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自由民主党運輸政務次官参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1960/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会58 件・58%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 風水害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○前田(郁)政府委員 先ほど正木委員からお尋ねがございましたが、運輸大臣が前回の運輸委員会において詳細な予算の説明をいたしましたので、所信表明のときは重複を避けるということで、実はこういうふうに簡単な説明をされたわけでございまして、この予算の説明の中をごらん下さいますればわかるように、「基礎的気象業務の整備に必要な経費として四億五千九百七万円を計上しておりますが、これを前年度に比較しますと、一億二千五百四が一千円の増額となっております。…

自由民主党運輸政務次官1960/02/17

34衆議院 運輸委員会 第3号

○前田(郁)政府委員 先ほど捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案を全会一致で可決下さいまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 ————◇—————

自由民主党運輸政務次官1960/02/16

34参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) ただいまお話しの点につきまして、私まだ詳細な報告を受けておりませんので、港湾局長から説明いたさせます。

自由民主党運輸政務次官1960/02/16

34参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) 実は私は土曜から日曜にかけて名古屋から大阪に出まして、ゆうべおそく帰りまして、それで実は会議に出かけることができなかったわけであります。なるべく早くこの事態を解決したいと、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1960/02/16

34参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) ただいまお尋ねの件は船員局長の主管になっておるものですから、きょう見えておりませんから、よく相談いたしまして御返事いたします。

自由民主党運輸政務次官1960/02/16

34参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) 今相澤さんから、いろいろ駐留軍のお話がございましたが、ほとんど一日おきくらいに私の所へ関係の方がお見えになりまして、私はできる限りの尽力を実はいたしております。また今後もこの点につきましては閣議決定もございますし、またいろいろな事情から勘案いたしまして、この問題は力を入れていかなければならぬということでやっている最中でございます。 それから今の人員の問題でございますが、最初は四百三十八名を要求したのでございました…

自由民主党運輸政務次官1960/02/16

34参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) 九十名でございます。全国的にたとえば一昨日から昨日も大阪、名古屋へ参りまして、今この問題に対して、非常に人員が足らないという要求がございまして、大臣にもその話をしたい、こう考えておるつもりでございます。

自由民主党運輸政務次官1960/02/16

34参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) ただいま白木さんのお話、重盛さんのお話お伺いしまして、私も運輸当局といたしまして今いろいろな問題にあたっているわけでありますが、要するに今、白タクが出たとかそういう問題は、日本が敗戦国になりましてその後国内のすべての経済状態が発展して参りました。それに即応しない許可の仕方が続いたわけでございまして、しばらくの間無免許の時代もあったというようなこともありまして、実情を把握したところの運輸行政をやっていけば、だんだん…

自由民主党運輸政務次官1960/02/11

34衆議院 内閣委員会 第2号

○前田政府委員 ただいま、議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の要点は、まず第一には、本省の内部部局であります海運局に国内旅客船公団監理官一人を置くことであります。国内旅客船公団は、国内旅客船の整備に必要な資金の調達が困難な海上旅客運送事業者等に協力することにより、民生の安定に必要な航路の維持改善に資することを目的として、昨年六月資本金二億円全額政府出資の特殊法人として…

自由民主党運輸政務次官1960/02/10

34衆議院 決算委員会 第3号

○前田政府委員 昭和三十二年度決算の不当事項について、御説明いたします。 当運輸省の不当事項は、逐年減少しているとはいえ、なお若干の事例がありましたことは、まことに遺憾とするところであります。地方公共団体が施行いたします港湾工事に関する不当事項の防止対策といたしましては、災害工事についての机上査定を極力排除して実地査定を行ない、さらに中間検査を励行するなど、指導・監督の強化と、また一方事業主体の自覚もありまして、相当改善されたものと考え…

自由民主党運輸政務次官1960/02/10

34衆議院 決算委員会 第3号

○前田政府委員 運輸省の認可になっております。

自由民主党運輸政務次官1960/02/10

34衆議院 決算委員会 第3号

○前田政府委員 ただいまのお尋ねの件は、各県のいろいろな経済状態、その他の状況を勘案してやっておることであります。

自由民主党運輸政務次官1960/02/03

34衆議院 運輸委員会 第1号

○前田(郁)政府委員 ただいま議題となりました南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は台風その他の自然現象による災害によって、年々多くの人命、財産の損失をこうむっております。これらの災害の予防、軽減に資するためには、気象観測の整備をはかり、かつ、予報業務を強化して、的確な気象予報を行なうことが必要でありまして、政府といたしましてもこれら気象業務の円滑…

自由民主党運輸政務次官1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○前田(郁)政府委員 私も、はっきりしたことはわかりませんが、この自動車及び軽車両による火薬類の運搬につきましては、これらの構造に関する技術上の基準のみが運輸省令にゆだねられているような次第であります。

自由民主党運輸政務次官1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○前田政府委員 門司さんのお尋ねに対するお答えになるかどうか知りませんが、私は、京浜第二国道における輸送中の爆発事件が起こりました直後に、法令はどうなっておるかということを事務当局に尋ねたのであります。ところが、なかなか周到な規定が一応はあるようでありますが、全部時代おくれがして、これではこの法令を幾ら守ってみたところで輸送中の事故は防げないということを直感いたしました。たとえば火薬類を積んだ車は、昼間は赤旗を立てておくとか、夜間は赤い…

自由民主党運輸政務次官1959/12/21

33参議院 議院運営委員会 第15号

○政府委員(前山郁君) 鉄道建設審議会委員佐藤博夫、今里広記、関桂三、楠見義男及び酒井杏之助の五君は、十一月十一日任期満了となりましたので、再任いたしたく、また、同日任期満了となりました平山孝、鳥田孝一、山崎匡輔の三君の後任として鈴木清秀、今野源八郎、平山復二郎の三君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条第二項の規定により、本件を提出いたしました。 八君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、佐藤、鈴木両君は運輸業…

自由民主党運輸政務次官1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○前田(郁)政府委員 ただいまの平野さんのお尋ねの通信機関の問題でございますが、気象関係の通信につきましても、従来整備改善が行なわれなければならぬということで、運輸省としても十分その方面に努力してきたのでありますが、今回の災害にかんがみまして、特にそういうときには通信系の確立をするようなふうに、ただいま努力をいたしておる最中でございます。

自由民主党運輸政務次官1959/12/02

33衆議院 運輸委員会 第6号

○前田(郁)政府委員 久保議員から御質疑がございました銚子河口の遭難問題、まことに遺憾でございまして、ただいま海上保安庁長官からお話しいたしました通り、今回の遭難にかんがみましていろいろと方策を練りまして、そうして予算措置もいたしたい、こういうことでただいまやっております。なお、今回の伊勢湾台風にかんがみまして、私どもも得るところが多かったのでございますが、なお各方面においても、こういう海難の問題に非常に注意していただくわけでございまし…

自由民主党運輸政務次官1959/12/02

33衆議院 運輸委員会 第6号

○前田(郁)政府委員 ただいまお話の踏み切り事故の問題に対しましては全く同感でございまして、最近その数もふえて参りますし、運輸省としても、この問題に対しましては、どうしても根本的の対策を立てなければいかぬと、ただいま交通事故防止対策本部にすべての問題を提案いたしまして、その結果を待ちましてこれに対するところの法案も出したい、こういうことでやっておるわけでございます。ただいま私自身といたしましてもこの事故防止の陳情とかいろいろなものを各方…

自由民主党運輸政務次官1959/12/01

33参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(前田郁君) ただいまお話しの国鉄、私鉄に対するところの事故防止につきましての問題でございます。この問題は、運輸省としても重大な問題でございまして、今日まであらゆる機会をとらえて警告を発したり、また注意をしておるのでありまして、ひとり国鉄、私鉄ばかりでなく、最近は自動車の問題が非常に事故その他が多いのでありまして、これらの件も兼ねまして運輸省としてはいろいろと手を打っておるわけでございまして、こまかい点につきましては局長より説…