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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 現実の時間的ギヤツプの問題だけは、政府側でも調整するという意思がございますか。

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 可能な方法ということになると、事務最にその点だけの特例を設けるように修正をするか、あるいは二月一日としてあるものを、四月一日というように、数字的に直すか、あるいは鉄道関係の方を二月一日に繰上げるか、どちらかにしなければならなぬと思いますが、そういう事務的なことは、一宮ここでやつてもらわなければ困る現実の問題だと考えます。これは岡部政府委員の即答はできぬと思いますが、むしろこの委員会会、事務的にそういう修正をするというこ…

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 お忙しい中を総理大臣が見えましたので、ここで本委員会に対して明確に御答弁願いたい点は、最初から問題になつておりますところの追加予算の問題でございます。昨日お出でを願うようにお願いしましたが、いろいろな関係で御出席願えなかつた。一昨日総理大臣は本委員会において、どうしても追加予算の問題は今会期中には間に合わない。間に合わないが、いろいろな事情で十二月中には解決しなければならない問題がある。その解決の方法として第四國会で審…

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 今のお言葉で明確になりましたが、本日もしくは明日提出されますところの追加予算の内容を、もう少し具体的にお示し願えますならばその内容を承りたい。特に一番関係の深いところの人事委員会が勧告しておりますところの賃金ベースの率に対して、政府はどういう結論を見出して、本日もしくは明日提案されようとしておられるか、その内容をむしろ本委員会を通じて明らかにお願いしたいと思います。

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 さらに純れ以上の数字を総理大臣が今知つておられぬということでございますならば、聞く方がむりかと思いますので私は聞きませんが、今日もしくは明日提出されますところの追加予算は、この会期は最後日でおしまいです。はたして明後日までに十分審議が盡されるかということになりますと、不可能だということを予測できるわけです。総理大臣はこの短い期間で、この追加予算案を審議終了せしめようという決意がそれとも時間的に來月にまたがつていたし方な…

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 簡單だと言いますと、追加予算の内容は賃金ベースに限定されているのか、あるいは緊急やむを得ないその他の追加予算も含まれておるのか、その内容はどうですか。

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 それでは今日もしくは明日提出される追加予算というものは、賃金ベースに限るのであつて、その他の緊急やむを得ないところの追加予算は含まれていないと了承してよいのですか。

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 それならよろしいです。

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 人事委員会 第12号

○前田(種)委員 今の岡部政府委員の説明の中で、特殊な場合には、臨時的に六十條を適用してやるということでございますが、これは政府ばかりでなく、民間でも規定をこしらえるときには、特殊なときにしか適用せぬということを、往々にして言われる。実際にやつて参りますと、この特殊なときにしか適用せない條項を常時適用されるということが、過去において、官廳関係にあつても、民間にあつても相当あるわけです。それでこの問題は、どうせ一年間臨時雇で使えるというこ…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 人事委員会 第12号

○前田(種)委員 角度が違うと言われますが、この五十九條にも関連して御答弁願いたいと思います。もちろん五十九條と六十條は違いますが、五十九條の試みに六箇月間は試驗期間として設けるという、この六箇月間の期間が長すぎると思うのです。これはなぜそう申し上げるかと申しますと、今後かりに失業者が多数出たというようなことを仮定いたしますと、実際にはこの項目を使つて相当各市町村に至るまで人を使うということが往々にしてあるのです。民間企業にもあります。…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 人事委員会 第12号

○前田(種)委員 実はこの基準法並びに職業安定法が施行される以前は、民間においては、はなはだしいところにおいてはほんとうの熟練職工がありながら、会社の職員というものは半分で、半分以上も臨時雇とか、下請とか、親方の雇用関係のもとに、直接会社に雇用されないという形で、実際会社の仕事をやつておるというのが全國に多数あつたわけです。今日もその法規が完全に守られていようとは考えませんが、ここに実際問題として、惡用される実例が相当あるのです。それか…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 人事委員会 第12号

○前田(種)委員 今の岡部さんの答弁を聞いておりますと、いろいろ言訳的な答弁をされておりますが、この活字になつて表われて來ますところの法律案というものは、この文章が物を言いますので、言い訳をいろいろされたことは大したことにはならぬのです。だから立案者は立案者の立場に立つて明確に答弁した方が、今後いろいろな点で疑義をはさまないということになろうと思います。いろいろな事情を、あれもごもつとも、これもこうだというようなことでは、決してこれの審…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 人事委員会 第12号

○前田(種)委員 これはこの改正案から行くと、離職前五年間に在職したとあるが、五年の間には相当異動があると思うのです。そうすると人によると全般に影響する者が相当あります。私は例をあげてみますが、かりに大藏次官ということになると、全般に関係する。そうするともう二箇年間は商賣もできなければ就職もできぬ。何もできないということになりはしないかと考えます。それから檢事はやめて二年間は弁護士もできぬということも該当すると思いますが、檢事の場合は該…

日本社会党1948/11/27

第3回 衆議院 人事委員会 第12号

○前田(種)委員 どうもいろいろ言つておられますが、檢事の場合は今の答弁でわかりましたが、その他の場合は営利企業の單位を一体どうするか。何百万円以上の会社というように限定するのか、個人企業も指すのか、あるいは自分みずからが商賣することも指すのか、こういう点もはつきりしなければならぬと思います。どうせ退職後何かしなければ生活の道が開けないと、いう退職した人のためを考えますと、これは非常にきゆうくつにしている。その意味で私はこの法規は要する…

日本社会党1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○前田(種)委員 この際総理大臣の出席を得ましたので、二、三の点についてできるだけおだやかに御質問をして、明確な御答弁を願いたいと思います。まず第一点は二十四日の新聞を見ますると、吉田総理大臣談ということで、どうも公務員法の審議が野党が消極的な態度をとつて遅延している。はなはだ遺憾であるというような談話が発表されているのでございます。私たちは八日に再開されました本委員会に、九日から連日この委員会を進めてきているわけでございます。その間政…

日本社会党1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○前田(種)委員 今の総理のお言葉を聞いておりますと、責任は野党、與党、政府ともに分担すべきだというような言いまわしでございますが、二十四日の談話は、明確に野党が故意にそういう態度を示しているということを、はつきり言つておるのです。政府みずからも責任を感ずるということは一言も言つてないのです。私はこれははなはだ遺憾だと思います。政府が相手に対して相手を責めようとする場合には、みずからはたして正しい態度であるかどうかということを明確にしな…

日本社会党1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○前田(種)委員 さらに私は総理に承りたいのは、十三日の総理が最初に出て來られました質問のときに、本案の審議と給與ペースの問題は不可分である。それでありますから少くとも二十日前後までに追加予算案を提出されなければ、本会期中に本案並びに賃金ベースの審議ができないから、どうしても二十日前後に出してもらいたいということを強く要望いたしまして、日限は切れないが善処する、最善を盡すという総理のお言葉であつたわけです。その後その言葉を信じて、つとめ…

日本社会党1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○前田(種)委員 今の御答弁に対し重ねて質問いたしますことは、どうもこの会期中には最善を盡したが間に合わない、結論が得られないから間に合わぬという一言に盡きると思います。しからば來月一日に召集されておりますところの第四國会に、引続いて追加予算案を提案されて、そうしてこの追加予算をどうしても審議成立せしむるという意思が、総理大臣にあるかどうかということを明確にお答え願いたいと思います。

日本社会党1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○前田(種)委員 今の言葉をもう一遍はつきりしておきたいことは、十二月一日から開かれますところの第四國会に、引続いて審議をされるという意思をはつきりしてもらいたいと思います。やらなければどうしてもいけないという今日の客観情勢になつておるということを総理は言明されましたが、第四國会に引続いてこの審議をして、追加予算を成立するようにされるかどうか。第四國会に持つて行つて、審議をされる用意があるかどうかということを明確にしてもらいたいと思いま…

日本社会党1948/11/26

第3回 衆議院 人事委員会 第11号

○前田(種)委員 緊急の方法ということになりますと、今日まで言われておりますところの要するに非常手段を講じられて、参議院の緊急集会に持つて行こうというようなことを、政府の声明その他からいたされておるのでございます。今日議会が開かれておるし、通常國会が召集されておるにもかかわらず、参議院の緊急集会をもつて、緊急の処置をしようという決意か。それとも十二月一日から開かれますところの第四國会で審議をして、その追加予算の成立を持つて、適正な解散そ…