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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 東北大震災においても、実際上は太平洋岸、三陸沿岸がこれはもう全て施設等やられて機能麻痺に陥ったのを、日本海側から東へというような形でバックアップしたという実績もございます。当然、高速道路のミッシングリンクの整備、これによる交通・物流ネットワークの多重性、代替性を確保せにゃいけませんし、もちろん事前に物流業者と災害協定の提携等も結ぶといったような、そういう対策も必要かというふうに思います。 災害に強い物流システム…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) やはり今までは、どちらかというとハードに重点を置いた対策であったと思います。 今回の大震災の反省を踏まえて、ただしハードで、それこそ災害に上限がないわけでございますから、施設というものについては、ある程度の頻度で起こり得る災害について、そこはハードでしっかり守るよと。恐らくその生起確率といいますか、そういうものが大体百年前後ぐらいを想定しているというような感じでございますが、それを超えるものがあり得るわけでござ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 藤井委員の御指摘のとおりでございまして、仙台東道路というのは、ああいう東日本の大震災を、大津波を想定して造っていたわけではございませんが、結果的には非常に大きな効果を、機能を発揮したわけであります。それを教訓として、これから鉄道であったり道路であったり、いろんな施設についてそういう多重的な防御の機能を持つように考えて配慮していくべきだと。 したがって、例えば仙台東道路に例を取れば、くぐっているアンダーパスの道路…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) ゼネコン云々のお話がございました。吉田委員の御心配の向きというのを想像するに、大規模公共事業の、何といいますか、乱発とは言いませんが、そういうことになりゃせぬかということですが、一つは、基本的に、議員御指摘のように、五十年から百年ちょっとぐらいの想定される津波についてはしっかりした施設で防御すると。その防波堤とかいうのはやっぱり海の近くでやる施設でございますから、かなり高度の技術の要するところは確かにそういうゼ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 局長から御答弁させていただきましたが、確かに地元との意思の疎通であり、そして透明性を持って住民が参加できるような仕組みを是非バックアップしてまいりたいと、このように思います。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 藤原委員の御指摘のとおりだと思います。 私ども国交省としましても、まずは基本はハードの施設をしっかり造ることですね。特にこの津波の場合には、想定しているのは百年前後に一度程度の、そういう百年に一度、二度あるようなものに対してはしっかりハードで守れますよというような施設を前提にした上で、災害に上限はなし、命第一という教訓を受けて今回のこの法案を提案させていただいているわけでございまして、そこに多重防御、ソフトとの…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれど、防波堤、防潮堤があの大きな津波にやられて壊れた現場を上から見たんですね。結局は、ああいう、壊れはしましたが、それが第一線で撃力を低減させたということが、その後、土木学会等の専門の学術機関による解析によって証明されたということもお聞きをいたしました。そういった面では委員御指摘のとおりだと、こう思います。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 委員の御懸念というのは、地方公共団体、市町村ができる規定になっているではないかというところに尽きるのかなと思うんですが、ここはちょっと、例えば特別警戒区域等というのは、これは規制等も伴う厳しいものになるわけでございますから、もちろん国が指針を示して、都道府県知事が浸水区域というものを推定して、その後、個々の市町村においては、集落ごとに地形も違えば個性がもう全然違うわけでございますから、ここはやはり地域においてこ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 具体的には、今の段階で御懸念のところは多々あると思います。 実際には、この津波防災地域づくり法、あるいは特区法もあれば、あるいは個々のツールとしての区画整理法であったり、しかもその運用面において今回の震災地域を対象に相当の運用の緩和ということもやっております。実際のその計画を作る市町村にとってみたら、もちろん初めてで、恐らくこんなことは二度と経験したくないことでありますから、これは実はどういうふうにいろんな制度…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(前田武志君) 津波防災地域づくりに関する法律案及び津波防災地域づくりに関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の質疑内容や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○前田国務大臣 お答えします。 今の御指摘なんですが、移転先については、その移転元を売却しなくとも行けるというふうに考えております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○前田国務大臣 今、お地元の実情に即しての状況あるいは御提案だったと思います。 私自身もまだ、このスキームについて、具体的にその内訳だとかいうことについて承知しているわけじゃないんですが、四百六万円が四百四十何万円ぐらいには、少なくとも、新しく土地をリースして、上物に対して組める。 そしてまた、先生御指摘のように、いわばリースホールドというやり方でしょうか。このまちづくりのあり方というのは、本来、日本はもっと早くこちらの方向に行くべきで…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○前田国務大臣 お答えを申し上げます。 御承知のように、国土交通省関係のまちづくりのスキーム等については、幅というものが、もともと、ある程度的を絞った事業になっているものですから、そういう面では御不満の点もあるかと思います。 しかし、復興交付金であったり、その他いろいろな手当て、これは復興全体、これまた平野大臣の方でいろいろとお考えいただいているわけですが、そういうものも全部トータルで合わせて、なるべく負担を少なくするというのが今回の復…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○前田国務大臣 お答えいたします。 被災地の自治体からは、防災教育に資するメモリアル公園等の整備を国において行うよう要望がなされているところであります。東日本大震災からの復興の基本方針においても、地元発意による鎮魂と復興の象徴となる森や丘や施設の整備を検討する、そういう方針も示されているわけです。 このため、第三次補正予算において、その教訓を次世代に伝承するとともに、復興の象徴となるメモリアル公園等のあり方を検討するための調査費五千万円…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○前田国務大臣 たしか、この前、秋葉委員の質問にもこの記事が出てまいりまして、当時私はこの記事をまだ読んでいなかったんですが、その場で答えたのは、要するに、朝日新聞のこの記事は間違いである、何らかの措置をしているはずだ、こう答えさせていただいたんですが、確かめたところ、朝日新聞社の記者に対して、これはちょっと誤解だよという指摘をしたようであります。 というのは、何も高い価格で買い取るだとかそういうことは一切考えているわけでありませんでし…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/05

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号

○前田国務大臣 石田委員の御指摘のとおりでございまして、国税庁等が使う現在の路線価、被災を受けた直後の路線価というのはやはり、課税の関係で、現実に全く価値を生まなくなってしまっている土地に対して課税というものになったらこれはいかぬわけですから、そういう意味で、国税庁が今の状況に対して考えておられる課税対象の地価と、そしてまちづくりの中で買おうとしている被災元の土地の価格の査定のあり方というのは、もう全然違うわけです。 要するに、土地利用…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/02

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○国務大臣(前田武志君) 議員御指摘のこの制度について想定しているところを少し申し上げますと、大体この街区、何軒かあるその周りというのは、市道であったり県道であったりそういうので囲まれていると思うんですね。その公共施設について液状化対策をやる。具体的には多分幾つかの工法があるんでしょうが、一般的にはセメントミルクなんかを注入して地盤を固める。そのときに、その街区の何軒か何十軒か、そういう、まあ十軒とかそのぐらいの程度でしょうか、広げて注…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/02

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○国務大臣(前田武志君) 特に具体的なケースについて今想定しているわけじゃないんですが、それぞれ市道であるか県道であるかによっていろいろ補助の体系は違ってくると思いますが、最大限の対応はするということになります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/02

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○国務大臣(前田武志君) 液状化の具体的な対策の手法みたいなものですね。 いろんな手法があると思いますが、先ほど申し上げたように、一般的にはやっぱり地盤を固めるということになりますので、セメントミルクを注入するというのが一般的じゃないかなと思いますね。そのセメントミルクというのは、液状化するような砂質の地質であればそこはどんどんどんどん、そのやり方によっては拡大して注入できるわけですから、そういう意味において、公道の液状化対策ということ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/12/02

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○国務大臣(前田武志君) 熊谷委員からもそうやって大きな評価をいただいて、面映ゆいところもあるんですが、本当に有り難いことです。 あの東北大震災において、東北地方整備局、徳山局長を始め一心不乱に取り組んで、南北の道路網を一日にして開通させ、そしていわゆるくしの歯作戦と言われる、それに対して東西、三陸の被害地に至る道路をたしか十四本、十五本、これは四日、五日のうちに啓開させたと。こういう整備局の持っている現場力といいますかね、総合的な現場…