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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田国務大臣 今の委員のお考えというのもあるかと思います。 河川局長が御答弁申し上げたように、この委員会そのものは、まずは中立的な形で、静穏な形で客観的に議論をしていただくということが前提になっていて、平成二十二年の十月だったでしょうか、この有識者委員会が組織化されたわけですね。一年間の検討を重ねた上で発足して、委員長を初めその委員会において会の運営というのを決めていただいたということであります。 私がその経緯等を承知するに、一番最初…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田国務大臣 これは知事さんがおやりになる事業でありますから、今のやりとり等も聞きながら、過去の歴史も、今委員の御指摘のようなことがあったということも承知はしておりましたが、なるほど、長いこのダム事業の経緯の中で随分いろいろなことがあり、つらい思いを地権者にさせてきているのだなということも改めて認識をした次第であります。 この事業そのものは、やはり長崎県にとって、これは大村市になるんですか、下流は。(赤嶺分科員「川棚町です。大村の近く…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田国務大臣 検討の場というのは県に設けられているわけですね。そして、その検討の結果が国交省に上がってきて、有識者委員会において、その検討のプロセスに瑕疵がなかったかどうかをチェックする。こういうことでありますから、まずは、地元の長崎県におけるその検討及び事業の評価というものの客観性がどう担保されているのか、その辺のところも有識者委員会においていろいろと検証をしていただけるもの、このように思っております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/02

180衆議院 国土交通委員会 第1号

○前田国務大臣 国土交通行政につきまして、所信を述べさせていただきます。 昨年は、東日本大震災を初め、新潟・福島豪雨、台風十二号、台風十五号など、大きな災害が立て続けに発生しました。また、本年に入ってからの豪雪により、各地で大きな被害が発生しています。これらの災害によって犠牲となられた方々とその御家族に対し謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。災害等に的確に対応し、また、一日も早く安全、安心な暮ら…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○前田国務大臣 穀田委員にお答えいたします。 平成二十一年のマニフェストでは、公共事業については、一・三兆円削減するというふうに約束しておったわけでございますが、二十四年度予算までに二・五兆円を上回る削減を達成しております。 一方、東日本震災がありました。その反省に立って、人命第一、災害には上限がないという、これは社会資本整備審議会が出していただいた教訓でありますが、そういったことを踏まえて、国民生活の安全、安心を確保することはもとより…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○前田国務大臣 先ほど申し上げたように、真に必要だという点で絞っておるわけでございまして、特に昨年のあの大震災を踏まえると、やはり多重防御、外郭環状道路にしても、この東京首都圏で環状道路が高速道路でまだ通っていないわけです。そういったものをつながないと、いざ災害のときに、特に直下型等が言われているときに、そういうものはやはり選択をして、早期につながなければならないという結論を有識者会議で出していただいた。 それに基づいて今その方向を出そ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○前田国務大臣 穀田委員、そこに、この資料を出していただいているようですが、いろいろな仮定があると思うんですね。 しかし、民主党政権になって、事業というものについては厳密な検証を施し、そして、採択されたものについてのみつけておりまして、この先どういうような計画で、例えば高速道路の三十三兆と載っておりますが、それは多分、いろいろ計画に上がっているものを足し合わせるとそういうことになるということで、現実は、きちっと検証した上で事業採択したも…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○前田国務大臣 もちろん、これは前提を置いての数字なんですね。 要するに、こういう時代がこのままやると来るぞという一種その警告を込めて、今ある施設をそのまま更新する、地域の構造も、人口は減るしどんどん変わっていくわけでございますから、そういったことを一切無視して、もしもこのままやるとこういうことになりますよという数字を挙げているわけでございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○前田国務大臣 そういう前提を置いてやるとまさしくそういうことになるわけでございまして、そこで、大きな警鐘を鳴らしているわけであります。 したがって、持続可能な地域づくり、国土づくり、地域の構造も、人口も減るでしょうし、経済社会構造も変わっていくでしょう。そういったものに対応した社会資本施設整備、それをコンパクト化して、長寿命化して、そして民間も参入してというようなことでいかに持続可能な地域づくりをするか、その方向に社会資本整備のあり方…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○前田国務大臣 直轄分の中には入っていると思いますが、いわゆる高速道路会社等のものについては入っておりません。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○前田国務大臣 ちょっと事実だけ申し上げますと、もちろん新規事業採択は、先ほどの仕分け等の方針に基づいて、厳しく、選択と集中、そしてまた採択、絞り込みをやっておりまして、予算面では八%の縮減を行っております。そして、要求段階で新規二十カ所、出てまいっておりましたが、決定段階では十六カ所に絞り込んでおります。 穀田先生の言われる、八ツ場ダムに、外環に、あるいは新幹線にというお話ですが、まことにそういう意味では残念ではあるんですけれども、や…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 お答えいたします。 この面の専門家であられる斉藤先生にお答えするわけですが、うまくできるかどうか。 東日本大震災において百十一カ所の下水処理場が被災しましたが、そのうち九十七カ所は既に正常に稼働しております。 現在、応急的な処理を行っているものが十二カ所あります。それから、地域が壊滅的な被害を受け、生活排水等の発生がないため稼働停止となっているものが二カ所でございます。 今申し上げました応急処理を行っている十二カ所、その…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 御指摘の南蒲生というのは、仙台市の一番大きな下水処理を行っているところでございまして、たしか七十万人ぐらいをカバーしているんでしょうか。 宮城県の県南浄化センター、仙塩浄化センターについては、本年四月から一部本復旧し、そして県南浄化センターでは本年夏を、仙塩浄化センターでは本年中をめどに復旧を完了させる予定です。 そして、御指摘の南蒲生浄化センターでは、平成二十七年度中に復旧を完了させる予定でございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 公共用水域の水質をちゃんと正常に保っていくということが一番大事かと思います。そのために三省でやっている事業ですが、御指摘のように、下水道というのは先発して、しかも密集地域をやってきたわけですから、ほとんどの市域の中心部は下水道ということになっております。 先ほど環境大臣との質疑の中にありましたように、やはり後発の地方都市、特に五万人以下とかいうところになっておりますと、これは過疎化も進んでいるところでございますから、市域…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 既に、このような考え方で、人口減少や厳しい財政状況を勘案して、下水道区域の縮小も含めた早急な見直しを推進するように要請を発しております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 見直し中の団体というのが、平成二十三年三月末時点で三十一団体、それから、今年度末までに四十四団体で見直しがなされる予定だ、このように承知をしております。 引き続き、早急に見直しがなされるように、また、内容についても随時フォローをしていくつもりでございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 委員御指摘のように、下水道による整備人口が減少して、集合型の方が減少して、個別処理といいますか、合併浄化槽の方に移っているということであります。 平成二十二年度までに見直し済みのところで、数値を公表している二十三県のデータをここに持っているわけなんですが、今までの構想だと、二十三県なんですけれども、処理人口四千五百九十万に対して、新しい構想では四千百五十万人。四百四十万人、下水道の方が減っているんですね。農村集落の方も、…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 しょっちゅう計画変更していくというわけではありませんが、実態に合った計画の変更ということで、都道府県についても要請をしてまいりたいと思います。 例えば、私ごとになるんですが、私の田舎の実家、事務所に使っておりますが、合併浄化槽でございます。国道、相当離れたところに本管がありますけれども、とてもそんなのを引っ張ってきてくれと要請をするつもりはなくて、実態的には合併浄化槽で続いている、そういうところが多いんじゃないかな、こう…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 三分野の施設につきましては、確かに、こうやって省庁が三省庁に分かれているというところがあります。したがって、そこをいかに連携して調整して、最も合理的な排水処理形態にするか。 それからまた、地域そのものに戻ってまいりますと、地域住民の公平性というのが重要かと思います。それは、負担の公平もあるでしょうし、それから文化的な生活という意味での、ちゃんと水洗便所等があるというようなことの公平性。そういった意味では、自治体の要望とい…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/02/29

180衆議院 予算委員会 第18号

○前田国務大臣 お答えいたします。 この液状化の対策事業でございますが、幾つかの、家そのものをちゃんと改修するという前に、まずは地盤改良というものが必要なわけでございますから、その地盤改良のみについて申しますと、大体、街区というものは、周りが公道、多分この場合、市道であったり町道であったりということで囲まれているわけでございますから、そこの地盤改良というのをやるわけでございます。 そのときに宅地の部分までも、多分、工法的に言うと、かなり…