P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 それは前提になっております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○前田国務大臣 樋高議員におかれましては、環境関係については先導的に御指導いただいておりまして、先ほど御指摘されていたような、三省で勉強会を立ち上げた、そういった線上に、先ほど細野大臣御紹介があったような、いわゆる低炭素まちづくり法というのを今国会に提出をさせていただくことになっております。 ちなみに、要するにエネルギーの消費分野というのは、産業分野、運輸交通分野、そして民生分野と三つに大別されますが、この民生の部分というのが住宅であり…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○前田国務大臣 お答えいたします。 その前に、東名高速とそして十六号との交差点のところの渋滞の問題がありました。しっかりと取り組ませていただきますが、要するに、首都圏、東京を囲む環状道路として、東名、中央、関越がつながっていないんですね。一番外側の十六号という国道があって、そこに集中するものですから、非常に混雑いたします。そういう意味でも、外郭環状というものを早く、東名、中央、関越、ここをつなぐということで、二十四年度においても、いよい…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/24

180参議院 本会議 第5号

○国務大臣(前田武志君) 西田議員から、荒川水系の河川整備についてお尋ねがありました。 荒川は、東京都心を貫流し、その流域は我が国の中枢機能が集中する社会的、経済的に重要な地域であり、流域の関係者の利害も複雑になっております。このため、流域に位置するダム事業の検証の進捗を見ながら、多くの関係者の理解が得られるような河川整備計画の検討をできる限り速やかに行ってまいる考えであります。 関東平野を流れる荒川は、直轄管理区間のほとんどが築堤区間…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○前田国務大臣 PFI、改正PFIのお話がございました。国交省においても、PPPと、もう少し大きい概念でぜひやってまいりたいと思っています。 さらに言えば、先ほど来議論されておりました海外へのインフラパッケージでございますが、野田総理が昨年末にインドに行かれ、そしてその後、私、正月に一日だけ行ってまいりまして、向こうのトリベディという鉄道大臣にお会いいたしまして、新幹線のインフラパッケージ、これはまさしく、ファイナンスから始まって建設か…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○前田国務大臣 御指摘の区間については、委員おっしゃったとおり、平成十五年十二月の政府・与党申し合わせにおいて抜本的見直し区間とされたわけです。しかし、その後の状況というのは今御紹介があったとおりでございますし、特に、昨年のあの大震災以来、多重防御と申しますか、そういったものの必要性、そしてまた、高速道路のあり方委員会というところで中間取りまとめを昨年暮れにしていただきましたが、そこでも指摘されていることは、大都市圏における環状道路の早…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/22

180衆議院 予算委員会 第14号

○前田国務大臣 昨年の十二月の政府税制調査会において、運賃改定による税率引き上げ分の転嫁は困難である旨の懸念を表明しております。 国土交通省としても、転嫁に際してどのような問題があるのか、事業者の実態を十分に把握し、また関係行政機関と緊密な連携をとりつつ、徹底した対策を講じてまいります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/22

180衆議院 予算委員会 第14号

○前田国務大臣 お答えいたします。 二十三年度から、地域公共交通確保維持改善事業として約三百五億円の予算を確保いたしまして、既にバリアフリー等を中心に百三十七億円を交付しております。 バス運行等に係る支援については、現在、三百二十八件の交付申請を受けておりまして、年度内にこの交付決定を行うべく、鋭意今やっているところでございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/22

180衆議院 予算委員会 第14号

○前田国務大臣 冒頭お答えしたとおりなんですが、議員も御指摘のように、高齢化そして人口減少という中で、バス事業そのもの、公共交通事業そのものが非常に今厳しい状況になっております。 そういった意味で、持続可能な地域づくりをやらなければいけないということで、もっともっとコンパクトな町のあり方ということを今志向しておりまして、要するに、バスを中心として、公共交通の効率化というものをまず進めるようなまちづくり。 そういう中で、先ほども申し上げま…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/22

180衆議院 予算委員会 第14号

○前田国務大臣 これは去年の、何か税制調査会に示された資料のあるところを、委員において編集されたものだと思います。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/22

180衆議院 予算委員会 第14号

○前田国務大臣 もちろん、委員御指摘のように、非常に厳しい状況に今バス経営というのはあります。これは、消費税増税ということになればますます厳しくなるわけですが、現状においても本当に厳しい状況にある。これを根本的に何とか、公共交通の確保ということで、持続可能なコンパクトシティーというような方向を目指して、まちづくり、公共交通の再編ということも考えておりまして、そういう意味で交通基本法等も今御議論をいただこう、このように考えているところであ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/21

180衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(前田武志君) 野木委員からは、豪雪災害に見舞われた自治体への財政支援についてのお尋ねがありました。 引き続く豪雪によって被害に遭われた方々、御遺族の皆様に対し、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。 国土交通省といたしましては、道路の除雪等に対する支援を所管しており、道府県に対しては、各地域のこれまでの降雪状況を勘案し、保留していた社会資本整備総合交付金の一部、百一億円を二月十日に追加配分したところでございます。 また、市…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○前田国務大臣 お答えいたします。 阿久津委員のお考え、まことにそのとおり我々も共有しておりまして、今、新築は年間八十万戸ぐらいですが、実際には既設の住宅は五千万戸以上あるというような中で、実は、日本の住宅というのは、平均すると寿命が二十五年なんですね。二十五年たつと産業廃棄物です。それが大きな問題でありまして、リチャード・クーさんなんかの試算によると、せめてアメリカ並みの、要所要所で改修をしていけば七十年ぐらいもつ、そういうような改修…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○前田国務大臣 民主党そのものが、二五%削減であったり低炭素・循環型ということをずっと政策としてマニフェストにも掲げてきたわけですが、なかなか浸透ができなかった。三・一一東日本大震災以来、国民の意識が大きく変わったと思うんですね。国民の意識も変わり、やはり、今までのように電気はふんだんに使って、軽油も安かったしというような時代じゃなくなったというようなことにおいて、低炭素・循環型ということが市民、国民レベルでも実行しなければいけないとい…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/21

180衆議院 予算委員会 第13号

○前田国務大臣 お答えいたします。 被災地のお話がございました。仮設住宅等で、それまでのコミュニティーというものがなくなったわけですから、非常に不便をかこっておられます。高齢者の移動手段の確保というのも非常に重要になってまいりました。そんなことで、被災地においてもいろいろな試みを今やっているところでございます。 そういう中で、地域公共交通確保維持改善事業、生活交通サバイバル戦略というようなことを銘打って、二十四年度予算でも三百三十二億円…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○前田国務大臣 中島議員にお答えいたします。 議員が非常にこの面で取り組んでおられることを承知しておりまして、心強く思っている次第でございます。 大きく、エネルギーの消費分野というのが三つに分かれる。これは炭酸ガスの排出量においても三分野、こう言われておりますが、産業分野、そして運輸交通、それから住宅、建築、都市、まちづくり関係ですね。ドイツの国土交通大臣がこう言われていましたね。自分はドイツではエネルギー消費大臣、こう言うんだと。とい…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○前田国務大臣 二点あるかなと思うんです。 一つは、今の、新築だけではなしに、既存の住宅であったり既存のビルであったり。 確かにそのとおりでございまして、新築住宅、このごろ大体八十万戸前後ですね。一方、既存の住宅は五千万戸を超えております。家族数が約五千万近いわけですから、家族数から見ると住宅は十分にサチュレートしているわけですけれども、その既存の住宅に対する省エネというようなことについては、一言で言えば、余り政策的には今まで対象にされ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○前田国務大臣 まず、伝統的な木造住宅のお話がありました。 日本の住宅というのは、ほとんどがそういう木造住宅なんですね。したがって、この木造住宅をどうするか。しかし、考えようによれば、木造ですからカーボンニュートラルで、CO2排出については、むしろ、木造を大いに振興すればするほどCO2削減には役に立つというところがあります。 それから、最近のいろいろな技術を用いて、木造であってもかなりの断熱ができるようになってきております。 考えように…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○前田国務大臣 まずは、二十二年十月の報告書の件ですが、先ほど高木先生と岡田大臣とのやりとりの中で出てきたことを受けまして、国土交通省に外部有識者による検討会を設置して検討を進めて、二十二年十月に報告書を取りまとめた。その中は、国民負担の発生を、十四兆等を抱えているものですから、これを避ける観点から、業務の見直し、大体四つになっております。 一つは、賃貸住宅については、需要に対応し、資産、負債の圧縮を図ることにして、都心の高額家賃物件に…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○前田国務大臣 御指摘のとおり、高齢化が進んでいるわけですが、やはりURの賃貸住宅のあるニュータウン、オールドタウン化しておりますが、このニュータウンというのは、やはり相当の基盤整備もやっておりますし、コミュニティーもあり、かつては子育てもやり、ワンセットあらゆるものがそろっていたんですね。したがって、ある意味、非常にストックの厚いところでございますから、オールドタウン化したかつてのニュータウンをもう一度再生させるという視点が必要だとい…