P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○前田(正)委員 この際科学技術振興に関する小委員会の第一回中間報告を申し上げます。 わが小委員会におきましては、五月十七日より同三十一日までの間において、前後五回にわたって会議を開き、原子力の平和的利用に関する件を初めとして、科学技術に関する各省の予算並びに行政機構の問題その他科学技術研究所の問題などを検討いたしました。その際科学技術、特に原子力の平和的利用を中心とする科学技術の飛躍的発展をはかるため、まずこの際総理府に科学技術庁を設…

自由党1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○前田(正)委員 まず最初に決議案を朗読いたします。 科学技術庁設置に関する決議案 原子力の平和的利用を推進し、科学技術の飛躍的発展を期するため、原子力統轄機構を含む科学技術行政全般の総合調整と刷新の目的をもつて、この際総理府に科学技術庁を設置することを要望する。 右決議する。 現在のわが国の科学技術の現状から見まして、非常に多事多難な問題がたくさんあるとともに、これについて画期的な発展と刷新をする必要があると思いますので、昨日の小委員…

自由党1955/05/31

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号

○前田(正)小委員長 これより会議を開きます。 この際申し上げますが、小委員外の商工委員の方々の御発言は、随時これを許したいと存じますので御了承願います。 科学技術行政機構に関し調査を進めます。この際神田博君より発言を求められておりますのでこれを許します。神田博君。

自由党1955/05/31

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号

○前田(正)小委員長 ただいまの神田君の動議のごとく決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/31

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号

○前田(正)小委員長 御異議ないものと認め、以上の趣旨を小委員会の全会一致の意見として、次回の商工委員会に小委員長から中間報告することとし、委員会においてただいまのごとき決議を行うよう申し入れることにいたしたいと存じます。 この際この問題について通商産業大臣から発言があります。

自由党1955/05/31

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号

○前田(正)小委員長 それでは次に原子力の平和利用に関し調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。齋藤憲三君。

自由党1955/05/31

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号

○前田(正)小委員長 それで何か具体的に政府委員の方に質問がありますか。

自由党1955/05/31

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号

○前田(正)小委員長 ほかに質問はないですか。——ほかに御質疑がなければ、本日の会議はこの程度にとどめます。次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時十七分散会

自由党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○前田小委員長 これより会議を開きます。 この際申し上げますが、小委員外の商工委員の方々の発言は、随時これを許すことにいたしたいと存じますので御了承願いたいと思います。 前会に引き続き、本日議題となりました件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。齋藤憲三君。

自由党1955/05/30

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第4号

○前田小委員長 次会は公報をもって御通知いたすことにいたしまして、本日はこの程度で散会いたします。 午後二時五十六分散会

自由党1955/05/24

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号

○前田小委員長 それでは小委員会を開会いたします。 ただいま懇談中科学研究所に関する問題について、工業技術院の院長より御説明を受けたのでありますが、この問題について質疑があればこれを許します。齋藤君。

自由党1955/05/24

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号

○前田小委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 —————————————

自由党1955/05/24

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号

○前田小委員長 次に科学技術に関する各省予算の説明を科学技術行政協議会の事務局長より求めます。

自由党1955/05/24

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号

○前田小委員長 今予算委員会がすぐ終るそうですから、終ったら石橋大臣と高碕大臣はここへ出てこられることになっております。 —————————————

自由党1955/05/24

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号

○前田小委員長 それでは、この機会に科学技術行政機構に関する件をあわせて議題といたしまして、鈴江政府委員から、各国における科学技術行政機構について説明を求めたいと思います。

自由党1955/05/24

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号

○前田小委員長 できたらそれを一応刷って、小委員に配ったらどうですか。

自由党1955/05/24

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号

○前田小委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十七分散会

自由党1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○前田(正)委員 両大臣とも非常にお忙しいようでありますし、ほかの委員の質問もありますので、両大臣、特に高碕国務大臣が科学技術行政協議会の副会長もされておられますので、この点について一点だけお聞きしたいと思います。 原子力の問題は先ほど委員長からもお話がありました通り、きょうは会議が開かれて政府の態度もきめられるようでありますけれども、そういう問題をきめるについては当然政府といたしましての根本的な考え方であります原子力の基本法であるとか…

自由党1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○前田(正)委員 御説明はよくわかりますが、実は国内におきましても、昨年からすでに原子炉の予算がついている、これは今年度の予算にも関係があるわけであります。しかも対内的のみならず、対外的にももらうわけでありますから、政府は今後原子力の問題はどういうふうに処置していこうとされておるのか、あるいは基本的な法律を作るとか、基本的な原子力を一つにまとめていく行政機関というもの、たとえばこの間からいろいろな関係の技術者あたりが集まったようなところ…

自由党1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○前田(正)委員 私はこの際いずれ政府のお考えがきまってからまたさらにあらためて質疑をいたしたいと思いますけれども、私がこの際考えておきたいと思いますことは、最近報道されておりますところの原子力関係の委員会でありますとか、あるいは原子力関係の行政機関というものは、原子力関係担当の学者の人たちが考えた意見であるせいか、原子力と、うものを切り離して一つの委員会であるとか、行政機関というものを作り上げていきたいというふうに出ておるようでありま…