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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 今御指摘のダム事業廃止に伴う地域振興特措法案というのを松野先生なんかも中心になって熱心に御議論いただいているということは承知をしております。これは一般的な地元振興策を御議論していただいておると思うんですが、ダムサイトといいますか、ダムで水没する地域というのは、それぞれの地域の固有の歴史、経緯、そして風土等、固有の条件を持っているものですから、そこは個々のケースに対してよほど綿密な計画、対応が必要なんだろうと思い…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 広い意味では、もちろん国交省におきましても、その水没者に対する対応を決めるスキームというのがあるわけです。 しかし、今申し上げましたように、具体的な八ツ場であれ、あるいは何ダムであれ、そこの水没者に対する生活再建の在り方というものは、これは本当に、その犠牲になる方々は、言ってみればその結論が出るまでもう何十年も掛かっているわけでございまして、何代にもわたって自分たちの生活設計、結婚をして子供をつくってというその…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 委員の御懸念というのもよく分かりますが、そういった御懸念については全く今回は当たりません。 要するに、パブコメというのもその検証の在り方の中に規定されておるスキームにのっとってやったわけなんですが、広く御意見を自由にお聞かせいただくということでありますから、もちろん今御指摘のようなことがあったということもその後私も報道で承知した次第ですけれども、それによってどうこうなる、多数決で何とかかんとかでもございませんし…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) ただいまの社会資本の長寿命化・老朽化対策等の促進について及びダム建設事業における費用対効果分析の適正化及び透明性の確保についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○前田国務大臣 先生には、この問題についていろいろと御示唆に富んだ御議論をいただいております。今の件もまさしくそうだと思います。 八割方来ているのにもかかわらずということでございます。何とかこれを早期につなぐ。そのためには除染であったり放射線対策というのが必要でございますから、今の御指摘の件も含めまして、平野復興大臣を中心にして、除染や放射線対策の内容等、関係省庁と合同チームをつくって実際に検討しようということでもう動きが出ておりまして…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) 長沢先生が離島問題に中心的に公明党において進められておられることに敬意を表します。 〔理事川上義博君退席、委員長着席〕 現在国会に提出している交通基本法において、国の基本的施策の一つとして、日常生活等に必要不可欠な交通手段の確保のための施策を講ずることがこの交通基本法の第十六条に規定されておりまして、この条文においては離島の交通についても明記されているところでございます。 是非、この交通基本計画の位置付け、しっ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) 離島の持っている意味というのは、もう議員御指摘のとおりでございます。 離島の特に港湾というのは、生活に不可欠な交通基盤であります。重要な役割を担っているわけなんですが、離島というのは、地域の特性からして港湾の整備というのがほとんど補助事業になっているということがあります。国土交通省としては、港湾管理者等と連携して、離島の特性を考慮した上で、また厳しい財政事情ではありますけれど、それを踏まえつつも必要な事業につい…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 渡辺委員御指摘のとおりでございまして、とにかくあの東日本大震災というものの反省、あるいはそこからどういう教訓を学び取らなければならないかということから始まっております。 結論的に申し上げれば、社会資本整備審議会において、災害に上限なしということと、そして命が、人命が第一だという、この二つの方向性を基に、これからの防災あるいは社会資本整備というものを考えていかなければならないということであります。 委員御指摘のよ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 委員御指摘のように、例えば木曽川、長良川、あるいは利根川、淀川といったその地域のブロック全体にかかわる河川の統合的な管理であるだとか、あるいは基幹を成す国道一号線であったり、そういった広域の道路等、こういったことを地方整備局が担当しておるわけでございまして、この地方整備局が持っている現場力、そして統合力、特に東北地方のあの大震災において、あるいは十二号台風においては、全国の地方整備局の技術陣が結集されてテックフ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 先生御指摘のとおりでございますが、昭和三十九年だったですかね、新潟地震で大きな津波があって、それまで余り、津波の経験から遠ざかっていたために犠牲者を出したということがございました。そんなことからすると、御指摘のとおり、東海だとか東南海と違って余り危険性が身近に感じられないというところがあるかも分かりません。 しかし、今回の法案が成立したら、これはもう全国にやはりこの東北大震災の悲劇を踏まえてその教訓を生かしてい…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 津波防波堤であるだとか、こういった施設を造るときには、やはりそれこそ外力というものを想定しなければ施設というものはできないわけですから、そういう意味においての想定というものは計画上、前提となるわけです。しかし、それを超えて今回のようなことがあり得るということを教訓として学び、何としても命を守るということを前提にすれば、例えば警戒避難体制の整備を始めとするソフトの施設を適切に組み合わせた、いわゆる多重防御という考…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 委員御指摘のとおりだと思います。 この法案が成立して公布されるというのが、近々のうちにそういうふうに是非国会の方でお運びいただくことを期待しているわけですが、それを受けて政省令の制定、法律の施行ということになってまいりますが、これは二か月以内にこれをやると。そして、それを受けて国土交通大臣による基本指針の策定。基本指針の策定ということになると、パブリックコメントであるだとか、関係省庁との協議であるとか、社会資本…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 今回の教訓で、やっぱり多重防御というものが非常に重要だなということ、これは特にこの当委員会においては現地も視察されて御報告の結果を聞かせていただいたりしておりますと、あの例の仙台東道路でしょうか、高速道路を盛土で造っておったところ、あの仙台のあの大津波をそこで二番堤のような形で止めたというようなことがございました。もちろん、だけれども、開口部等を通じては中に浸入するところもあったわけですが、こういったものをいか…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 歴史に学ばにゃいかぬと思うんですね。 この稲むらの火というのは、かつて私も国民学校というところに入ったんですね。戦争中に小学校に入りました。そのころはまだ一年生のときですから習わなかったわけですが、そのころの小学校の検定教科書にたしか載っていたというようなお話もどこかで聞いたことがあるんですね。 それから、その後、この稲むらの火のことはアジアの防災センターか何か、随分とこういったことがスマトラのあの津波以降、こ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 私としては異存はございません。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) この津波浸水想定の作成、安全、安心な町づくりに資する制度、あるいは浸水被害の防止、軽減するためのハードの施設、津波防波堤であったり水門であったり堤防であったり、それから町づくり、当然一定の開発行為、建築行為の規制なんかが津波警戒区域等ではあるわけですから、そういったことはかなりの部分というか、ほとんどの部分が、施設面については、都市、建築、水防などいずれも国土交通省が担当する行政分野に属するものですから、この法…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 非常に本質論のところかと思いますが、あの大震災を教訓として、やはり災害には上限がないんだと。そして、何としても命を守るというその方向性の中で、比較的頻度の高い、ということは、確率的に言うと、百年前後に一回とかいうようなものについてはハードの施設でしっかり守り切る程度のそういう施設はやっていきますよと。しかし、それを越えることはあり得るんだと。そういうことを踏まえて、幾らまたハードの設備があったとしても、人命を何…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) この地方整備局の持っているパワーといいますか力の源泉は、私は統合力だと思っているんです。その統合力のベースにあるのが現場力であります。 言わば、先生方の前に、答弁側に委員として本省の局長さん方が来られております。しかし、地方整備局長というのはある意味現場の全ての責任を持っているんですね。さらに、その先の事務所長というのは、私どもも地元に戻ると、その地域の根幹的な施設の計画等については事務所長さんにいろいろと教え…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 先ほど来申しておりますように、そういうようなことになれば国損でございます。地域も疲弊する。日本の国にとってもとんでもないことになります。そうではなしに、国としても、そして分権が言われて久しい、その中で地域が大きく発展するその中核になり得るなら、それはそれで大きな機能を果たしてもらえるし、そして、要するにビフォー、アフターと言われましたが、アフターのことはまだ決してその議論を具体的にしているわけでも何でもありませ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 最初に、冒頭、谷合議員から元国土交通大臣の冬柴先生に対するお言葉があったわけでございまして、私も実は細川内閣のときから冬柴先生には随分と御交誼いただき御指導を受けました。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。 今御指摘の件でございますが、この避難路、避難施設、これはもう誠に重要でございまして、五分以内ということになりますと、まあ町の形態あるいは規模にもよるかと思いますが、かなりの施設を確保する必要があるかと、こう思…