前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 今の御指摘でございますが、大体三百キロぐらいあるこの堤防延長のうち百九十キロがこの三県で被災を受けておりますね。 この高さについて、考え方は今までもるるこの国会でもありましたが、比較的頻度が高いというよりも、要するに三陸津波であったりチリ津波であったり、およそ百年前後といいますか、数十年から百二、三十年ぐらいになるんでしょうか、そのぐらいの頻度の津波についてはハードで対応しようということで、…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 前半の件につきましては、どうしてもこれは専門的な分野でもあるものですから、そしてまた、ある意味かなり検討を詰めて、専門家の間で、そしてもちろん行政も含めて、まとまってからでないとなかなか外に言いにくい。かえって不安をあおるといかぬというようなことがあって、そういうことについては、被災の当初からリエゾンを送り込んだり、あるいは地方整備局から直接行き、また本省から専門家を、テックフォースを送り込…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) このキャッチフレーズなんですが、選挙のときにこういうキャッチフレーズを使ったわけですね。言葉としては象徴的に、コンクリートから人へ、人間第一、国民の生活が第一、そういった考え方の象徴に使ったと思うんですね。 現実に、実はこの私に至るまで、今年度に至るまでに公共事業費は実は二兆五千億削減をしております。これはやっぱり重点的なものに特化すると同時に、そして余り、何といいますか、効果的なところがそれほど高くないという…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) お答え申し上げます。 当時のことではありますが、空港のこういった特殊な施設の管理等を受け持つ民間企業がなかなかなかったというようなことでこういうことになった経緯があると聞いておるわけですが、今御指摘のように、これからは公募によって対象者を選定していくという方向に変わってきております。今後も円滑で安定的な空港の運営を確保しながら、可能な限り公募を活用してまいる所存であります。 例えば、特に言えば、PFI法等の改正…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 脇委員が誠にこれはもう専門家でございますので、要は、総理がお答え申し上げたように、事業の中止の方向性を示したものであって、法令に基づく手続は行っておりません。 そして、八ツ場ダムにかかわる法令に基づく計画が個々の工事の実施時期を具体的に定めているものではないことから、御承知のように、河川法であり、あるいは特ダム法であり、あるいは水資源開発法ですか、そういった法令に基づく計画が個々の実施計画を具体的に定めているも…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) これまた専門の脇委員が一番御承知のはずでございまして、今、川端大臣が御説明いたしましたように、まさしく今そこのところを検討を進めているところと承知しておりまして、私の方からは、この出先機関、特に地方整備局の持っている現場力、統合力あるいは即応力、こういったものを損ねるようなことがあってはならない。むしろ大災害の言わば教訓に照らして強化するような格好で国と地方、しかし、ブロック単位のそういう地方の自治というものも…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 松浦委員にお答え申し上げます。 直轄国道の方についてはもう万全を期して今やっておりますが、道府県の国道関係ですね、これについては社会資本整備総合交付金、留め置き分がございまして、これを今必要に応じてどんどん出しているところでございます。 更に申せば、市町村関係で、今の状況というのは非常に厳しい状況になっておりますので、道路局関係で今まだかき集めて最後は特別に処置をするというぐらいの意気込みで今やっているところで…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) お答えします。 譲らないということは決してございませんでして、特に、委員御指摘のように、秋田のケースもありましたが、自然エネルギーというのは中山間地域、小水力の場合には特にそうだと思います。 ということになりますと、その発電量がどうこうという以上に、その地域においては雇用も継続的に発生いたしますし、何よりも地域において自分たちがその環境の先鞭を着けてというようなことで、その地域の振興という意味においては非常に大…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 小野寺委員にお答えいたします。 今のお話を聞いていて、全くそのとおりだと思います。被災を受けた、本当に、御家族を亡くし、悲劇の町を皆さんが一緒になって復興しようとしているわけですから、コミュニティーがしっかり形成されて、それを持続することが一番重要なまちづくりの観点だと思います。そのためのいろいろな施策をこうやって講じているわけでございますから、その実現に供するような運用の仕方を知恵を出してやるべきだ、こう思っております…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 私もこの運用の基本線みたいなものがどうなっているかということをしっかり認識しているわけではないので、そこまではちょっと言えませんが、趣旨として、そこにコミュニティーをちゃんとみんなで寄ってつくろうよと言っているのができないようなことになれば、この趣旨じゃありませんので、そういうようになるように指導をいたします。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 気象庁を監督しております国土交通大臣として、今の議論をお聞きいたしまして、気象庁は確かに非常にすぐれた専門家が集まっておりまして、日常しっかりやってはくれているんですが、先ほどのようなことがありました。今後、御指摘のことを踏まえて、気象庁がその持てる力、責任をしっかり果たせるようにしてまいります。 特に、津波のみならず、豪雨のことであったり、とにかく、これだけ大きな災害があるときには、いかに予知して、いかに避難をして、人…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 お答えいたします。 今、佐田先生の御指摘のように、四代にわたる大臣のもとで予断なき検証を進め、そして、御指摘の有識者会議、前原大臣のときにつくっていただいた国土交通省に設けた有識者会議において、継続妥当という結果が出ました。それは前提条件として確認しておりますが、私としては、種々の観点から熟考を重ねた上で、最終的に八ツ場を継続すべしという決断をいたしました。 この間、二年近くにわたって、地元の方々に大変な御迷惑をかけた。…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 有識者委員会においては、八十三の事業について、それこそ予断なき検証を続けておりまして、そういう中で、もう既に中止と決定した事業もあるんですね。今まで、二十事業から検証したうち、六事業が中止ということにしてあります。当然、そういったところにおけるきちっとした対応をしなければいけませんので、その法案は出させていただきます。 それから、前提の利根川の河川整備計画、これはもう当然、もともとつくらなければいけないことになっておりま…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 もちろん、八ツ場ダムというのは利根川全体の計画の中に位置づけをしてあるわけでございますから、当然、その全体の計画というものはちゃんとつくらなければなりません。ただし、それは、八ツ場ダムの位置づけ等も含めて全体計画ということでありますから、同時並行で今進めてきておりますので、当然、私としては間に合うようにさせたい、このように思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 官房長官の裁定の二つ示されたことについては、これはもう誠実にやっていかなければなりませんし、そして一方、担務の責任としては、事業を円滑に実施するには、本体工事についてもいろいろまた準備をしなければならないことがあります。そういったことについて今取りかかりをしているところでありまして、最終的には、責任を持つ立場として、遺漏なきようにしっかりやらせていただきます。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 完成という意味がどういうことであるかということは、先生が意味しているところは存じませんが、あくまでも官房長官裁定というものはしっかり受けとめて、そして、整備計画というのは、これは本来もうつくっていなければいけないことではあるんですけれども、ただ、いろいろな前提条件の違い等があって多少おくれていたわけでございますが、拍車をかけておりますので、申し上げたように、ちゃんと遺漏なきように計画もつくり、その中の位置づけとして本体に…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 まだスケジュール的なことまでは申し上げる段階ではありませんが、とにかく今スピードアップしておりますので、まずは最初に、全体像をお示しできるような時期というのは、なるべく早くそのようにしたい、こう思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 首都圏を流域とするこの利根川がタイのようなことになれば、もうそれだけで日本の評価というのは大変なことになると思っておりまして、とにかく早く少しでも安全度を上げる。七年と今おっしゃいましたが、本体に着工して七年で八ツ場ダムは完成すると大体想定されておりますので、そうすると、非常に治水効果のある施設が七年でできるという意味において申し上げたわけですが、なるべく早くそれが実現するように今の状況の中で責務を果たしてまいります。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 八ツ場ダムについては、四代の大臣のもとで、予断を排して、予断を持たずに検証を行ってまいりました。そういうスキームをつくったわけでございます。そして、昨年十二月、この検証の最終的な有識者委員会において、八ツ場継続妥当、そういう結果を得ました。それを前提に、いろいろな角度から、今委員が言われたような観点も含めまして熟慮を重ねた結果、事業継続との判断を持ったわけでございます。 二、三申し上げますと、首都圏の治水安全度の確保とい…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 お答えいたします。 検討の場には幹事会というのを置いております、事務局的に。そういったところが、この検討の場の、議論をする場の設定をやっているものというふうに承知をしております。 それから、一点申し上げますと、先ほど委員は、国交省に八ツ場ダムにカスリーン台風と同じ雨が降ったときにどの程度の治水効果があるかということを問うたところ、余りないという答えだったというふうにおっしゃいました。 それはあくまでも、あのカスリーン台風…