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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○政務次官(前田正君) それでは、先生御指摘の点につきましてお答えをいたしたいと思います。 先生御指摘のように、郵便貯金事業のあり方につきましてはこれまでもさまざまな御意見が出ておるものと承知をいたしております。郵便貯金は専ら小口個人を対象にした貯蓄手段として国民、利用者の支持を受け今日まで発展してきたものと認識をいたしております。 今回の財投改革に関連をいたしまして、郵便貯金資金につきましては、資金運用部への預託を廃止し、その全額を市…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 議員御指摘の、第四種郵便物の点につきましてお答えいたしたいと思います。 この第四種郵便物の盲人用の点字、それから盲人用の録音物または点字用紙の利用状況につきましては、両者を合わせて私ども把握をさせていただいております。平成十年度の引受郵便物は、三百六十八万八千通というふうになっております。 そして、引き続き、近年の引受数の増減についての御質問でございますが、先ほど申しましたとおり、両方合わせた引受郵便物での最近の数字を申…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 先生御質問の、盲人用録音物または点字用紙を発信したりあるいは受信したりする施設の指定でございますが、これはそれぞれの地方の郵政局長が行うこととしておりまして、指定を受けるためには、申請書に盲人の福祉を増進することを目的とする施設であることを証明する書類を添付していただきまして、その施設の所在地を受け持つ地方郵政局長あてに申請していただく、こういうことになっております。 そして、平成十二年の二月の二十四日現在で指定を受けて…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 先生の御指摘のとおり、私どもも、そういう意向では十分考えておるところでございますが、ただ、第四種の盲人用の郵便物につきましては、認定上というふうな大変な問題がございまして、盲人用の点字のみを内容とするものと、それから、盲人の福祉を増進することを目的とする施設で、郵政大臣の指定するものにおいて発受する盲人用の録音物または点字用紙を内容とするものに限っては、その料金を無料としておるところでございます。 委員の御指摘につきまし…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 議員の御質問にお答えをいたしたいと思います。 東京郵政局管内につきましては、全逓が、支部数が二十四。地本が一、支部が二十、分会が七十七、合計九十八という数字であります。それから全郵政でございますが、支部数が百九。地本が一、支部が九十七、合計九十八。それから郵産労でありますが、支部数が三十二。地本が一、支部が十一、合計十二ということであります。 近畿郵政局管内について申し上げます。全逓が、支部数が百十二。地本が七、支部が百…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 お答えをいたしたいと思います。 先生、七けたの新郵便番号は一昨年の平成十年二月から実施させていただいたとおりでございまして、この目的の大きなものは、七けたの新型の区分機の導入によりまして、特に外務職員の局内での作業を大きく機械化し、効率化を図ろうというものでございました。 新型区分機導入後、超過勤務がふえているとの御指摘でございますが、業務量に見合った適正な要員を措置しておりますので、新型区分機の導入によって超過勤務がふ…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 それでは、お答えをいたしたいと思います。 本省では、平成九年度から普通局についてお客様からの苦情申告の件数のデータを有しております。東京郵政局管内におきまして、郵便物の誤配達や不着、遅延、誤還付、毀損あるいは汚損の苦情申告が、平成九年度で……(保坂分科員「違う答弁じゃないですか。それも質問しようと思っていたけれども」と呼ぶ)それじゃないですか、失礼いたしました。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 先生、私ども、今この手元にございませんので、わかりましたら後ほどまたお届けするなり、御返事させていただきます。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 確かに先生のおっしゃるとおり、新聞にも載りまして、郵便局員が実は一方通行を逆行してみたり、あるいはまたいろいろ御批判があったりしたことは事実でございまして、そういう中で、つい無理をするというのですか、これは偶然の交通事故でございまして、私どもも職員には徹底して交通安全であることを守ってやりなさいという御指導はしておるところでございます。 今、私どもの交通事故発生件数は、過去五年間の平均で年間七千九百件、平成十年度では大体…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 原則守られておるところでございます。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前田政務次官 私どもでは直接聞いておりません。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 中田先生が前々から民営化についてのそういう研究会でいろいろと勉強されていること、私もよく承知をさせていただいておるところでございます。政治家として、一つの主義主張を述べられるということは大変すばらしいことだと思っておるわけでございますが、今先生の御質問をいただきました、信書とは一体何なのかというところについてお答えをさせていただきたいと思います。 郵便は国民の基礎的通信手段でございまして、不採算地域を含め、全国あまねく公…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 先生の、商品券と地域振興券、この問題につきましては、たびたびこの逓信委員会でも取り上げられておるところでございます。 まず一つ、地域振興券には、使用者は、交付された本人、その代理人及び使者に限られている旨の通信文が記載されておりました。また、市区町村から封筒のあて名の特定の人、交付対象者に対して送付されるものであることから、特定人に対する意思表示あるいは事実の通知であることが明確であり、これを我々は信書に該当すると理解し…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 それは先生の解釈の問題でございまして、私どもとしても、商品券というものは、あくまでも一般の人に対するものであり特定性がないというふうに理解をしております。一方の地域振興券につきましては、その対象者たる者は御老人だったり、あるいは子供さん、あるいは子供さんの親、こういう者に特定されたものでございますので、そういう点につきまして、もちろん、先生、この地域振興券の紙にもちゃんと書いてありますけれども、本券は、交付された本人及び…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 何をもってというわけではありませんが、もちろんそのあて名といいますか、その御本人に対する名前が入っているわけでありますから、その名前の入っている者に対する、使用者というものが、その人に行くといいますか、配られるといいますか、こういうものであります。中田先生なら中田先生という方にだけ、そういう使用者を限定、特定するというところのものでございますから、普通の商品券とは若干やはり違うということになるかと思います。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 要するに、いわば信書とは特定の人に対して、どういう御説明をしたらよく理解いただけるかわかりませんが、特定の人に対して自己の表示、その方だけだということのみに、例えば地域振興券を例に挙げますと、その方だけにしかこの商品券は差し上げられない、送る、こういうことになるわけであります。もちろんあて名というのも一つの手段でございますが、あて名は、相手さんになければ届かないことにもなります。ただ、それではなしに、要するに、こちらの方…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 中身の問題よりも、むしろどちらかというと、特定の人に対しての自己表示ということでありますから、その中身を人に見せようとも何しようとも、御本人がもらった場合は、他人にそれを見せようとどうしようと御本人の意思でありますけれども、こちらの特定の者から相手さんに自己表示をするというところに信書という意味があるわけであります。

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 中田先生、その内容を見てみなければ、我々もそれが信書に当たるかどうかというのは、今先生がおっしゃったように、ここで一概にどうこうであるということはやはりお答えするわけにはいかぬわけであります。 今大臣がおっしゃったように、確かにこのチラシといいますか印刷物に関しては、これはやはり信書ではないと、我々もいろいろ内容を十二分に検討いたしました結果、本の中からの、今お話がありました、要約をしておったり抜粋をしておった部分がほと…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 今議員御指摘のとおり、十二年、十三年度における高金利時代に預入された定額貯金が満期を迎えるわけでございます。その元利合計金額は、平成十二年度で五十八兆円、十三年度で四十八兆円、合わせて約百六兆円というふうに見込んでおります。 このうち、平成十二年度においては、満期の元利合計金額から利子課税金額、大体四・五兆円ぐらい、及びその限度額、一千万円しか貯金が再預入することができませんので、その分のための超過の部分でございますが、…

公明党・改革クラブ郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○前田政務次官 議員御指摘のとおり、まだ全部が出ていませんが、平成十二年の一月の末時点で二千二百三十六億円という数字になっております。 それから、御承知のとおり、この要因として考えられるのはやはり超低金利の継続で、定期性の貯金の魅力の低下に加え、非常に景気が低迷しており、勤労者の世帯の実収入の伸びが非常にマイナスであること、あるいはまた非常に失業率が高い水準であることなどから、今のところ、余裕の資金の減少によるこういう低実績ではないかと…