前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○前田委員 それでは、自治大臣に具体的な問題でちょっとお尋ねをしたいのですが、いよいよ関連法案が施行されるわけですが、この面に関しては、ただいまの御議論でもありましたように、何といってもまず国民の理解がないといけません。そして、新しい政治というのがこの枠組みの中では政党中心にもなっていくわけでございますから、そういった意味での国民に対する周知徹底ということが片一方であります。それからまた、そういう制度の変更に伴い、もちろん政党助成法も導…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○前田委員 ただいま御答弁ありましたように、政府におかれましても随分と大きな作業等難しい問題があみかと思いますが、ぜひ御努力いただきますようにお願いをすると同時に、やはり新しい政治を展開していく、これは我々政治家一人一人の務めでございますから、国民とともに新しい、望ましい政治文化をつくっていくという意味において我々の努力も非常に大きな責任があろうか、こういうふうに思います。 また、先ほど林委員からも熱心な御議論があった新しい制度に伴う投…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○前田委員 腐敗防止法の方に移るわけでございますが、基本的には与野党ともに、連座の範囲を拡大する、そして選挙の腐敗防止に対して我々がもう覚悟を決めて非常に厳しいみずからに責任を課して、考え方によっては政治生命を失うかもわからないというぐらいの覚悟のもとにこの法案を実現させよう、こうしているわけでございます。そういった意味で、従来の連座制度の考え方とは根本的な違いがあるんだろう、私はこのように思うのですが、この点に関して、三塚委員のお考え…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○前田委員 先ほど山花議員からの答弁の中にも、収支報告の透明性といいますか、コピー等も含めてですね、そういった御指摘がありましたが、要するに選挙浄化の中で問題意識としては、選挙運動が政党中心に移っていく、そういう中で、やはり政党の本来の活動というものの自由というもの、政党活動の自由というものは、これは絶対確保しておかなければいかぬということが片一方であります。しかし、そういう中で、政党だからもう全く野方図にいろんなことができるというふう…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○前田委員 最後に、時間がなくなりましたので、若干述べさせていただきますと、先ほど山花委員も、これからの政治課題の一つの大きな目標として、国民の政治参加というものをともに促していくような運動、政党活動、そういったものが必要だというような御趣旨のことも言っておられました。そういったことも含めまして、やはり私は、これから一般市民、ボランティアが選挙にも、まさしく自分たちの地域を、国を、そして政治を、議会制民主主義を発展させていくんだという前…
第131回 衆議院 本会議 第5号
○前田武志君 ただいま議題となりました与党提案の公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、統一会派改革を代表いたしまして、御質問いたします。 去る九月三十日、私たち改革は、公職選挙法の一部を改正する法律案を国会に提出いたしました。その後、自社さきがけ連立与党より、先ほど三塚議員より趣旨説明がありました同公職選挙法の一部を改正する法律案が十月四日に提出されました。与党案も私たち改革の案も、連座の対象となる範囲を、公職の候補者等と一…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○前田委員 松浦先生初め、御苦労さまでございます。 実は私、前臨時国会において政治改革関連法の改正案を議員立法という形で出しましたときに、参議院の方に説明要員みたいな形で行かしていただいて、つぶさに参議院における政治改革の議論等を聞かしていただきました。 私のまず最初の、中身よりもむしろ参議院のそういう審議の印象でございますが、ここにおられる松浦先生を初め、本当にそれぞれが各界におかれて、官界であったり法曹界であったりあるいはまた各種の…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○前田委員 同趣旨のお尋ねでございますが、吉田之久先生は私の地元奈良県の大先輩でございまして、私、常日ごろ御指導をいただいておるわけです。 吉田先生は、御承知のように、衆議院において奈良全県一区という非常に厳しい選挙区で長年やってこられた上に、今参議院。そしてまた参議院におきましては、最近、新緑風会という、こういうまた新しい動きの中での指導的立場にあられると思いますが、そういう両院を御経験されて、また、特に参議院は最近独自の動きといいま…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○前田委員 本議題となっております四増四減案については、今同僚の細田議員の御質疑の中でも大体その経緯、位置づけ等、私、聞こうと思っていたことについてもお答えがあったように思います。抜本改革案等を考えた上に、緊急避難的に四増四減をやられた。来年に迫っているということでございましょう。 しかし、これをもとに、ぜひその検討された延長線上で抜本改革に展望を持たれて、早くあるべき姿を実現していっていただきたいということを御要望申し上げて、私の質疑…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○前田委員 昨日、きょうと区画の作成方針についての中間報告を受けたわけでございます。特にきのうは、石川会長、そして味村代理が来られまして、委員の非常に深くまた幅の広い議論をお聞きいただき、また質疑を行ったわけでございます。きょう、総理もこうやって今までの議論をお聞きいただいて、区画画定の基準についてはいろいろと考え方があるということも随分と認識されたことと思います。これは当然のことであります。 そして、実はきのう、私は、石川先生のお話を…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○前田委員 私自身も、政治改革は、思い起こすと六年ぐらい前になりますか、ユートピア政治研究会というのを始めて以来、日本の政治に対する当事者の一人として、これを改革せにゃいかぬという思いで今まで取り組んできた経緯があります。 その中で、羽田総理にも随分と御指導いただいてここまでやってまいりました。そして、この国会においていよいよ中間報告を受ける。この区画画定法が、区割りが画定して初めてこの一連の政治改革の法案というものが一段落をつけるわけ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○前田委員 政治改革そのものは、同僚議員からの御指摘もありましたように、これは目的ではなく手段だろうと思います。 我が国が、ここ二、三十年の間に、歴史始まって以来の一つの峠を迎える。そしてその峠を越えて、その先は多分右肩下がりの、今まで体験をしたことのないような、そういう時代になっていく。それだけに、こういう大きな大変局点を迎えるに当たっては、まず政治を改革して、そして的確にその時代の変化に対応していけるような、そういう政策を次々と打ち…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○前田委員 終わります。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○前田委員 与党を代表いたしまして、前田武志でございますが、御質疑をさせていただきます。 こうやって石川委員長、そしてまた味村会長代理、審議会の委員の先生方、非常に御苦労いただいて、区画の基準を決める方針について先般来説明をしていただいたわけでございます。 私どもは長いこの政治改革の論議を通じ、特に当特別委員会の論議等を通じ、そしてまた、最初に伊吹委員からも御質疑の中でありましたような経緯をたどってこの衆議院の区画画定委員会というものを…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○前田委員 この都道府県の枠というものは、この場合一番最初に基本として尊重しているわけでございます。したがって、一票ずつまず都道府県に配ったという経緯もあるわけですね。そして、基本自治体である、我々の身近な行政サービス等をする、またいろいろな地域の成り立ちの基本である市町村の区画は原則としてこれを分割しないという、私はこの二点があれば、もうほぼ地域性であるとかそういったことについての骨格的な担保はかなりなされている、こういうふうに考えて…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○前田委員 石川会長、そして味村代理、委員の先生方に非常に御苦労いただいていることに感謝を申し上げるとともに、厳正中立なる立場でさらにこの区画の画定について御努力いただきますことを重ねてお願いをし、感謝の意をささげて質疑を終わります。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田委員 当委員会の審議の促進、そしてまたこの決算委員会を通じての審査の過程で、予算執行がいかになされたか、その効率的な執行のあり方、あるいはそういった審査を通じて将来の財政計画、予算の執行等にどういうふうに反映させていくか、そういった観点から、今回は委員長を初め当委員会の同僚委員の皆様方の御協力もあって、いわば国会改革の第一歩としての決算委員会というものが今回持たれた、こういうふうに思います。同僚議員の森英介委員からもその旨ありまし…
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田委員 終わります
第129回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田委員長代理 次に、正森成二君。
第129回 衆議院 決算委員会 第3号
○前田委員 第二分科会における審査の経過を御報告いたします。 質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。 文部省関係では、国際化時代における英語教育の充実・強化、教育施設等の地域間格差の解消、同和問題に対する教育のあり方、保護者の転勤等に伴う、公立高等学校への転・編入学問題への文部省の取り組み、世界遺産一覧表に原爆ドームを登載するための政府の取り組み、教科書出版からの出版会社の撤退問題等について…