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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 お答え申し上げます。 構成員は、一都五県の、大体が企画部長、土木部長というようなペアになっております。東京都なんかは、そこに水道局長が入っております。合計十三、そして関東地方整備局の河川部長、十四人で構成されているというふうに承知をしております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 お答え申し上げます。 群馬県の県土整備部長は、国土交通省からの出向者であります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 茨城県の土木部長も、国土交通省の出向者でございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 茨城県の企画部長も、国土交通省の出身であります。 ただし、これは検討の場の事務局を構成しているわけで、第一回のこの検討の場には、群馬県知事、埼玉県知事、千葉県知事、栃木県知事が出席して、むしろ、この議論を中心に検討を積み重ねてきたというふうに承知をしております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 千葉県の県土部長は、国土交通省の出向者でございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 お答えいたします。 先ほど、四名の出身について御質問がありました。その四名が国土交通省出身でございまして、全体で十三人ですか、おられますが、そのうちの四人が国土交通省ということでございます。 それから、申し上げますが、そういうスキームで検証を重ねてきた、その結果について、有識者委員会で最終的にその検討のプロセス等に瑕疵はなかったということだけは確認をさせていただいた上で、あくまでも、最終的には、いろいろな観点から熟慮を重…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 一千万円以上の八ツ場ダム関連の工事または業務について契約を行った百六十七法人のうち、四十六法人に国土交通省から延べ百四名が再就職をしております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 今御指摘のことなんでございますが、この弘済会も含めて、河川の八ツ場ダム関連の調査というのは極めて専門的な分野ですから、どうしてもこういう調査関係のところに集中しがちでございます。 しかし、そういったところを含めて、検討の場でやってきたことについては、要するに、数値計算であったり今までの調査であったり、そういう今までやってきたことが瑕疵がないかということを調べた上で、その計画について、最終的には本省に設けられた有識者委員会…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/01/26

180衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(前田武志君) 細田議員にお答え申し上げます。 国土建設についてお尋ねがありました。 昨年は、東日本大震災など自然災害が多発し、国民の安全、安心を守るという社会資本整備の最も重要な使命を再認識したところでございます。 持続可能で活力ある国土、地域づくりを進めるため、人の命が第一、災害に上限はないとの社会資本整備審議会が出していただいた三・一一東日本震災の反省の考え方に立って、ハードとソフトの施策を組み合わせながら、真に必要な社…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 今般の東日本大震災により東北地方を中心として大きな被害が生じ、特にJR東日本の六路線については、鉄道のみならず周辺の町も大きく被災をしている状況でございます。このため、鉄道の復旧に当たっては、列車の運行の安全確保と利用者の利便に配慮しつつ、町づくりと一体となった復旧計画を策定する必要があると考えております。 特に、JR東日本の場合には、原則的には自己の実力で、自己負担でという原則があるわけで…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○国務大臣(前田武志君) 委員も御存じのように、復興調整会議というのが各市町村ごとにあるわけですね。もちろん大船渡市においてもこの復興調整会議というのがありまして、これは線区ごとにあるわけですが、東北地方整備局、それから東北地方運輸局が加わっております。 そこで、委員の言われたこの大船渡、私も何度か上空から見たりあるいは現場を歩いたりして多少は現場を承知をしておるわけなんですが、元々水産加工場だとかあるいは工場もあるわけですから、その業…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○国務大臣(前田武志君) JR自体が、いわゆる二線堤といいますか防護的な機能を発揮するようにということになれば、そこに国といいますか公共的な関与というのもあり得るわけですから、その辺はしっかり調整をさせていきます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○国務大臣(前田武志君) 行田委員にお答えいたします。 行田委員は今、久喜市等、埼玉県の例を申されました。有名なのは、千葉県の浦安なんかもそうです。それから、茨城県もまさしく潮来を始め、霞ケ浦沿川ですね。これは要するに、関東平野の利根川、荒川、鬼怒川等が乱流していた、その跡地みたいなところが大体砂層でありますから液状化するんですね。久喜市なんというのも、恐らく元の利根川なんかが乱流していたところだと思います。したがって、東日本震災、東北…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○国務大臣(前田武志君) 地方整備局の活躍といいますか、活動を評価をしていただきましてありがとうございます。必ずしも東北地方整備局だけではありませんでして、全国の地方整備局からそれぞれの専門家が結集してテックフォースというような部隊をつくって、そして的確に現地の被害等を調べた上で、その対策も直ちに樹立して対応してまいったというようなところがございます。 三陸沿岸道路のお話でございますが、太平洋沿岸軸の緊急整備を重点に進めるべきというふう…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○国務大臣(前田武志君) 昨日、津波防災地域づくり法案を通していただきました。その法案の御審議に随分と熱心に加わっていただいて、あそこで考えているとおりでございます。 委員御指摘のように、確かに三連動もあれば直下型もある、日本海側もある。昨日のたしか衆議院の災害対策特別委員会かどこかで火山学者のお話で、ああいうプレートが動いた非常に大きな地震の後には、これは多分、地球物理的な連動があるという趣旨でしょうか、火山爆発なんかも大いにこれから…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、治水経済調査マニュアルは案が付いておりまして、案は、実際の水害による被害状況や類似の事業の実績等を踏まえ、一定の技術的知見に基づき、専門家等の意見を聴いた上で治水事業の費用対効果分析の手法等を定めたものであります。 このように、評価手法というのは非常に重要なものでありますから、最新の知見やデータ等を踏まえて、今後とも費用対効果分析の手法をより良いものとするように改定を行…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 委員御指摘のとおりのことが二十一年度決算報告において会計検査院から指摘をされたわけでございます。 具体的には、これまでに、これに対しては所要の措置を講じていくということで今やっているところなんですが、具体的には、これまでにダム事業等の事業評価の実施主体に対し、評価時点より前に計上したダム建設事業費等を現在価値に引き戻すというか現在価値化する、それから代替法を用いた不特定容量の便益の計上方法を明確化したこと及び費…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 今御指摘の件は非常に難しいというか、確率論的に言いますと、これは百年であったり二百年であったりというような確率洪水というものが明日起こるかも分かりません。 それからまた、被害額というものについては、浸水であったり湛水するその地域の資産の蓄積、開発状況、そういったものはどんどん現実の経済に応じて変わるものでありますから、なかなかこの辺りは合理的なものは、合理的なものを詰めていかにゃいかぬわけですが、一種保険の論理…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) この点においても、その他道路というふうに分けて、それはもう対象にしないということにしております。更に言えば、高速道路等についてはもうブロックの範囲内、東北なら東北だけ、それが九州にももちろん物流系では及んでいるわけですが、そのブロック内の効果というようなことにしております。 加えて、三月十一日のあの震災によって、道路というのは確かに最も経済基盤の大きな公共施設でありますから、経済的なBバイCというのがこの基準に…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) やはり、人間の造った構造物でありますから、壊れるというその可能性があるわけでして、現にここにあります川辺第一、これは取水ダムだと思うんですけれども、取水堰ですね、これ壊れております。それから、藤沼ダムです。これは農業用水ダムで、多分アースダムだったと思うんですけれども。実は、弘法大師で有名な満濃池というのが香川県にあります。まあ、伝説上のものかも分かりませんが、今に続いて立派な機能を果たしているわけですが、あれ…