない選挙公約は、消費税を廃止するということであります。与野党逆転下の参議院において消費税廃止法案を提出された発議者の皆様の今日までの御苦労に、心より敬意を表したいと思います。 与野党の全委員が約一カ月にわた…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○前畑幸子君 今回の消費税廃止関連九法案は、初めての議員立法として本格的な審議が行われました。我が国の議会史上、ほかに例を見ないものであったと思います。議員立法の困難さを身をもって体験しましたが、その意味からも今回の審議の持つ意義は我が国の議会政治史に新たな一項目を加えるものと確信いたします。 この点についての発議者の感想をお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○前畑幸子君 今回の九法案のうち、物品税に対する質問が自民党の委員の皆さんより大変多くありました。時代おくれとか課税対象が不合理とかということですが、代替財源として二年間は原則としてことしの三月三十一日の時点に戻ることになるわけですが、その後には間接税はあくまで直接税の補完税として位置づけ、課税対象が特定または限定された個別消費税の枠の中で整備していくべきと考えます。そうすれば、一律に全消費、サービスに三%かかる消費税に比べて、物品税の…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○前畑幸子君 今回の消費税廃止、税制再改革関連九法案は、新聞の世論調査におきましても五八%の国民の支持を得るなど、まさに国民の期待にこたえて提案されている法案だと思います。また、参議院における与野党逆転という歴史的な国民の審判を踏まえて、国会史上初めての大議員立法であり、国会の活性化に大変大きな意義を残すものと思います。 しかし、法案作成の日数に余裕のなかったこと、少人数で取り組まれたことなど厳しい条件のもとであったことは私どももわかっ…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○前畑幸子君 では次に、見直し案についてお伺いをしたいと思います。 七月の参議院選の敗北以来、自民党が見直しの柱にするつもりだったはずの逆進性の緩和が余り実っていないのが今回の見直し案だと私は思います。見直しというとあたかも消費税に対する国民の不満が解決するかの感じを持たせますが、消費税とは広く浅く高額所得者にも低額所得者にも同じものを買えば同じ税率がかかるという逆進性の強い本質を持つ税金なのですから、見直しによって消費税の持つこの本質…