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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 そういたしますと、本臨時國会には、必ず追加予算案は出すということは御返事願えますか。

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 私は給與の問題をさらにあとで同僚委員も質問すると思いますから、これくらいにいたします。 マツカーサー書簡が発せられたことにつきましては、世間では命令だ、勧告だ、あるいは單なる書簡だというような意見がいろいろ言われております。これは前内閣の引継ぎでありますが、吉田内閣はこれをどういうふうに考えるか。しかも考える根拠は一体どこにあるかということが第一点、第二点はマツカーサー書簡の内容は廣汎多岐にわたつております。この多岐に…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 それからなお掘り下げて論議することはあとにいたします。さらに承りたい点は、吉田さんは外務大臣を兼務しておられます。それでありますから、総理大臣なり外務大臣の資格において見解をはつきりしていただきたいという点は、マツカーサー書簡の発せられたのは七月でありまして、それから今日まで数箇月の間に、連合各國の情勢も非常にかわつております。特にマツカーサー書簡をめぐるところの極東委員会におきましても、いろいろな話題に今日なつており…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 その点はさらにまた掘り下げて論議をしたいと思います。ただ一点、過日われわれがフーヴアー氏に会つたときにも、國会が十分権威をもつて審議することは忖度する、國会の意思は十分忖度するということをはつきり言つております。私たちはその意味において國会は國会の権限において、十分審議を進めて行きたいと考えます。 もう一点、最後に総理大臣にお聞きいたしまして、中曽根君が急いでおりますので、私は遠慮したいと思いますが、この改正法の骨子の…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 もし吉田首相を参議院の委員会からの請求ならば、本委員会においてもらいたいと思います。本会議なら私たち讓歩してよいと思いますが……。

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 よろしうございます。私は今総理大臣にちよつと承りましたがはつきりしませんので重ねて法務総裁にお聞きしたいのですが、人事院の権限の問題です。この問題はまことに重要であります。改正案の通りになりますと、政府と人事院との関係、さらに國会との関係等について、責任の所在、内閣総理大臣と人事院の総裁との関係、それから今日までの一切の國内法と照し合せて、相当矛盾があつたと私は考えます。しかもこれが絵に描いてあるような文章通りにうまく…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 今の答弁でございますが、マツカーサー元帥の書簡の中には、準司法的な云々の文章のあることも私はよく承知しております。しかし司令部の命令は、ただ單にこの書簡ばかりでないと思います。終戰後いろいろな角度から、命令なり支持、勧告がなされております。いろいろな角度から見て、司令部の意見を忖度しなければならぬと私は考えております。しかも元帥は、常に日本の実情を無視してやろうという点については、やつぱりそうむりなことはできないという…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 もちろん人事官の三名は國会の承認を得て選任することになつております。しかしこの三人が神様のような、りつぱな人物を選びましようとも決してうまく行くものではない。実際にこれがうまく行くということは、事務総長以下の人事に、ほんとうにりつぱな人を得るかどうかという点が、一つかかつております。これはすべて三人以外の重要なポステが、人事官において任命されるということになつております。ここにりつぱな人が得られるかどうかということを私…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 この問題についてはこれ以上の質疑は後日に讓ります。 労働大臣に重ねて御質問いたしたい問題は、総理は先ほど給與問題について、はつきりしたことを申していないのであります。労働省の立場から、官公吏の給與問題についてはせつぱ詰まつた問題であることは、労働大臣としても御承知であろうと考えます。さきにも私が一言触れましたように、本改正案は現行法から申しますと、改惡です。これは勤労大衆の立場からいえば明確に改惡です。この改正案は一日…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 どうも今労働大臣の話を聞いておりますと、公務員法の改正案はもうすでに施行されておるような感があるのです。この改正案が施行されますならば、名実ともに人事院に移るのでありますが、現行法で行きますと、労働省にまだ相当の権限が残つておると思います。私はこの臨時國会中におけるところの、給與の問題をどうするかという問題について、労働相の責任のある決意を促したわけです。しかも何もかも人事院が一切やつているから、労働省ではわれ関せず、…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 私は重ねて質問しておきます。さきに総理大臣に申し上げましたように、世界の情勢が変つておる。特にわれわれが勘考しなくてはならないアメリカの情勢は、惡法であつたタフト・ハートレー法を廃止すると大統領は声明しております。労働長官はクローズド・シヨツプ制を原則とするところの労働法規をつくろうと声明しております。こういうやさきにあつて、日本においては公務員法の改正が至上命令の形において今日出て來ております。しかし世界の情勢の変化…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 今の大臣の答弁を聞いておりますと、私は了解しかねる点もございます。今の答弁を聞いておりますと、さらに論議を進めて行かなければならぬと思います。私はこれは労働大臣なり、法務総裁なり、どちらから答弁されてもけつこうですが、今の御答弁に関連いたしまして、政令二百一号が憲法違反であるかどうであるかということが、本会議でも、あるいはああした政令が出た今日では、もう社会の問題になつております。この点につきまして吉田内閣はどういう見…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 政府は行き過ぎではないと考えておるということは、提案者としては当然であろうと思いますが、私は改正案が行き過ぎだと考えますから、これは逐條審議のときに十分檢討したいと考えます。 次に私は先ほど人事委員長に質問いたしました点を、もう一度明確にしておきたいと考えますのは、第二條の範囲を非常に縮小した理由を申し述べられましたが、私はこの縮小した点が、憲法上から言つても行き過ぎの一つであると考えます。御承知のように今日公務員には…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 それからさらに人事委員長に質問しますが、本法を見ますると大部分のものが人事院規則にゆだねられております。これは第一國会、第二國会等におきましても、局部の改正すら國会の議を経なければできないほど、政府機構に対しては國会は愼重に扱つておるわけであります。しかも厖大な人事院の運営について、本法の大部分を人事院規則にゆだねて、しかも人事院規則というものは人事官において決定するということになつております。これは非常な弊害が起るも…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 今の答弁では滿足しません。いろいろな特殊関係があるだけに危險性が伴います。それでどうしても人事委員会規則というものは國会の議を経なければ効力を発生しないようにと制限するか、あるいは法律化するかしなければ、弊害が多分にあることを私は強く指摘しておきます。いろいろ他の委員の質問もあろうと思いますので、私の質問はこれでおきまして、さらに逐條審議その他の点について質問を留保して、適当の機会に再質問することにして一應打切ります。

日本社会党1948/11/12

第3回 衆議院 人事委員会 第4号

○前田(種)委員 委員長の申出によりますところの公聽会の件でありますが、ただいま本委員会に提案されております國家公務員法改正につきましては、事重要な問題であります。各方面から非常な関心を持たれておる問題でありまして、本委員会の審議の資料にするために、廣く各方面の識者の代表的な人々にお出でを願いまして、いろいろな角度から意見を聞きまして、われわれの笠議の資料にしたいと思いますので、ぜひ公聽会を開催して、國家公務員法改正全体にわたる問題につ…

日本社会党1948/11/12

第3回 衆議院 人事委員会 第4号

○前田(種)委員 委員長の御説のように、労働委員会からはすでに正式の手続をもつて連合審査の申出がありますので、国家公務員法の改正の審議にあたりましては、連合審査をもつて進めて行きたいと考えます。この日時、方法等につきましては、委員長において適当なとりはからいをしてもらうことは結構だと思いますので、連合審査をもつて審査を進めていくという方針に賛成をいたし、そういう案を提案いたします。

日本社会党1948/11/12

第3回 衆議院 人事委員会 第4号

○前田(種)委員 私はこの際資料の提出を求めます。イギリス連邦とアメリカの公務員法の現行法があると思いますから、至急にわれわれ委員に配付していただきたいと思います。

日本社会党1948/11/10

第3回 衆議院 人事委員会 第2号

○前田(種)委員 議事進行について発言をいたします。本日はすでに二時半から本会議が開かれるということになつております。しかも運営委員会の決定によりますと、本会議において、引続いて國家公務員法の説明をするということに、政府の方も了承していることになつております。從つてここで説明を聞くということになりますと、本会議の審議が遅れるということになつて参りますので、本会議を優先的に再開するようにいたしまして、きのうに引続き、さらに國家公務員法の説…

日本社会党1948/11/09

第3回 衆議院 人事委員会 第1号

○前田(種)委員 その問題は理事会に一任したいと思います。