前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 今の政務次官、課長の御答弁のようならば後退しないのですけれども、そういうふうに弾力的に運用してもらいたいという私の考えなんです。しかし、それは弾力的に運営されなければ後退という現象になってくるのじゃないか、こう思うので、それは今の政務次官、課長の言うように弾力的に運用して後退しないようにするということならば、今お話のありました通り現行制度でやれるのですから、そういうふうに後退しないように、どちらかといえば前進するように…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 この際、私は科学技術会議の答申に関しまして、当委員会といたしまして、本日の質疑その他からいたしましても、次のような決議をすることが非常に適当であると考えますので、決議案文を朗読いたしまして、皆さんの御賛成を得たいと思うのであります。 科学技術会議の答申に関する件 わが国、国民所得の増大を図り、国際競争場裡における優位を確保するため、科学技術の振興が必須の条件となりつつある現下の趨勢に鑑み、政府は、昭和三十五年度予算の編…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田委員長代理 それでは、本日はこの程度にいたしまして、次会は来たる十一日開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十分散会
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田(正)委員 この際、動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、村瀬宣親君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ御賛成をお願いいたします。
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田(正)委員 この際、動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 岡君の質問の最中でありますが、時間の都合もありますので、私は石川委員の方に御質問いたしたいと思います。 今回、正式に原子力発電会社からイギリスのコールダーホール型の発電炉の輸入許可に伴うところの申請を提出したということが新聞等にも出ておるようであります。当然、これに対しましては原子力委員会、あるいは通産省、あるいは科学技術庁がその許可をしなければならぬわけでありますが、これに対しまして、実はわれわれの当委員会といたしま…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 具体的には、公聴会等の処置をやらなければならぬと思うのでありますが、その点について、原子力局長は通産省その他とどのような連絡をしておられますか。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 それでは、ただいまの御答弁もありましたが、一つなるべく附帯決議の趣旨に沿うようなことで厳正に、また公平に取り扱っていただきたいということをお願いしておきます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田(正)委員 この際私は防衛二法案について、総理に簡単に御所見をお伺いしたいと思います。 政府といたしましては、日本の平和と安全を維持するために自主的な防衛力の増大に努められて、世界平和のために、また戦争抑制力としての実力を備えようとして、今回もまた防衛力の増大の法案を提出しておられるわけであります。こういう防衛力の増強の観点からいたしましても、また政府で研究しておられます安全保障条約の改定の問題点からいたしましても、この日本におき…
第31回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田(正)委員 憲法上の自由というような問題も、これはもちろん公共の利益ということでありまして、わが国の自主独立に反するような自由は私はないと思うのでありますが、次にそれに関連いたしまして、この際安保条約の改定に当りまして、政府は根本的に現在の安保条約の片務的な性格というものを、極力憲法の許す範囲において双務的な性格に変えていきたい、こういうふうなお考えのようでありますけれども、現在までの私たちの、日本におきますところの自衛力というも…
第31回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田(正)委員 安保条約を改定しようという方針にはわれわれも賛成でございますけれども、今のお話の通り、責任態勢を十分に整えてもらうということについて、政府からもっと積極的に審議会の方にもまた与党の方にも働きかけて御相談を願いたいと思うのです。時間もありませんのでもう、一点最後にお聞かせ願いたいと思いますことは、今度の安保改定に当りまして、外務大臣等はよく内乱条項を削除するというふうなことを発表しておられるのでありますけれども、はなはだ…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 この法律に対しますところの質疑及び審議もだいぶんと終りになって参りましたので、ここで取りまとめて最後的に高碕大臣に一つお話を伺いたいと思います。 この法律ができました場合には、この法律に従いまして、原子炉を設置しようとするものは民間保険にかけるということを建前にいたしまして許可の申請をしなければならぬということになって参ります。そこで、この間からその民間保険のプールにつきまして、大体政府側から内容のあらましについてのお…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 その内容の金額等は、それもこの間から交渉して、大体の額は話しておられましたけれども、大臣から一つ保険金額等も説明をしていただきたいと思います。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 大臣の大体の責任ある御答弁があったようでありますから、一つこの法律がもし成立いたしますならば、民間保険に確実に成立をしていただかないと、この内容が伴わないことになりますので、政府の責任をぜひ一つはっきりしておいていただきたいと思います。 次に、この法律に関連いたしまして、原子炉の許可の問題につきまして一つお聞きしたいと思うのです。われわれは、かねてから、原子炉につきましては、発電用の大型の原子炉、これは日本の国家のエネ…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 そういう御方針のようであれば、大体われわれの方でも了承できると思うのですが、こういった教育訓練用のものが安全であるということは世界周知の事実でございまして、われわれは、実は海外も回らせていただきましたけれども、大学の教室の中だとか、中庭にも置いてあるというような簡単なものでありまして、そういったものを政府の力であまり慎重に取り扱って、かえってこういう伸びようとする意欲を押えないようにしていただきたいと思うのです。そこで…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 それでは、一つなるべく早く解決していただきまして、ぜひこれを機会に、こういった教育訓練用の原子炉も日本のあっちこっちにできまして、原子力というものを国民に正当に理解していただくと同時に、必要な科学技術者ができるだけたくさん養成されるようになることを、私たちも期待するわけであります。 次に、官房長官と大蔵政務次官が御出席でありますので、この際、お聞きをいたしたいと思うのであります。今度の法律の改正によりまして、原子炉を設…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 ただいま、両政府側から国家補償の責任を明らかにするというふうな御答弁をいただきまして、われわれ満足しているのでありますが、これは当然、先ほども申しました通り、原子炉の許可に当っては、各権威が各条件を十分に検討して許可されるわけでありますから、災害というものは万々一起りがたいものであると私は考えておるのであります。けれども、ただ御承知の通り、日本の国民は、特殊な事情によりまして原子力というものに対して非常に不安な考えを持…
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 本日は連合審査で、われわれ内閣委員の方から質問をさしてもらうつもりでありますが、実は私まず最初にお伺いいたしたいことは、われわれ内閣委員会の方から外務省の設置法と在外公館の名称及び位置を定める法律等も連合して審査さしてもらいたいということを申し入れておったのでありますが、在外公館の名称及び位置を定めるということはやはり役所の機関を設けるものでありますから、当然これは設置法と同じものであると存ずるのであります。ところがす…
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 そうです。
第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 従って在外公館の名称を定めるというものは、外務省設置法の中のまた別の法律であって、それをカバーしておるものは外務省の設置法の中に入っておるものじゃないかと思うのです。従って、それから在外公館というものの位置が設置法に基いてできておるのじゃないだろうか、こう思うのですが、当然これは政府機関であるからそうだと思うのであります。ところが、それに基いて今度は、今私がお聞きしようとしておるのは、その在外公館の位置を定める法律と、…