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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
2000/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○前田政務次官 損害保険会社の選定等につきましては、まず、やはり公平でかつ透明に行われる必要がございます。 具体的な選定方法等につきましては、まず安定的に郵便局との業務の取り扱いを遂行できること、それから国の信用を害するおそれがないことなどを念頭に置きまして、今後検討をしていきたいと考えております。 なお、自賠責保険を取り扱っている数というのは、国内で三十社、外国で十二社、合計四十二社という非常に多い中でございますので、全部取り扱うとい…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/04/13

147参議院 経済・産業委員会 第10号

○政務次官(前田正君) 先生御指摘の郵政省でございますが、本条項は企業などでの研究開発とかあるいはその実用化を活性化させまして、新たな製品だとかサービスの提供につながるものといった効果をもたらすものでございまして、特に我が情報通信分野につきましては経済や社会に与える影響が非常に大きいことから、積極的にその適用を考えておるところでございます。 そして、判断基準ということでございますが、私どもその判断基準はやはり法に規定する条件を受託者が受…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政務次官(前田正君) 議員御指摘のとおり、放送は最も身近なメディアとして、青少年の価値観とかあるいは人生観に大変大きな影響を与えるものでございます。健全な青少年の育成に対して大変大きな役割を果たすものだと私どもはとらえております。 そこで、先生御指摘の二十一世紀に向けての放送メディアの進むべき方向と役割という点につきましては、私どもは、健全な青少年の育成というものも全体的に含めながら、やはり文化の向上は放送に課せられた使命であるという…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政務次官(前田正君) 議員御指摘のメディアリテラシーとは、視聴者がメディアを選択いたしまして、主に見たり聞いたりすることによって、読み解いたりあるいは自己発信をする能力ということでございます。 放送分野における青少年問題を考える上では大変重要な問題であるというふうにとらえておりまして、我が国におきましては今まで行政とか教育機関あるいは放送事業者による組織的な対応が十分に行われていなかったというのが正直なところでございます。 一方、カナ…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政務次官(前田正君) 今、議員御指摘のとおり、非常災害時における確実で迅速な報道手段として、また、高齢者ですね、だんだん我々も年いってくると夜眠れなくなってきたり、あるいはまた早朝に起きられる御老人に対して、そのよりどころとして中波ラジオ放送というのは大変重要性を最近特に再認識されておりますけれども、特に中波ラジオは御承知のとおり外国の放送局との混信などによりましてなかなか放送が良好に受信できない地域が存在しておること、この解消に向け…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政務次官(前田正君) 先生御指摘の学習指導要領につきまして、放送事業者は放送法によりまして、学校向けの番組については、その内容を教育課程の基準に基づかなければならないこととなっております。 文部省におきましては、二〇〇二年から、子供たちに生きる力を育成することをねらいまして、国際理解あるいは情報あるいは環境、こういったさまざまなこと、従来の教科をまたがるような課題に関して総合的な学習の時間を設けるため、学習指導要領の改訂を行うと聞いて…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○政務次官(前田正君) お答えいたします。 今政府参考人が御説明を申し上げましたように、郵政省としても各省と連携しつつ、公共分野の情報化に積極的に取り組んでおるところでございます。 特に情報通信分野については、我が国経済の構造改革を推進する原動力として重要な役割を果たすものであることから、総理大臣を本部長、そして郵政大臣等を副本部長とする高度情報通信社会推進本部を内閣に設置をいたしました。情報通信の高度化の推進に政府一丸となって取り組ん…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○前田政務次官 浅野議員にお答えをいたしたいと思います。 御承知のとおり、NHKというものは、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるよう豊かで、かつ、よい放送番組による国内放送を行うことなどを目的として設立された特殊法人でございます。 このような特別の目的を達成するための業務として、放送法の第九条でございますが、NHKの業務範囲というものは既に決まっております。また、同法の第三十九条の規定により、これら業務以外に、例えば…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○前田政務次官 一般放送事業者、すなわち先生の、民放ということになりますが、これは、パソコンや携帯電話のiモードの利用者向けに、そのリクエストに応じ情報を配信することは、制度的な制約というものはございません。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○前田政務次官 先ほどの私の説明で、NHKは経営情報や放送番組表等ということでございまして、番組ではありませんので、ちょっと御訂正だけさせていただきたいと思います。申しわけありません。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○前田政務次官 委員御指摘のように、仮にインターネットを使用し、NHKの放送と同じような情報を受信料を支払うことなく無料で入手できるようなことになりますと、受信料を払っている受信者との間で費用負担の面で不均衡が生ずることになります。また仮に、サービス提供先を特定して実費を取って情報を提供する場合には、負担金である受信料を財源とし、広くあまねく国民全体に放送することを目的とする特殊法人であるNHKの性格からすると反することになるわけでござ…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○前田政務次官 先生御指摘のとおり、NHKの保有する優良なコンテンツを幅広く国民に還元をしていくということは大変重要な課題であると私どもも認識をいたしております。ただし、NHK本体がその保有するコンテンツを通信回路を使って提供することは、繰り返しになりますけれども、NHKが放送を目的に設立された特殊法人であり、受信料を財源としている点を踏まえ、検討する必要があると考えております。 また、それではNHKの子会社がこのようなことを行うことに…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○前田政務次官 先生御指摘のとおり、青少年というものは、私ども、これからの日本の宝という位置づけのもとで、この健全育成を考えると、放送というものは青少年の価値観とか人生観の形成に大変大きな影響を有することから、より一層配慮された放送が行われることが必要である、そう認識をいたしております。 郵政省としては、先ほど先生からも御指摘がありました、放送事業者と共同で青少年と放送に関する専門家会合を開きましたし、また、昨年の六月に、それぞれの機関…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(前田正君) 先生御指摘をいただきました郵便貯金の福祉定期でございますが、おかげをもって本年二月二十九日で一応のところを終了することとなっておりましたけれども、大蔵省等の御配慮によりましてさらに一年間取り扱いを延長させていただくことになりました。 平成十二年の二月末現在では、預入件数が約百三万件、預入金額が一兆三千六百億円、こういうことでございます。 今、非常に低金利の時代でございまして、〇・一五の金利に対して四・一五というふ…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○政務次官(前田正君) 平成十二年度郵政省所管各特別会計歳入歳出予算案につきまして御説明申し上げます。 まず、郵政事業特別会計におきましては、歳入歳出予定額はともに七兆五千七百二十億円となっております。 なお、収入印紙等六印紙の販売に係る業務外収入支出分を除きますと、歳入歳出予定額はともに五兆八百七十五億円となっております。 次に、郵便貯金特別会計におきましては、一般勘定の歳入予定額は十兆四千三百四十二億円、歳出予定額は九兆三千九百五十…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○政務次官(前田正君) 今、議員御指摘のとおり、平成十三年四月から郵貯、簡保の全額自主運用ということをこれから御審議いただくわけでございますが、郵便貯金とか簡保の資金というものは大変重要なものでございますので、その全額自主運用に当たりましては、市場を通じた元本保証のある安全で確実な債券の運用というものをまず基本にいたしております。 こうした運用につきましては、いわゆるハイリスク・ハイリターンをねらったような運用とは異なりまして、特殊なノ…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○政務次官(前田正君) 先生御指摘のとおり、先ほど申し上げましたように、全額自主運用移行後の郵貯、簡保の資金運用につきましては、安全で確実な債券を中心とした市場運用を行うことをまず基本といたしておりますが、郵貯、簡保の公的性格、全国の郵便局を通じて集められた郵貯・簡保資金を地域に還元する観点から、政策融資として、地方公共団体の資金確保のために地方公共団体に対しては例外的に直接貸し付けを行うことといたしております。 地方公共団体への貸し付…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政務次官(前田正君) 先生のお話はよく理解ができるわけでございますけれども、私ども集めているお金は、やはり国民から、あまねく全国の国民の皆さん方お一人お一人から大変貴重なお金を預かっておるわけでございます。それを私どもがためて、それをまた地方にお貸しをするというところの段階において、それぞれ大阪府だとか東京だとか、あるいは地方のところにそれぞれある程度の格差をつけるということは、やっぱり国民あまねく広い皆さん方からのお金を預かっている…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政務次官(前田正君) Z旗とは、広辞苑で調べますと、「ローマ字のZを示す国際信号旗。黄・黒・赤・青の四色から成る。日露戦争時、わが国海軍で独自の意味を付与した。」、もう一つは、Z旗とは、これは広辞苑の第四版のところでございますけれども、「一九〇五年(明治三八)五月、日本海海戦の開始に当り連合艦隊司令長官東郷平八郎が全軍に令した「皇国の興廃此の一戦にあり各員一層奮励努力せよ」のZ旗による信号。」と、こういう意味だそうでございます。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政務次官(前田正君) 先生の御質問にお答えをいたしたいと思います。 平成二年度及び三年度の高金利時代に預入をされた定期預金が、まさに平成十二年度及び十三年度に満期を迎えることになったところでございます。その元利合計は、平成十二年度では五十八兆円、十三年度では四十八兆円、両年度合わせて約百六兆円と見込んでおるところでございます。 私どもは、このうち平成十二年度において満期の元利合計金額五十八兆円から利子課税金額及び限度額を超過する分、再…