前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○前田委員 よくテレビに出てくるリチャード・クーという野村総研のアナリストがいます。国際金融の中での非常にシャープな分析をする人だということで、私もときどき興味を持って聞くわけですが、その人の本の中のちょっと一部を抜いてきました。「金融政策とは経済全体に均等に効くものではない」「実体経済広しと言えど金融政策が直接的に影響力を持つのはそのほんのわずかな部分」であって、そのわずかな部分というのはどこかというと、金利に対して非常に鋭敏に動くセ…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○前田委員 もちろん公平でないといけないわけでございますが、その公平の考え方も、要するに、金融の市場あるいは証券の市場、それと同じように収益還元型のこういう国民経済の一番基本にある町づくり、住宅づくり、そういったものの市場というものが形成されなければならないわけでありまして、そういったものに対して、金融や証券と比べて公正な税制になっているのかというと、実は非常に不公平になっているものだから、こうやって日本においてなかなか土地市場というも…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○前田委員 税制の話については、これはあの当時のバブルのときのことでああいうことになった面があります。一番の原因はやはり過剰流動性であったのだろうと思うのですね。 まあしかし、そんな議論を今するつもりはございませんでして、今の私の議論の趣旨を踏まえて、私は、本来もっと建設省がしっかりしなければいかぬと思うのですよ。いつも大蔵省か何かに抑えられて、本来、大きな国民市場をつくって、国民の住生活を、そしていい町づくりを進めていかなければいかぬ…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○前田委員 そろそろ時間がなくなったわけでございますが、先ほど来江田委員の御議論、そしてまた、ここずっと一週間聞いておりまして、やはり日本の金融システム、まあ、金融システムというか、非常に大きなグローバルなマーケットになってきたということに対する感覚が、我々政治も、特に行政、そして、護送船団で一緒に守ってもらおうとする業界、経済界、もう全部含めてそういうところに今回の大きな問題も出ているんじゃないのかなと思うんですね。その結果として、我…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○前田委員 終わります。
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○前田委員 今、稲垣委員からの決算委員会の意義づけ、また総理の御答弁がございました。やはり総括しての委員会というのは数少ない。この決算委員会はその一つでございまして、先ほど総理から御答弁ありましたように、この決算、歳出面についての審議、そしてそれを予算に反映させる、またそういったことを通じて行財政改革というものも進めていくというこの委員会の大きな意義があると私は思います。そしてまた、審議の促進については、先ほど御指摘あったように、先年度…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○前田委員 ありがとうございました。通産大臣、結構でございます、お時間がおありだということですから。 今通産大臣からも非常に厳しい認識があったわけでございますが、総理にお尋ねいたします。 要するに、世界の市場が、特に金融というものは一体化してきておるわけでございますし、特に投機筋の動きというのは、実際の貿易の決済等で動くドルといいますか、外貨の多分何十倍。たしか全体で一兆ドルぐらい動くうちの貿易決済はせいぜい二から三%というふうに、要す…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○前田委員 後ほど続けさせていただくことにして、一たん終わります。
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○前田委員 続けさせていただきます。 要するに円高の問題なんですが、先ほどの議論の中でもございましたように、何といっても日本の経済というものをもっともっと活性化させていく必要があるわけです。 日本のこの社会というのは、まだ十五年、二十年、潜在活力のある時代だ、こう言われております。しかし、逆に言うと、日本に残された活力ある時代というのは、ここ五十年、百年の中ではまあこの十五年あるいは二十年ぐらい、この時代しかないのではないか、まさしく日…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○前田委員 内需拡大は単純な発想ではございませんでして、内需拡大こそまさしく日本の経済そのものが大きな目標として追求すべき課題でありまして、そのための規制緩和であったり、市場のオープン化であったりということになるか、こう思います。 それからもちろん、ファンダメンタルズ云々がありました。こういう投機的なものはどんどん動く。たしかエール大学のトービン教授、あのノーベル賞学者がそういう外為の取引税を取ったらどうかというようなことが、既に次のサ…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○前田委員 円高問題については時間でございますのでこの辺にいたしまして、最後に運輸大臣にお願いを兼ねてお聞きしたいのですが、阪神大震災の例の港の復興の問題でございます。 もう多くは申しませんが、とにかくあの神戸港の機能ということを考えますと、神戸にとどまりませず、阪神間の港の機能の復旧というのは非常に大きな意味合いを持っております。阪神、関西のみならず、日本そしてアジアとの関連におきましても大きな意味を持っております。 一つは、緊急とい…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○前田委員 ありがとうございました。 終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田委員 二階委員の質問に関連して、質疑をさせていただきます。 阪神大震災、この阪神地方、神戸、そしてまた芦屋、西宮、伊丹、尼崎、大阪に至るあの阪神地域というのは、我々関西に住む者にいたしますと、ある意味では非常に個性的な、いろいろな意味でそれぞれかかわり合いの深い、いわば最近の言葉で言うと、プラスイメージの好印象の地域なんですね。港横浜と関東では言いますが、関西においては港神戸でありまして、私なんかも子供のときは、神戸に行ってメリケ…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田委員 神戸、大阪、あのあたりというのは非常に交通の便利なところでございます。ふだんであれば阪急、阪神それからJR西日本、いわゆる山陽線でございましょうか、そういった非常に電鉄等も発達しておりまして、神戸—大阪間がわずか三十分でございますから。したがって、随分早くからあの区間というのは京阪神間の住宅地、特に借家の多いところですね。サラリーマンであれ、それからその御家族であれ、若い人であれ、非常にそういう借家、賃貸マンションなんかも含…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田委員 住宅の問題はこの程度にいたしますが、とにかく早くということと、それから、多分もう既に住都公団等相当の賃貸住宅を、あの地域、北摂ニュータウン等まで入れますと相当のものを持っているわけでございますから、優先的に早くとお願いをする次第です。 それから、貝原知事にお出会いしたときも、この災害で我々は決して打ちひしがれません、我々は必ずたくましく立ち上がってみせますということを言っておられました。そして、日本に冠たるすばらしい防災都市…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田委員 もう既に建築基準法あるいは土地区画整理法等の最大限の運用あるいは改正等も含めて検討されておるやに聞きます。また、さらには特別立法というお話もありました。復興院構想ということもお聞きいたしました。しかし、いずれにしろ、これは地元がこの悲しみを乗り越えて、たくましく、そして世界に、自分たちの新しい町づくりをするんだということでありますから、これこそ地元の主体性というものを最大限に尊重して、それをできるだけの支援をするということで…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田委員 先ほど来、この思いもかけぬ大災害に、公共構造物、鉄道であったり橋であったり道路であったり高架橋であったり、そういったところが見るも無残な破壊を起こした、そういったことについて抜本的な対策を講じる旨大臣からもお話がございました。 実は、しかし、そういう中で、こういうような震災があったときにこれに耐え得るようなというような、そういう考え方をするわけでございますが、果たして本当に、いかなる天変地異、そういった大地震に対してすべて対…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田委員 先ほど来、クリアランスの問題も相当議論をされてきたように思います。重複しては申しませんが、あの瓦れきの跡、そしてまた住宅が密集した、そういうアパートとかマンションとかも含めまして、そういうものが倒壊した跡、これはたしか撤去するまでは個人の負担というのが原則だろうか、こう思うのですが、その後の除去、そういったものについては廃棄物法でたしか補助対象にもなっております。 そういったことを承知した上で、何とか、あれだけ一帯の広い、面…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田委員 そのほか、ライフラインの一つとして、私鉄、阪神電車であったり阪急電車であったりJRもそうですが、そしてまた、ガスも今一生懸命復旧に向けて取り組んでいただいております。こういった公益的な私企業に対する支援のあり方として低利融資というようなことが考えられるわけでございますが、これはもう莫大な大損害であり、それを復旧するためには当然莫大な費用が要るわけでございます。その辺に対して、大蔵大臣としてどのような基本的な支援方針でおられる…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田委員 とても通常の開銀融資等の対応ではこれはもう処置のできないことでございますので、ぜひ積極的な対応をお願いしておきます。 それから、時間がありませんので総括して総理にお伺いをしたいわけなんですが、結局はやはり最初の立ち上がりがおくれたという感は否めません。もう私自身も、あのぐらっときたときにテレビをつけました。そして、何か高速道路から車が落ちたという人の談話が入ってきた。そうこうしているうちに、あの阪神高速道路公団のあの橋の橋脚…