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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/19

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号

○前田(種)委員 先ほど委員長が私の質問に対してお答えになりましたが、あまりにも抽象的だと思います。他の法律でも憲法の條文が制約された法規があるような答弁でございましたが、少くとも憲法に盛られておりますところの権利を縮小し、あるいはそれを停止するような改正案を出そうとする場合には、重要なる決意を政府はして出さなくてはならぬと思います。この十三條を引用されまして、憲法の侵害ではないという答弁をされておりますが、やはり一番この法律の大事なと…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○前田(種)委員 私は一点だけお伺いしたい。というのは鮎澤さんは全面的に改正案に対しては反対だという意思表示はよくわかりますが、そのうちの大事な問題の一つでございますところの、人事院の権限の問題です。この問題はフーバー氏も日本の政党政治のもとに制約されるようなことでは、公平な人事行政ができないから、独立させなければならぬという意思表示をしておられます。これはよくわかります。それで特に鮎澤さんにお聞きしたい点は、鮎澤さんは世界の情勢もよく…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○前田(種)委員 鮎澤さんの今日の立場はよくわかりますが、しかし労働委員会の責任者というよりも、鮎澤さん個人としてでも結構でありますが、もし改正案のような権限を持つた人事委員会ができるということになつた場合の、実際の官廳機構あるいは人事委員会の権限等から考えてみまして、われわれが心配するように、プラスになる面よりも、マイナスになる面の弊害が多い。だから人事院の権限については、大幅に考慮しなければならぬということをわれわれは考えている、し…

日本社会党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○前田(種)委員 私は先ほど中曽根君が質問して、総理大臣は割合にはつきり答弁されましたが、重ねてここで申入れておきたいと思いますことは、昨日の本会議において総理大臣はこう言つておられます。公務員法並びに関係法規が成立した後に解散する意思があるようにはつきり言つております。この公務員法が本議会で通過成立するということは、衆目の見るところ一致しております。内容は別として、通過せしめなければならぬとわれわれも考えております。それと関係法規との…

日本社会党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○前田(種)委員 今の総理大臣の答弁を聞いておりますと、中曽根君に対する答弁とギヤツプがあります。ギヤツプでなくして二枚舌であると私は言いたいのであります。中曽根君の質問に対しましては、はつきり関係法規の中には追加予算も含まれておるということを明言されております。速記の上にはつきりしております。これは二枚舌です。今の答弁はこれが除君されておるような答弁を総理大臣はしておるのであります。緊急やむを得ないところの措置だと総理大臣は逃げており…

日本社会党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○前田(種)委員 議案であつてもよろしい。それならばこの会期中に緊急やむを得ないところの議案として、公務員法と並行して、本議会中に終了するように提案するかどうかという点を、明確に総理大臣からもう一度承つておきたいと思います。

日本社会党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○前田(種)委員 今の総理大臣の答弁は希望としてということでありますが、私はこれは原則論のときにも申し上げましたように、公務員法の改正と待遇問題は不可分の問題であります。表裏一体のものであります。これは明確なるものでありますから、当然会期中に出さなければならぬ。いかようにするかということは、國会の責任においてやるということは当然でありますから、これはあくまでも希望でなくして、必ず出すという明言を今日承らなければならぬと思います。もう一度…

日本社会党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○前田(種)委員 今の総理大臣の言は暴言だと思います。本議会の使命は公務員法の改正が主たる問題であります。この公務員法の改正の中には待遇問題が含まれておるということが、マツカーサー書簡の中に十分織込まれておるわけであります。この表裏一体不可分のものを、なるべくという程度でおくということはけしからぬと思います。それについて議会が否決をするなら否決してもよいというような言い方は、総理大臣として不体裁の言明をしたと同然だと考えますから、この言…

日本社会党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○前田(種)委員 さつき総理大臣が、議会で多数で否決するとか、そんなら勝手にしたらよいと言われた言辞は暴言だと私は思います。政府のしかも総理大臣としては、少数党であろうと、議会に何分の協力を願うという言い方をすべきだと考えます。総理大臣の御発言をもう一度望みます。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○前田(種)委員 私は今の赤松君の動議に反対します。國会外の國民がいかなることをやろうとも、國会が議長を通じてそうしたことをやるというようなことは、権限もないし、その必要もないと思います。そういうことは無視してしかるべきであつて、われわれは與えられた権限において十分の審議をして、國民にこたえるだけの自覚と識見をもつて、委員会を進めていきたいと思います。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○前田(種)委員 議事進行について。今日の本会議は、本委員会の審議と重要な関連があるところの施政演説に対する決議案、並びに給與問題に対する決議案が上程されておりますから、本会議が開会されますならば、本委員会は本日は終えてもらいたいと思います。そうして明日時間勵行で、総理大臣以下全部出席して委員会を続行することにしまして、本会議まで本委員会を進めていくように、動議を提出いたします。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○前田(種)委員 今の川崎委員の追加予算の賃金ベースのことについて、一昨日大藏大臣がお見えにならなかつたので、大要は総理大臣に聞きましたが、総理大臣またベストを盡してやるという程度のお答えであつて、それ以上の答弁がなかつたわけです。今川崎委員の質問に対する答弁も、依然として一昨日の総理大臣の答弁の城を脱していないのでございます。大藏大臣は今会期中に追加予算案を出す意思があるというような答弁であつたのでございますが、会期は御承知のように今…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号

○前田(種)委員 重ねて日限の見通しについて明確に願いたいのと、もう一点は、私は六千三百七円が七千円に上ろうとも、数字的な賃金のベースが上ることによつて、勤労大衆の生活が確保できるとは思つておりません。政府は大所高所から考えて、賃金ベースを妥当なところに押えるということも一策でありましよう。その反面、勤労大衆の生活を確保するという物的な保障に、政府がベストを盡すというのも一策であろうと私は考えます。それでありますから、今傳えられておりま…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 私は最初に、委員会が開かれておりますので、至急に総理大臣の出席を重ねて要求いたします。総理大臣が出席されるまで、まず人事委員長にお尋ねいたしますが、本法の改正は今木村委員の質問にお答えになつたように、前内閣から引継がれた改正案であることは、私たちはよく承知しております。しかし政府が出しましたものと、議会の審議は別でありますから、議会といたしましては、この法案に対しては愼重に審議を進めて行きたいと考えます。またそれほど重…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 委員長の答弁に対する質問は、あとに重ねて私はいたしたいと思います。幸い総理大臣が見えましたので、時間を有効に使う意味におきまして、早速総理大臣に質問したいと思います。 第一点は、吉田内閣の労働政策の根本方針をこの際明らかにしていただきたい。と申し上げますことは、本会議におきましてもいろいろ質問はございましたが、いまだ施政方針の演説もありません。今日の労働問題は國内の重要な問題でございますから、新内閣として労働政策の大綱…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 総理大臣並びに労働大臣の一應の答弁がありましたが、重ねて質問いたします。私たちは終戰後いち早く労働組合をつくつて、日本の民主化のためにほんとうの労働組合の役割を完全に果さなければならぬとして、今日まで自分の微力を盡して來ておるわけでございます。さらに終戰後において、マツカーサー司令官はいち早く労働組合の助成、援助あるいは自由なる運動を認めて來たのでございます。このよつてもつて來る理由というものは、日本を労働組合の力にお…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 重ねて総理大臣にお聞きいたします。もちろん労働組合が自主的に日本の再建のために努力を盡すということは、言うまでもないことでございます。私が総理大臣に聞きたいと言つておりますことは、政府は労働組合をどう助成し、指導し、あるいは労働政策に対して眞にはつらつたる意氣をもつて、労働大衆が勤労意欲に燃えるような政策を、どういうふうに掲げて明るい希望を持たせるかというところの大綱を、吉田さんに示していただきたいということを質問して…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 今の問題はその程度にして、待遇問題に触れましたから、この際総理大臣の明確な回答を求めておきたい。問題は結局、給與問題に関するところの追加予算をどうされるかという点でございます。本法の改正案は、御承知のように現行法を改惡しようとするところの改正案でございます。その原因がどこにあるかということは別にいたしまして、現行法を改惡しようとする今日の情勢、しかも改惡しようとするものを、一日も早く國会の審議を終えてもらいたいというこ…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 今のお言葉を聞きますと、國家財政が非常に枯渇している。非常に困難であることも私は知つております。しかし吉田総理大臣は、総理大臣であるとともに、民自党の総裁であります。民自党が過去一年数箇月の間野党でありましたが、民自党自身、枯渇している現実はよく知つておられるはずであります。にもかかわらず民自党は、今日の情勢において取引高税を全廃するという決議案を出そうとしている状態であります。財源が枯渇して非常に困つておる今日の現状…

日本社会党1948/11/13

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 この問題は重要でありますから、重ねて一点総理大臣の決意を承つておきたいことは、会期が制約されております。そうしてこのままで行きますならば、もし臨時國会で追加予算案が上程されずに行きますと、おそらく來年の春にならなければ追加予算の審議はできないというような情勢も考えられます。そうなりますと三千七百円で、この夏から來年の春までやつて行くことができるかどうかという、実際問題を考えてみましたときに、どうしてもこの臨時國会中に追…