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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1960/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 今の御答弁の通りであれば、非常に一般の人は心配はないと思うのであります。また、われわれ国会におきましても、政府が完全に必要な援助を行なうために必要な議決を求められれば、政府からの報告もありますし、また、原子力委員会からの報告もありますので、当然私は議決ができる、こう考えますので、一つ政府は、一般の人が心配ないような処置を行なってもらいたいと思います。 〔委員長退席、西村(英)委員長代 理着席〕 ただ、ここで一つお聞きし…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 そういう意味じゃなしに、今、大臣から御答弁がありました通り、国が必要な援助を行なうというときには、原子力事業者というものは、保険とか政府の補償とか、あるいは自分で負担できる範囲のものは負担して、それでも足りないところは政府の必要な援助を受けるわけでありますけれども、しかし、原子力事業者が事業として成り立たない、破産をする程度までやらなければ、国は補償しないということではこの法律の目的を達しないから、やはり原子力事業の健…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 わかりました。それでは最後に一点だけ。 さっき労働省の人がおられなかったので、ちょっと労働省の人にお聞かせ願いたいと思うのでありますが、第二条の第二項でありますか、「原子力事業者の従業員の業務上受けた損害を除く。」ということになっておるのであります。これに対しましては、労働省において別途の処置を考えておられるそうでありますけれども、現在どういうふうにその作業が進行しておられるのか、また、いつごろにその労災法等を修正して…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 ちょっと、先ほど石野委員の御質問で、私の質問に関連した御発言があったので、特にこの際、奥付政務次官にも明瞭にしておきたいと思うのでありますが、私は、十七条の問題は、先ほど大臣からも御答弁がありました通り、こういう非常事態でありますから、普通の大規模の災害救助と同じようなことで国が十分な処置を講ずるものと、こう考えておるのでありますけれども、この前条の十六条の二項の場合は、保険と、国家補償と、さらに国が援助するわけで、そ…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 そうすると、これは中曽根大臣の方がいいかもわからぬけれども、この第十九条の報告の義務の場合は、この第三条第一項ただし書きの場合とは違うわけですな。第三条第一項ただし書きの場合はこの十九条は適用しないで、普通そういう大きな災害があれば、当然政府は国会に報告をしなければならぬでしょうが、また国会も黙っていることはないと思いますけれども、十九条自身、「相当規模の原子力損害」という場合は、第三条第一項のただし書きが入っているの…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 一応十六条は受けているけれども、十七条の第三条第一項ただし書きの場合も、相当規模の原子力の損害ということに一応入るだろうと私は思いますから、その点は一つよく解釈して——どうせ、こういう場合には国会の方も黙っていないし、政府の方も完全な措置を講じてもらわなければならぬと思うのです。 それから、さっきの質問で、どうも原子力局長の答弁によくわからないところがあるのですが、普通保険約款における原子力災害というものとこの法律の原…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 そうすると、先ほど私がちょっと聞いたら、退避の費用とか、そういった民法の相当因果関係は、損害の中には入らないけれども、賠償の対象になっているという局長の答弁があったのです。そういう退避命令の退避の費用は、保険では対象にならない。そうすると、原子力事業者が自分の費用でそういうものは賠償する責任を負う、こういう意味ですか。そうして、原子力事業者が自分の責任でやろうと思うけれども、やれない部分は国の援助に行ってやろう、こうい…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 大体わかったのですが、もう少しはっきりするために……。 今の民法の相当因果関係のようなものは、原子力事業者が支払って、足りないものは国が援助するのですか。保険の対象にはなっていない、あるいは国の保険の対象にはなっていない、こういう意味ですか。

自由民主党1960/05/18

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○前田(正)委員 その対象にはなっていないけれども、当然賠償すべきものの範囲に入っておって、今、局長の答弁した通り、原子力事業者がこれを賠償し、足りないところは国が必要な援助を行なう、こういうふうに解釈してよろしいのですか。最後ですから、もう一ぺん確かめておきます。

自由民主党1960/05/17

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○前田(正)委員長代理 石川次夫君。

自由民主党1960/05/17

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○前田(正)委員長代理 次に、資料要求に関して発言の申し出がありますので、これを許します。岡良一君。

自由民主党1960/05/17

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○前田(正)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明十八日午後一時より委員会を開催することとし、これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会

自由民主党1960/04/08

34衆議院 内閣委員会 第26号

○前田(正)委員 今回の防衛二法案の内容において、おもに統幕を強化して、そして統幕の学校を設けよう、こういう趣旨のようでありますけれども、これは現在の日本の自衛的な立場における情勢から、その必要性というものについて、提案理由でも多少述べておられますけれども、もう少しく日本の現在の防衛情勢から見てのその必要性について説明していただきたいと思うわけであります。

自由民主党1960/04/08

34衆議院 内閣委員会 第26号

○前田(正)委員 ただいまの情勢を聞きまして、自衛力というものを総合的に運用されていこうというわけでありますが、そういうような情勢を見、また現在安保条約によりまして、双務的な立場による日本の安全保障というものを新しい条約によってはかろう、こういうことでありますと、国際情勢においても、また今の防衛機構の改革に伴うところの総合的な運用というようなものから見ましても、防衛庁自身がいまだに総理府の外局であって、そうしてその専任大臣でおられますけ…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 この附帯決議は、自由民主党、社会党、民主社会党三党の共同提案といたしたいと思っているわけであります。 まず、先に附帯決議の案文を朗読いたします。 附帯決議 わが国における原子力の平和利用は一応の準備期間を経て、いよいよ本格的な研究、開発段階を迎えんとするにあたり、政府は特に左の各項につき適切なる措置を講ずべきである。 一、原子炉の安全審査に対しては、更に一層公正を確保するため、責任ある審査機関を法制化するなど、原子力委…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○前田(正)委員 この附帯決議はただいま委員長が述べられた通り全員の、また三党の共同提案であります。 内容についてまず先に朗読をいたします。 総理府設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は宇宙の開発にあたり、国際的には常に世界平和を念願して、国際機構の確立と育成に、最大の努力を期し、政治体制の対立を超えて、国際的協力を推進すべきである。 国内的には、関連する各分野における基礎的研究をもあわせて、均衡ある総合的計画を策定し、か…

自由民主党1960/03/18

34衆議院 内閣委員会 第18号

○前田(正)委員 私はこの際、総理府設置法の一部を改正する法律案のうち、特に対外経済協力審議会の問題について、内閣の方針を明瞭に一つ総務長官からお答えを願いたいと思うのであります。 この審議会及び最近別にできております基金の問題等は、すでに政府の方でも、御承知の通り今後のわが国の施策といたしまして、非常に重要な問題でありまして、われわれ与党におきましても、特別委員会を作り、さらに委員長はわざわざ東南アジア方面にも視察に行かれまして、それ…

自由民主党1960/03/18

34衆議院 内閣委員会 第18号

○前田(正)委員 どうもお答えでは不十分ですが、まず議長はだれがなるか、お答えを願いたいと思います。

自由民主党1960/03/18

34衆議院 内閣委員会 第18号

○前田(正)委員 次に、議員の中には国務大臣が入ると思うのでありますが、どういう国務大臣がお入りになるか、それを一つお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1960/03/18

34衆議院 内閣委員会 第18号

○前田(正)委員 これは内閣の方でもお考え願いたいと思うのでありますけれども、ただいまの御答弁によりますと、私は内閣が非常に考え方を混合しておるのではないか、われわれ特別委員会の割り切った考え方を間違っておるように思うのであります。それは基金というものは実際に金を運用するのでありますから、今例をあげられましたような要望が出ておるような各省大臣、直接事務を担当される大臣が、この基金を運用するための仕事に関係するのでありますから、この基金の…