前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○前田主査 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岸田文雄君。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○前田主査 これにて吉田治君の質疑は終了いたしました。 次に、栗本慎一郎君。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○前田主査 これにて栗本慎一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、西博義君。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○前田主査 これにて西博義君の質疑は終了いたしました。 次に、濱田健一君。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○前田主査 これにて濱田健一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして文部省所管の質疑は終了いたしました。 次回は、明三十一日午前十時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時三十六分散会
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 きょうは、先ほど来、池尾先生、富田先生、野田先生の御高説を拝聴しておりまして、この委員会でずっと審議を続けてきたわけですが、私どもが審議していたことをそれぞれ深い学理に基づいて体系づけて御講義をいただいたような感じがいたします。そういった意味では非常に勉強させていただいたと思うのです。 池尾先生におかれましては、この不良債権問題というのは住専問題だけではとどまらない、もっとこの全体像を明らかにして、そしてその全体像の中で日本…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 同様のことなんですが、富田先生は、たしか野村総研ということで、随分といろいろな資料、データを集めておられる立場にあると思うのですが、同じように、不良債権問題の全体像について先生の御見解をお聞きしたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 野田先生はいかがでございましょうか。
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 今先生方からの御指摘を聞いておりますと、全く大蔵省の公式発言以外はわからないというようなことなんですね。結局は、情報がほとんど開示されてない、そういう実情の中で、全体像をわからぬままにこの国会が議論をしているのですよ。 だから、与党にも責任があるのですけれども、どうも、聞いていると、理事会なんかでなかなか出させない。そういうような中で、国民が本当にこの委員会で議論されていることに透明性と信頼性を持って見てくれているのか、その…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 それで、富田先生、今のお答えで、私もそのとおりだと思うのですね。ただ、スキームとして税金でなければならないということはないと思うのですよ。 要するに、公的資金を用意してでも、そして、それは明らかになってくるにつれてどれだけの量になるかというのはまだ確定するようなものではないだろうと思うのですね。だから、政府としては、最終的には公的資金もつぎ込んででも断固対応するのだということでよかったのではないか。要するに、税金でなくても、…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 野田先生にちょっとお聞きしたいのですが、先ほどお伺いしておりますと、二十一行で四兆四千何百億ですか、低金利のために、低金利に誘導したことでそれだけの銀行の純利益が上がったと。 この間も私しつこく質疑をしたら、これは前年度に比べて七〇%の純益増大だと言っていましたですね。それから、PKOで政府資金を八兆円ぐらいつぎ込んだ、これが結局は含み資産として金融機関に相当の額が益出しされているわけですね。それがどの程度かというのがもしも…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 今のお話をずっと聞いていまして、不良債権の全体像はなかなかわからない、しかし相当の額になっている。そしてまた、そういう重荷を抱えた中で、確かに国民の預金は守らにゃいけませんし、何といってもこの大きな、グローバル化した経済の中で、金融機関の持っている役割というものはますます大きくなってきている。その金融機関というのがどうも時代おくれになってしまっている、そういうことが明らかになってまいりました。 そういう中で、やはりこの母体行…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 池尾先生から、まさしく明快な御指摘があって、私もまことに同感をするわけであり ます。 富田先生のあの分析の中でも、中期経済展望を踏まえて、非常に先行きが暗い見通しになっていますね。確かに、このままいくと大変なことになると私は思うのです。その中でも、需要サイド、需要拡大策というものを、例えば予算の中でもどんどん景気刺激としてやってきたけれども、その乗数効果もどんどん落ちていって、実際にはグローバルマーケットの中で、たしか供給サ…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 私自身は、これからの町づくり等については、むしろ市場原理が働いて、それが働くような基盤整備、セキュリタイゼーション等も含めて、いろいろなそういったことを通じて市場メカニズムでやっていく時代だろう、その一番の基盤の呼び水、公共でやらざるを得ないところだけはそれでやるというような考えを持っているわけです。先生方のお話を聞いてそれの裏打ちを得たような気持ちがするわけですが、特に池尾先生が言われた、今のままだと法治国家の自己否定につ…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○前田委員 時間が来ましたので、とにかくこの国会を通じて、日本の経済の再生、そして基本的には日本の道徳基盤を崩すようなことがないように、我々もしっかりと責任を感じてやっていかなければいかぬということをつくづくきょうは感じた次第でございます。 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田委員 先週の新防衛計画大綱策定に当たっての橋本総理大臣の本会議における答弁等と関連して、まず、東アジア、特に我が国を取り巻く朝鮮半島あるいは中台、この東シナ海を取り巻く安全問題について御質疑をしたいと思います。 午前中に同僚議員からも同種の問題があったと思いますので、なるべく重複しないようにさせていただきたいと思います。 総理の御見解によりますと、新防衛大綱は、我が国の周辺地域におきまして依然として大規模な軍事力が存在し、また、朝…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田委員 概要を外務大臣からお伺いしたわけなのですが、特に北朝鮮問題については核疑惑、ちょうど二年前だったでしょうか、あのときには核疑惑の問題で当時の連立政権が非常に苦境に陥っていたということを私もその中におって感じていたわけでございますが、これは当然アメリカの対応との関係においてまた大きく変化もしたわけであります。もちろん、日本としては、北朝鮮に対して食糧援助等もやったわけでございますが、二国間としてどういうふうに今その信頼関係を構…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田委員 今、台湾海峡の問題についてもかなり緊張が高まってきておるわけでございます。もちろん、我が国としては一つの中国という基本的な考え方のもとに今までの日中の友好関係というものを築いてきたかと、このように思います。 一方で、台湾そのものにつきますと、経済的にはたしか一人頭の黒字額というようなものは世界一であるとか、それからたしか二千二百万人ぐらいでしょうか、かなり中規模の国家でございますし、しかもそれが経済発展をし、しかも相当民主化…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田委員 そういう中で、東シナ海あるいは台湾海峡等かなり緊迫の度を加えてきておるわけであります。新聞報道等を見ますと、軍事演習等が行われる、そういったことで、この地域における軍事的な状況というのがどういうふうになっているのか、防衛庁からその現状について御認識を伺いたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田委員 この台湾海峡等をめぐる緊迫というものが、もしも万一さらにエスカレートするようなことになりますと、単に中国だけの問題にとどまらず、先ほど来外務大臣お述べになったような、東アジアの情勢そのものに非常に大きな悪影響を与える。当然これは、日米安全保障条約に基づく日本、アメリカとの関係、あるいは米国のもちろん中国との直接の関係も含めまして、アジアの安全の問題、ひいては新しい安定構造を模索している今の世界の安全について、はかり知れない悪…