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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○前田(種)委員 私はここで高原さんと議論してもいたし方ないが、結局全逓の総意は、七千三百円でがんばつてもらいたい。もし議会勢力が少数で敗れてもいたし方ないというのが、全逓四十三万の総意であるかどうかということをもう一度お伺いいたします。

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○前田(種)委員 私は全逓がそういう意思であれば、全逓の意思としてさよう了承しておきたいと考えます。さらに高原さんはお急ぎのようでありますから——本委員会でも本会議でも、吉田内閣の岩本國務相は行政整理をやるということを明確に言つておるのです。その点で一般職三割、特別職二割、公團二割、地方公共團体二割という数字を出しておるのです。この点で特に全逓の関係において、今日の実情からいつて二割の行政整理が、いろいろな角度から見て妥当であるかどうか…

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○前田(種)委員 それでよくわかりましたが、もう一遍お聞きしておきたい点は、今度二つにわかれますが、現在逓信省一本というものの考え方で、高級官吏と現業員という点を考えてみた場合に、線をどこに引くかということは別として、高級官吏の方は整理する余地があるかどうか、あるいは省が二つになるからしようがないという現状か、現業員はもちろん今の答弁で満足しますが、その点に対する見解をもう一遍聞きたいと思いますが……

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○前田(種)委員 今の全逓の高原君に聞いたと同樣に、大西さんに伺いたい。今日政府が個人的な意見といつて岩本國務相が発表しております行政整理の面において、國鉄も二割ということが対象になつておるわけです。実際に國鉄の事情上、そういう余地があるかどうか、特に高級官吏、現業員等を区分けして、どの程度の余地があるかというような点について、一應國鉄の大西さんから承つておきたいと思います。

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○前田(種)委員 人事官の上野さんに質問いたします。人事院は六千三百七円を議会に提案して、政府の五千三百三十円との間に千円ほどの開きがある。もちろん最終的には國会が決定すればいいようなものですが、人事院としてはあくまでも人事院の出された案を、ベストを盡して國会を通過せしめるような努力を、どういうふうにしておられるか。あるいはどの程度の熱意があるかという点について、上野さんの眞意をひとつ承つておきたいと考えます。

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○前田(種)委員 私の質問も簡單であつた関係上、抽象的な答弁でございましたが、もうすでに御承知のように議会も数日を余す押し迫つたことになつているわけです。どうしても人事院としてあくまで、人事院の案をベストを盡して通したいということのためには、相当人事院も努力してもらわなければならぬと私は考えます。もし人事院から出しました六千三百七円が通らないというようなことがあつた場合には、人事官としてはどういう責任を感じ、責任を明確にするという決意を…

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○前田(種)委員 今の上野さんの御答弁を聞いておりますと、科学的に算定した案を出して、國会で扱つてもらえば、それ以上のことは人事院に責任がないような御答弁であつたのでありますが、私が聞いておりますことは、少くとも自分らの出した案が最終的に決定するまでは、ベストを盡してやるという親切さがなくてはならぬと私は考えます。まして今回の公務員法の改惡というものは、二百七十万の公務員に團体交渉権、團体協約権、もちろん現業に対しては罷業権、あるいは政…

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○前田(種)委員 私はこの際人事官にはつきりしてもらいたい点は、もう十二月も十日になりましたから、年末調整金の問題も数字的によくおわかりだろうと思います。一体この年末調整金をどうするか。昨年末は二・八箇月分の補給金を政府は出している。そのときは千八百円ベースだつたと思いますが、今度かりに五千三百円あるいは六千三百円になりましても、昨年に比較したら決していいベースではありません。だから当然これは昨年末の前例にならつて、補給金を何とかしてや…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 人事委員会 第5号

○前田(種)委員 六十二万六百七十五名整理しようという全体の数字から欠員を引くと、五十四万四千七十五人という今の説明であつたのですが、五十四万四千七十五人のうちで、予算定員で補充ができていないというのはどれくらいあるのですか。

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 人事委員会 第5号

○前田(種)委員 関連して……。先ほど予算定員を中心にして行政整理をやるということでありましたが、赤松委員がさらにつつ込んで、実際に首を切る者が相当あるはずだと質されたところ、あなたはそれを肯定して、それに入つて行くということを言われる限りにおいては、大体六十二万の中で欠員がいくら、予算定員がいくら、さらに行政整理でほんとうに首を切る者はどの程度ということが、正確な何人という数字はなくても、大体の数字がそこにないと、そういう説明はできぬ…

日本社会党1948/12/08

第4回 衆議院 人事委員会 第4号

○前田(種)委員 私は行政整理に関しては、公務員二百五十万に及ぼす影響がありますので、行政整理の問題については、十分本委員会で檢討を要する職務が與えられておると思いますので、行政整理に関するところの根本的の政府の方針を、もう一度本委員会を通じて明らかしていただきたいと思います。担当の岩本國務相の明確な、この点についての方針を示していただきたいと思います。

日本社会党1948/12/08

第4回 衆議院 人事委員会 第4号

○前田(種)委員 今の國務大臣の答弁に対してさらに私は質問したいと思いますことは、行政整理をやらなくてはならぬということを諄々と説明されましたが、問題は肝腎な退職金の問題、就職の問題がなかなか困難で簡單に行かない。しかもこの関係は不可分である。私は政府として言わなくてはならない点が逆になつておると思います。なぜかと申しますと、六十万近くの行政整理をやることになると、結局二百七十万の公務員に対して大きな不安を提供したわけです。この不安を解…

日本社会党1948/12/08

第4回 衆議院 人事委員会 第4号

○前田(種)委員 今の点はこれ以上ここで應答してもあれですから、さらに別の機会に私の意見は十分申し上げたいと考えます。もう一点承りたい点は、先ほどの数字の中に特別会計二割、公團二割、それに準じて地方公共團体二割、一般会計三割という構想であつたのですが、現業関係の問題、いわゆる特別会計の二割——現状においても特別会計の面においては、特に現業廳においては人が不足している、もつと入れなければならぬという部署が國鉄、全逓その他にもあるのです。特…

日本社会党1948/12/08

第4回 衆議院 人事委員会 第4号

○前田(種)委員 今の大臣のお言葉の中に、基準法その他の問題の法規以外に、別の方途を考えるというお言葉がありましたが、それは私の直感した氣持から行きますと、別の法律をこしらえて対処したいという意味ではないかと私は考えます。今の意味がその通りであるならば、別の法律をこしらえようという政府の考え方は、基準法その他のもの以外の、官公吏に適用する法規をこしらえようということであろうと思いますが、もしそうである場合には、今基準法に盛られておる内容…

日本社会党1948/12/08

第4回 衆議院 人事委員会 第4号

○前田(種)委員 そうすればなおはつきりしておいてもらいたい点は、そういう別の法律をつくりたいという構想は、今の第四國会に提案する意思があるかどうか。もし次の國会ということになれば、議会解散後であれば、早くても二月、おそければ三月になります。先ほど國務大臣は三月末までに行政整理を完了したい政府の方針であるということを言われましたが、もし法律をもつてそうしたことをやろうということで、しかもそれが今議会に提案されない。二月もしくは三月になら…

日本社会党1948/12/07

第4回 衆議院 人事委員会 第3号

○前田(種)委員 委員会の劈頭に、官房長官が見えておられますので、緊急に御質問を申し上げたいと思います。 それは官房長官談で新聞にも出ておりますが、訴願審査の委員会を再び設けて、今日までたくさんのパージになつておられる人々の再審査の道を開いてやるという方法が必要だと考えます。特に選挙も近く行われるという寸前でございますので、愼重にやらなければなりませんが、また廣く人材がそれぞれの職務に再び復帰するような道を開いてやるということは必要なこ…

日本社会党1948/12/07

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○前田(種)委員 一言今の提案に対して付言して賛成したいと思います。 日本社会党所属委員は今の案に賛成いたします。さらに、その決議案は議長に提出されると思いますが、檢察当局、要するに福井檢事総長あてにも、ぜひ敏速にこの事件を明るみに出すようにベストを盡して調査を進めるように決議案を手交してもらいたいと思います。 以上の意味を添えて賛成します。

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 今説明の中の罰則の問題でありますが、この改正案で行けば、たびたび論議になりましたように、相当重い罰則を科せられておるわけです。労働関係法に比べますと非常な重い罰則を科しておりますが、もう一度ここで、なぜそういう重い罰則を入れたかという点を説明していただきたい。

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 法務総裁がいなければ答弁できぬようでありますが、この法律全体を見て、今説明を聞いておりますと、この間からの答弁の中にも、特殊な待遇を公務員に與える、その反面に、一般の労務者と違う別な制約を受けなければならぬということがよくいわれているのです。特殊な待遇ということは、爭議もやらずに、あるいは團体交渉もせぬでいいような、特殊な待遇を確保してやらなければならぬということが、この人事院のねらつている理想だと考えます。しかし現実…

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 人事委員会 第13号

○前田(種)委員 この文章を見て私もそう了解しておるのですが、今申し上げますように、紛糾のもとをなすような問題は一つも解決されずに、罰則規定だけが即日有効に適用されるということは、何としてもこれは酷な結果になるわけです。どうしてもこういう酷な罰則を設ける限りにおいては、ほんとうに優秀な実績をあげることが前提をなさければならぬと私は考えます。この意味においてわれわれは罰則規定を大幅に緩和する、あるいはある面のごときは削除するという修正意見…