前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(前田武志君) 出先機関改革のお話もありましたが、これは元々自民党政権時代の丹羽地方分権改革委員会ですか、あの当時から地方分権、地方の疲弊に対してもっと地方自治というものが大きな役割、そして力強くなっていかにゃいかぬということで始まったことでございまして、今に至って閣議決定もされ法制化するというアクションプログラムがあるわけですね。 それにのっとって検討が始まっているわけでございますが、私自身は、委員が心配されるようなことにな…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 岩井議員にお答えをいたします。 社会資本あるいは公共施設の在り方論ですね。冒頭ちょっと御指摘のコンクリートから人へというのは、確かに二十一年の選挙のときの一つの民主党の目指す人間中心の政策という意味で、象徴的な意味でキャッチコピーとして使ったんだろうと思います。そのことに関しては、大畠大臣の三・一一の結果を踏まえての反省の中からそういう御答弁もあったかなと思います。私も理念としては、今までのコンクリートというと…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 社会資本整備審議会のこの結論を踏まえて、十三事業については省を挙げて予算要求を今やっておるところでございます。 委員御指摘の、この伊豆縦貫というものの重要性というものも、この三・一一の被災を踏まえると非常に緊急性とそして重要性が高いと、このように思っております。
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 一番の専門家であられる佐藤議員からの、全てを、経緯もお分かりの上での御指摘でございます。 十月二十七日の国交委員会でも、このことの進捗具合ということで御質問がございました。あれから一月以上たつわけでございますが、おとつい、関東地方整備局において、事業評価監視委員会ですか、それが開催されて、その結果を踏まえて、昨日でしょうか、関東地方整備局での事業継続という結論が妥当だということを、外部の有識者が入ったこの検証委…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 先ほどもちょっと御指摘しましたように、事業の評価監視委員会というところで関東地方整備局に設けられた検討の場の作業が終わって、そこに一都五県の御意見も承って、その結果をその評価委員会で見ていただいて関東地整としての結論を出したというところまで来ております。 そして、それが昨日、本省といいますか河川局に上がってきているというふうに承知しておりまして、今晩に有識者委員会を第一回開いて、そこで、その有識者委員会で検証を…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 今、党の方で、部門の方ですね、部門会議の方で検討されている、議論をされているということは承知をしております。当然、与党の部門会議でございますから、我々も重要視して、それを、慎重に議論の行方をしっかり見守っていきたいと、こういうふうに思っているところでございます。
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 藤井委員のこの前の御指摘もそうでした。ちょうど一年前、尖閣問題があって、ちょうど私、そのころ参議院の予算委員長をやっておったわけなんですけれども、この問題で、予算委員会はもうほとんどこの問題一色だったという記憶があります。あの当時の議論のことを思い浮かべながら、今、藤井委員の御質疑の含意といいますか、そういったことを察するに、委員の危機感というのはよく分かるわけであります。 しかし、今のところ、要するに、非常に…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 藤井委員の御指摘も踏まえまして、まずは海上保安庁法の改正ということになりますか、この強化ということを是非通常国会においてまずやり遂げて、一歩一歩前進をしていきたいと、このように思います。
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 被災地においては復興の過程で新しい町づくりということになるわけですが、当然のことながら、高齢化が格段と進むでしょうし、そしてまた、生徒さんと今までの学校等との距離がまた変わったりということで、交通弱者が随分多くなると思いますね。そういった意味では、委員御指摘のようなことが非常に重要な観点だと思います。 そして、これは、何も東北のみならず全国において急激に高齢化が進む中で、一つの公共交通の在り方としては重要な視点…
第179回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) ただいま議題となりました津波防災地域づくりに関する法律案及び津波防災地域づくりに関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、津波防災地域づくりに関する法律案につきまして申し上げます。 本年三月の我が国観測史上最大の地震及びこれに伴う大津波により、東北地方及び関東地方の太平洋沿岸を中心に甚大な被害が発生したところであります。 これまでの津波対策は、主に海岸…
第179回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(前田武志君) 山田俊男議員にお答えいたします。 復興特区内の土地利用についてのお尋ねがありました。 復興特区内の町づくり、地域づくりについては復興整備計画に基づき進めていくこととなりますが、この計画は、将来の市街地像を見据えて真に復興に必要となる事業を市町村が定めるものであり、無秩序な開発が進むような事態は生じ難いと考えています。 また、復興整備計画は復興整備協議会の協議を経て作成されますが、この協議会には、市町村長や知事の…
第179回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(前田武志君) 谷合正明議員にお答えいたします。 被災した土地の買上げ価格についてお尋ねがありました。 防災集団移転促進事業において、被災した移転元の土地を取得する場合には、一般の公共事業用地を取得する場合の考え方に準じて、契約締結時における正常な取引価格として事業主体である地方公共団体が適切な不動産鑑定評価等を参考に評価、決定することとしております。その際、災害の発生するおそれ、災害危険区域としての建築の禁止、制限の内容やそ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○前田国務大臣 谷田川議員にお答えいたします。 房総半島をバックとして、先生におかれましても、本法律案については随分と御研究していただいていると思います。 実は、おじ上の山村新治郎先生には、かつて随分とお世話になったことがあります。男山村新治郎先生でございました。 基本指針は、津波防災地域づくりに関する法律案に基づくさまざまな措置を活用する前提となるものであることから、被災地の復興及び今後の地震、津波が想定される地域における津波防災地域…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○前田国務大臣 今の御指摘について、直ちに買い取るというようなスキームを想定しているわけではないんですけれども、高台移転であったり、集団移転であったり、あるいは区画整理であったり、いろいろな手法を組み合わせて、なるべく地元の負担を軽減するような施策というものは今の制度であっても可能かな、このように思います。さらに、その方向の検討も今後課題になるかと思います。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○前田国務大臣 今、林委員の経緯というものをお聞きしながら、私自身も、政党政治のあり方について、正直申し上げてその未熟さというものにじくじたるものは感じております。今申された林委員、谷委員あるいは二階先生初め、特に林委員は防災担当を何度かやられて、その危機感というものはひときわ大きかったと思うんですね。 紆余曲折を経ました。しかし、ここにいよいよ、津波対策の推進に関する法律という、言ってみれば津波対策に対する基本法といいますか、理念をし…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○前田国務大臣 まずは、今、谷委員が御指摘のとおり、復興構想会議の提言に掲げられた、津波災害に強い地域づくりを推進するに当たっての新たな一般的な制度ということを受けて制定しておりますが、先ほどの御議論の中でも出ておったように、もともと、津波対策基本法の理念といったものをベースにして、一般法という形で制定させていただいたところであります。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○前田国務大臣 この法案は、これだけの甚大な津波、津波の甚大性だとか、それから広範性といいますか、そういったことを含めて、将来の津波災害の予防を図るために全国的に必要とされる措置を定めるわけでございますから、そういう意味で私も先ほど一般法というふうに申し上げたわけなんです。 そのほかの土地利用との調整という御指摘でございましたが、予防といいますか、大きな津波というものを想定してやる場合、施設的には確かに、まずは第一にやっておかなければな…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○前田国務大臣 被災地以外についてのお尋ねだと思うんですが、第三次補正予算において、東海、東南海、南海地震等に備えるための堤防のかさ上げ、水門の遠隔操作の自動化等、全国防災に係る予算を計上しております。とともに、平成二十四年度予算要求においても、全国で災害に強い社会基盤整備を緊急に進めるための予算措置を重点的に盛り込んでいるところであります。 加えて、本法案によって創設される一団地の津波防災拠点市街地形成施設に関する都市計画制度を適用す…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○前田国務大臣 確かに、率直に申し上げまして、今の東日本のあの被災地における対応、ここは、地元負担をなるべく軽くといいますか、なきようにというぐらいのかなりの対応を、委員初め国会において相当の御議論をしていただいて今対応されているわけですが、そのスキームを直ちに全国に、これから起こるであろう、心配される地域全体に適用するというのは、いささかまだ無理があると思います。 この面について、しかし、この法案が成立した暁に、ぜひ委員を初め先生方の…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○前田国務大臣 富田委員の今の御指摘というのは、非常に示唆に富んでいると思います。単に指針を示して都道府県知事に津波浸水想定をやってもらうというだけにとどまらず、そういった今回の体験というのを踏まえた、歴史を記憶にとどめるといった視点が非常に重要かと伺っておりました。ぜひそういったことも検討したい、このように思います。 そして、加えて、今御説明のあった、まさしくあの釜石の例というのは、よく児童生徒が助かってくれたなと本当に思います。先ほ…