前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第18号
○前田(正)委員 そういう考えでおやりになっても意見は同じですから大して違わないと思いますが、しかしそういう考えでおやりになるならばよけいに、総合調整機関でありますところの経済企画庁、科学技術庁あるいは大蔵、外務、そういったところの所管は当然入れておかなければ、今のように臨時に意見を述べさすというのと違うわけですから、これは一つよくお考えを願いたいと思うのであります。 それから学識経験者がこの中に入ると思うのですが、何人ほどを考えておら…
第34回 衆議院 内閣委員会 第18号
○前田(正)委員 明瞭な数字は何人といかなくても、十四、五人というふうに、総体の数を考えて、そのうちの二分の一程度であるのか、三分の一程度であるのか、その辺を一つ、数字はそれは今お話の通り、委員がきまってから多少変動があると思っておりますが、構想とされて学識経験者を何分の一程度入れられる考えであるか、それを一つお聞かせ願いたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第18号
○前田(正)委員 そこで私は特に問題にしてお聞かせを願いたいと思いますことは、この審議会の審議する内容について、いろいろと具体的に考えておられると思うのでありますが、この法案によりますと、非常に抽象的に出ておるのでありますが、大体おもなものを一つ列挙して、ある程度具体的な内容をお話し願いたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第18号
○前田(正)委員 この目的も大体われわれの考えておるものに似たような御答弁であるので、私も大体いいと思うのでありますが、そこでこれを実際に運用するにあたりまして、この事務をやる幹事役は、まずどなたがおやりになるのですか。それを一つお答えいただきたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第18号
○前田(正)委員 この仕事を事務的に取りまとめていくのは、そうすると審議室ということになると、総理府の総務長官が一番の事務的な責任者としておやりになるわけですか。その点を一つ。また世話役として審議室ということになると、その事務の責任者としてはどなたがおやりになるか、お聞かせ願いたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第18号
○前田(正)委員 今回のところは、それは予算の折衝の過程においても、今のお話のようなことでありましたので、われわれもやむを得ないと思うのでありますが、これはやはり今お話の通り、最終的には総理府の総務長官が責任を持たれて、そのもとにこれだけの閣僚を中心とするような大きな審議機関でありますから、そんな兼任か転任してくるというような程度のものでなくして、総務長官の中に、しっかりした事務局なりあるいは事務室なりを設ける、こういう方面に向かって総…
第34回 衆議院 内閣委員会 第18号
○前田(正)委員 これは先ほども冒頭に申し上げました通り、今後のわが国の施策といたしまして、非常に重要な問題でございまして、今後総務長官が世話役の取りまとめ責任者としておやりになると、非常に私は仕事としても大きな量が出てくるのではないかと思うのであります。そういう点でこの問題については、先ほど申した通りしっかりした事務機構も設けられて、総務長官も一つこの方面に大いに努力して御検討を願いたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わり…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田(正)委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いず、村瀬宣親君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ御賛成をお願いいたします。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 ただいま政府の方から、科学技術会議の答申につきまして御説明を伺いました。答申案にありました通り、現下のわが国の事情から見まして、また、将来十カ年計画という長期の経済計画を樹立する上において、その根本となるのは科学技術の対策であると思うのであります。本日伺いましたこの答申は、まことに時宜を得たものであると私ども考えるのでありますが、問題は、これを実施するにあたりましては、三十五年度の予算の編成その他において、政府としては…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 今の大蔵政務次官のお話で、そういうふうな趣旨があるから、科学技術会議の中におきましていろいろと大蔵当局の立場も述べられて答申案が修正されて、そうして答申のできるまでの間に時間がかかったとわれわれは聞いておるのでありますけれども、その結果、この答申案というものについては、大蔵大臣としては議員としても賛成しておられる、大蔵当局も了承しておられる、従って、この答申については大蔵省はこれを実現すべく努力すべきだろうと私は思うの…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 それでは具体的な問題について、少しくこの答申の内容についてお聞きをいたしたいと思うのであります。まず最初に、答申の第一項目の表題になっております基礎的科学技術の振興ですが、この基礎的科学技術の振興というものの具体的内容は、これで見ますと、大学の教育及び研究機能の充実と各省庁関係研究機関の整備充実ということが具体案になっておるようでありますけれども、基礎的科学技術というものは大体どういうものをいわれるのか。この文章を読ん…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 そこで、その具体的な中におきまして、教官研究費、それから科学研究費、こういうものについては、今までも不十分であります。けれども、逐次増加してきておるようでありますが、三十五年度は、この答申を機会に、画期的に増額をしてもらわなければならぬと思うのであります。その中でも、非常におくれておると思いますのは、大学の研究施設設備の近代化ということであります。これは、ここにも「近代化を推進し、」と、こういうふうなことが書いてありま…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 この科学技術というものは、振興していくことになりますと、継続的なものも相当ございますけれども、大体新規のものが多いのではないかと思う。この答申の中に現われておるものも、相当具体的に新しい施策のものが多いと思うので、特に長期計画に対応して立てておる以上は、そこに科学技術の当然の基本的な性格があると思いますので、一つこの答申の趣旨に賛成であるということでしたら、大蔵省もその趣旨に賛成する意味において、新規の点についても十分…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 考慮を加えるということは、要するに、この研究内容の充実について十分な予算的の処置をする、増額する、そういう意味ですか。具体的に考慮を加える。ただ考えるだけでは話にならないので、研究内容の充実について、特別に政府として、あるいは学術会議として考慮を加えるということは、要するに、もっと十分な予算をつけてやるとか、あるいはそれらについてもっと振興の方策を具体的に考えるとか、そういう意味ですか。考慮を加えるという意味がよくわか…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 その内容の方はけっこうなんですけれども、考慮を加えるという意味は、要するに、大蔵省は従来においても予算の査定をされるのは本来の任務ですから、各省庁から出てきた予算を査定するという、単に予算査定をするという意味なのか、考慮を加えるという以上は、われわれ常識的に聞けば、充実することについて一段と大蔵省は予算的にふやしてやろうとか、要求を認めてやろう、こういうふうにわれわれ常識的にこの文書を読むととれるのですけれども、そうい…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 その点については、それでは、とにかく、われわれから見れば研究内容の充実について考慮をするという意味でありますから、特別に従来の予算査定よりもっとあたたかい気持を持って、一つこの研究の内容の充実について政府としても——大蔵省も出席しておられるのですから、大蔵省としても、なるべく一つあたたかい気持を持って、できるだけ充実の点について考えてやろう、こういうふうに良識的に解釈することにいたします。 その次の問題は、人材の確保の…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 その点は、今の大蔵政務次官のおっしゃる通りでありますから、大学教官とか、研究公務員等の特別の研究職のべースを一段と引き上げるために特別の俸給制度を特別立法したらどうか。これは人事院の総裁もこの前委員会におきまして、そういうふうに研究の方が実際に民間の方がベースが高いですから、官公吏の研究者とか大学の教官などは実際に確保することは困難なんです。ある程度民間に近づけるためには、どうしても特別立法をされたらいいのじゃないかと…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 今、将来の未確定だとかなんとかいう話ですけれども、準備金制度を作ってもいいということになれば、乱に流れないように、将来の研究費に対する積み立てのワクとか、そういったことは、具体的に皆さん大蔵省の方が納得するような方法で——何も民間の研究者にしても、この研究費でどうこうしよう、余分に積み立てようとか、その金を流用しようとか、そんなつまらぬことは考えていないと思うのです。しかし、根本的に積み立てることを賛成されるかどうかと…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 今のお話で、非常にあたたかい考慮をしていただくということは、われわれも大へんありがたいと思っておりますが、それでは特別の配慮にならぬと私は思っております。それは、従来の配慮に対して、あたたかい同情を持った見方で、特別な配慮をという言葉であるからには、特別な新しい処置を考えなければならぬと思います。それで、特別な新しい処置ということになれば、大蔵省とその他と意見の対立しておる一番大きな問題は、この問題だけなのです。あとは…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田(正)委員 今の税法上の問題は、先ほど私もその点ちょっと気づいたのですが、あまり政務次官にも気の毒だからと思って、実は質問を差し控えたのでありますけれども、政務次官は、科学技術の税法は後退しないで、だんだんとよくなってきた、今もそういうお話をしておられたけれども、実際はそうじゃないのです。しかし、今ここに弾力的な運営をするというふうに書いてあるから、実は、あえて言わなかったのですけれども、本年の法人税法の施行規則の改正によりまして…