前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○前田(種)委員 ここも私はやはり重要な予算編成が、内閣の責任でやられる場合ならば、こういう法令の制定改廃という人事院の規則、あるいは本法のごときものを改廃するという場合には、むしろ内閣の責任において、一本で國会に出すのが正しいのではないかと考えます。それを本法のような書き方をするということは、今の答弁では得心ができぬのです。むしろ一本にした方がいいと考えます。それが一点と、もう一点は先ほど罰則の問題がございましたが、現行の労働法規その…
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○前田(種)委員 私は昨日から総理大臣を要求しているのでありますが、もう日にちもないのに、この劈頭からいろいろ問題になつております関係が、重要なときに來ていると思います。それで特に委員会の決議をもつて総理大臣並びに大藏大臣の至急なる出席を要求いたします。そしてその答弁によつては、この審議に対して重要な決意をしなければならぬと思いますから、両大臣の出席を至急に要求いたします。
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○前田(種)委員 私は先にも申し上げましたが、総理の出席を委員会の決議をもつて請求されたことは皆さん御承知の通りであります。ところが今総理の秘書官から、総理は帰られたという報告を聞いたのです。しかも日にちのない今日、人事委員会は時間をつくして審議しているのに帰られたということは、いかに吉田総理大臣が本案の審議に対して熱意がないかということが、明白にわかつていると私は考えます。(「その通り」と呼ぶ者あり)私は総理大臣がもう一度ここに來られ…
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○前田(種)委員 今根本委員は首相はほかに用事があるかもしれないということでございましたが、わざわざ総理廳の秘書官が來まして、帰られたと言つております。少くともほかの用事のためにほかに行かれたのではないかと思う。だから、これはのつぴきならない用事であつたならば、少くとも委員会に対しての返事でありますから、秘書官はこういうところに行つて、本夕出席できないということを言うはずです。そういうことを言わずして、もう家に帰られたということをはつき…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○前田(種)委員 今の玉井君の質問に関連してお伺いいたします。今の玉井委員の人事院の権限の問題で、人事院規則を法制化したらどうかという質問に対して、委員長はその必要がないという答弁でございましたが、これは大事なところだと思います。委員長もすでに御承知のように、國会におきましては政府の行政部門の局部の変更は、院議をもたなければ、内閣の政令によつてはできないという決定が両院を通過しておるのです。これは國の意思が明確になつております。しかも一…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○前田(種)委員 今の答弁を聞いておりますと、將來運営をやつて行つて、不都合な問題が起きた時分に法制化してもいいというようなことでございますが、將來そういう心配になるようなことが今すでに相当懸念されるのです。もう一つはここではどうかと思いますが、今まで出て参りますところの法案が、すべて関係方面のそれぞれのセクシヨンからいろいろなひもがついて、そうしてある程度日本の國会として、もつと高い、廣い立場で檢討しなければならぬものが、抜きさしなら…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○前田(種)委員 午後の再開後に私は緊急質問をしますので、総理大臣、厚生大臣の確実なる出席を要求いたします。そうして再開までにそういうおとりはからいを願いたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○前田(種)委員 私は先ほど給與問題について委員長から答弁がありました。第一條の目的のところに関して、私は法規上からはつきりと答弁を求めたのでありますが、説明の中ではこの目的は現行法通りの文字であるからというので、それ以上説明がなかつたのです。この現行法も改正法もそのままでありますが、この中には、いかんせん福祉並びに利益に関する明確な文字がうたわれてないわけです。私はこの國家公務員法の主たる目的は、この第一條にあると思います。この第一條…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○前田(種)委員 その点は明確になりましたのでそれ以上申し上げません。その次には他の委員からの質問がありましようが、第二條の範囲の問題であります。この中で先ほど玉井委員からの質問もございました國会職員の問題につきまして、まつたく私も玉井委員と同樣であつて、現行法で特別職になつておりますところの國会職員が一般職に入れられたことに対しては、これはやはり現行法にもどすことが妥当だと思います。それはいわゆる國会が独立した立法機関として、十分に機…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○前田(種)委員 今のに関連しまして、この間の勧告は政府はのめないほど幾らか高い、それでその勧告案をのますべく今人事委員長はまだ確信をもつて努力をして行きたいという答弁でありますが、將來は必ずしも人事委員会が出した案が高過ぎる、よ過ぎるというばかりでなくて、惡過ぎる、惡いという場合もあると思います。今度のような高過ぎた場合は、人事委員会としてはそうではありませんが、いろいろな角度から見て、人事委員会の案が待遇上惡い、低いという場合におけ…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○前田(種)委員 先ほどの関係方面との関係について緊急に質問いたします。今米窪委員の質問に対して官房長官の答弁は、いわゆる公務員法と予算の関係につきましては、ホイツトニー將軍の了解のもとにやつたということを言つております。しかしきのうの新聞を見ますと、官房長官はUP記者に語つておるその一節に、司令部の一民政局の意見を野党が重要視するということは、マツカーサー元帥の方針にもとるような態度だ。マツカーサー元帥は主として日本人の主自的なやり方…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○前田(種)委員 私は新聞に出ておることを速記をとめる必要がないから、速記をとめてまで答弁してくれと要求しなかつたのです。またとめる必要がないと思います。新聞にすでにはつきり出ておるのです。それから民政局とは言つていないと言つておりますが、新聞にははつきり民政局というように書いてあるのです。それから今申し上げたように、自主的に日本人が自由に國内問題をやれということはよく知つております。しかしやれと言われながらも、その間におけるところのい…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○前田(種)委員 二点だけお聞きいたします。それは一点は赤松委員の質問に対して、官房長官が詳しい答弁をされた中に、緊急追加予算はつとめて出したい。しかし会期その他のことでもし間に会わないときは、切離して、給與ベースを中心とする切離した緊急予算で出したいということを言われましたが、できますれば、緊急予算全体を、総括して本國会に提案されることを希望いたします。しかしもし万一の場合を考えて、先ほどの官房長官の答弁の中に、切離して給與ベースを出…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○前田(種)委員 第一点の予算の問題について重ねての答弁であつたのでございますが、その答弁は抽象的であるわけです。私が質問した要点は、できれば追加予算全体を今國会に出してもらいたい。どうしてもそれをやむを得ない場合は、切離しても給與ベースを出したいということを長官が言われましたから、その最惡の場合、切離して出す給與ベースの追加予算は、公務員法の審議と並行してそれを終了せしめるという決意であるかどうか。今お答えになつた中で、公務員法並びに…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○前田(種)委員 あとの問題はこれ以上答弁されぬということですから聞きません。第一点は大体今の答弁で明瞭でありましたので、私はこう了解しているということを重ねて質問して、了解してもらえるかどうかという点は、最惡の場合は、その追加予算を切離して、給與ベースだけは解散前に出したい。出してこれを成立せしめたいという答弁であつたと考えます。私はそう了承したが、その通りであるかどうかという点をもう一度、再確認する意味においてお答え願いたいと思いま…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○前田(種)委員 先ほど人事委員長の水野君に対する答弁と、しかも同席の大藏大臣が、その以前に勧告案に対する政府の態度、これは非常なギヤツプがあります。いろいろ立場上ギヤツプがあることはわかりますが、同一の委員会の席上に二人が同席されて、その発言に非常な違いがあるということは、この委員会としては明確にして置かなければならぬという重要な問題だと考えます。人事委員会の委員長としての責任において発言されたと思います。これに対して政府を代表して大…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○前田(種)委員 もうこの審議が始まつて相当日にちが経過しております。私はこの委員会の具体的な審議を冒頭において、少くも二十日までに追加予算を出してもらわなければ、会期中の番議は不可能だということで、いろいろ答弁を求めましたが、日限を切ることはできない。ベストを盡してやるという答弁があつたわけであります。きようは二十二日になつて、なおかつ政府の方針がきまつてないということでは、ほんとうに追加予算を出す。特に追加予算の中の賃金ベースに対し…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○前田(種)委員 先ほど労働大臣は、單純なる労務者の問題は附則十三條で行けるんじやないかという答弁があつたわけです。その單純なる労務者の内容について、さらに辻井君から質問があつたのでありますが、こういう話が出ましたからもつとはつきりしていただきたいと思いますことは、いろいろな行政官廳に、單純なる労務者がたくさんあるわけです。これも改正法から行くと、全部十ぱ一からげで、人事院の監督のもとに一切をやる一般職の中に入れてありますが、私はそこま…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○前田(種)委員 今生悦住君の質問に対して、淺井委員長はどの点をという指摘をされましたが、この改正案に明確になつております九十八條の團体交渉権の問題、百二條の政治活動の大幅の制限、こうした問題は憲法第二十八條から行きましても、当然憲法違反だという認定がつくと思います。こういう重要な点に対するところの委員長の答弁を明確にしておいてもらいたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○前田(種)委員 先ほど私が改正案の九十八條並びに百二條は憲法の違反なりと言つたのに対しまして、淺井委員長は十三條の規定があるから違反ではないということを言われました。しからばここで委員長にはつきり御答弁願いたいことは、十三條にありますところの公共の福祉に反しない限りという文字を使つております。言いかえますならば、公共の福祉に反したから、二十八條の憲法の権限は停止するのだという解釈をとつておられるのかどうか。あるいは公共の福祉に反するお…