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自由民主党運輸政務次官参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1959/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会58 件・58%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 風水害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) ただいまの問題に対しましては、まことに重大な問題でございまして、まだ今運輸省でも検討中でございます。もう少し待っていただきたい。

自由民主党運輸政務次官1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) ただいまの台風の観測とか、予報とか、こういうことは最も重要なことでございまして、私は大隅半島の出身で、毎年これを受けまして、ことし初めて災害を受けなかったわけであります。皆さんと御同様にこのことを痛感しておるのであります。それで三十五年度にもっとしっかりしたものを出したい、こういうことでやっておりまして、ただいま私のところにもいろいろな案を持ってきておるわけでありますが、今まではこういうことは大蔵省であまり力を入…

自由民主党運輸政務次官1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) 貯木場の方は運輸省が監督いたしておりまして、それから港湾管理組合の方は運輸省と、ほかに建設省かどこかやっているかどうか、それははっきりしません。

自由民主党運輸政務次官1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○政府委員(前田郁君) 次回までによく調べて御答弁いたします。事務当局もよくわかりませんから御答弁できないので、この次はっきりした御答弁をいたします。

自由民主党運輸政務次官1959/10/28

33参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(前田郁君) 運輸審議会委員の青柳一郎君及び武田元君の両君は、八月三日任期満了となりましたが八月の十一日付をもって再任し、また九月二十二日辞任いたしました同審議会の委員青盛忠雄君の後任として波多敏夫君を同日付で任命をいたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により両議院の事後の承諾を求めるため本件を提出いたしました。 同君らの経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、同君らは広い経験と高い識見を有…

自由民主党運輸政務次官1959/10/28

33参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(前田郁君) 運輸審議会委員青柳一郎君、武田元君並びに波多敏夫君でございますが、いずれも規定に合っておりまして、健康状態も非常によろしいのでございます。どうか御承認を願いたいと存じます。

自由民主党運輸政務次官1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(前田郁君) 現在の通運事業運賃料金は、昭和二十七年の原価を基準として、昭和二十八年四月に改訂されたのでありまして、約六カ年間そのまま継続して今日に至っておるわけであります。その間、諸物価及び賃金等は相当に高騰しており、その原価もまた増加いたしておる実情であります。もちろんその間におきまして、経営の合理化を推進し、過般、昭和三十二年四月における国鉄運賃の改訂の際も、運賃料金を改訂せず、一般荷主その他の各方面に影響を与えないように…

自由民主党運輸政務次官1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(前田郁君) ただいまのお話よくわかりました。先ほど農林大臣からもお話がありました通り、時期その他について検討する余地があるというお話がございましたが、運輸省におきましても、ただいま総合的にすべての観点から研究をいたしまして、そうしてこの問題を善処しよう、こういうことになっておりますから、しばらく運輸省の態度を見守ってもらいたい、こう考えている次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) わが国経済が目下発展拡大の途上にありますことは御承知の通りであります。また今後のわが国経済に課せられております要請が、経済構造の近代化と体質改善とにより、安定した成長を恒常的に続け得る体制を作り上げることにあることも、ひとしく各位のお認めになるところであると存じます。このようなわが国経済の現段階を前提といたしまして、運輸省におきましては、来年度すなわち昭和三十五年度の重要施策を決定するに当って次に申し述べます四本の…

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) 午後大臣が出席されまして詳しくお述べになると思いますが、ただいま私が説明申し上げましたのは、四つの柱を立てましてそれを重点的に推進していきたい、こういうわけであります。 なおこまかい点は局長その他から御説明申し上げます。

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) ただいまお尋ねのありましたうちで、百三億円の金のことは、これは政府出資のことでございまして、そのほかに財政投融資が多額に上っております。その額はまだ国有鉄道で検討中でありまして、いろいろこまかいことは国有鉄道の方から御説明申し上げたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) ただいまの第一の問題は、これは港湾局長が見えておりますから、こまかいことですから、一つ港湾局長から説明してもらいます。

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) 石炭鉱業に対する措置の問題でございますが、日本のエネルギーの質的変更が行われまして、石炭については、需要が非常に減少しておりまして、政府としては、石炭は安くするという対策とともに、石炭企業態勢に伴うところの失業の問題に対しましても、対策を併行的に研究しなければならぬ、こう考えております。 この間、私、福岡に参りましたが、九団体の陳情を受けまして、それが全部石炭不況に伴う問題でございまして、これもただいま本省において…

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) ただいまお尋ねの問題は、ただいま建設省と交渉中でございますから、いずれきまりましたら、また御報告申し上げたい。

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) ただいまお話の閣議決定の問題でございますが、それは、運輸省としては十分に尊重していかなければならぬわけでございまして今後の処置につきましては、東京陸運局長その他とよく相談しましそして最もいい方法によって解決いたしたいと、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) 先ほどお尋ねになりました資金の関係でございますが、東海道新線及び五カ年計画の完成のための資金は、非常に莫大なものでございまして、目下外資導入を極力努力中でございまするが、なお資金運用部資金の増加、鉄道債券の発行増、政府出資というような問題に対しましてあらゆる努力をいたすつもりで考えております。

自由民主党運輸政務次官1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(前田郁君) ただいまお話のオリンピック対策の問題でございますが、各省と連絡をとりまして、いろいろな研究をして、ことに運輸省は観光であるとかその他交通とかいろいろな方面に多岐にわたって関係がございまするので、今後できる限りの努力をいたすつもりでございます。

自由民主党運輸政務次官1959/08/01

32参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(前田郁君) きょうは大臣がおいでにならんので、私がお答えいたしますが、拿捕された数は、隻数で二百五十九隻でございまして、人員で三千二百六十九人、これで残っているのが今百五十四隻で、まだ帰らない者が百六十四人、こういうことになっております。

自由民主党運輸政務次官1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○前田(郁)政府委員 私は今回運輸政務次官になれということでその任についたわけでございますが、皆さん御承知の通り十六国会の間運輸委員をやりまして、なおその間六国会の間運輸委員長をやって、皆さんに非常に御厄介になったわけであります。今度政務次官という大役を引き受けることになったわけであります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党運輸政務次官1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○前田(郁)政府委員 大先輩である關谷君からいろいろお話を承りましたが、長い間私も皆さんと同じ立場におりましたので、いろいろなこともやりたいと思っているのですが、今後御指導を願いまして、今まで取り残された問題はなるべく任期中に解決したい、こう考えております。