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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1961/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 今の御答弁の中で、私、法務大臣に特にお話しておきたいと思うことは、お考えとしてはけっこうでありますけれども、裁判の公開の原則に触れるのじゃないかというようなことをよく法務省の方は言われるのでありますけれども、裁判になったときは、これは秘密じゃないのです。裁判は憲法上公開の原則でおやりになったって私は何にも問題はないと思う。裁判に提起されたようなときのものは秘密じゃない。そういうふうなことで情報がすでに漏れてしまった、外…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 それでは今の防衛庁長官の御答弁で、このミサイル生産という問題が日本の国力に応じた範囲においてということで問題があるわけでありますけれども 私はもちろんそれを整えるには地上態勢というものを整備しなければならぬと思いますが、しかし、やはりわれわれがそういうものを作る能力を持っておるということが、国民における一番強い力というものを感じさせるのでございます。この国力ということが、やはり現物を持つというか、そういうものを製造する…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 私の聞きたいのは、来年度の予算編成に間に合うように——事務折衝に入られるのは、七月の末に各省が事務的なものを出して、八月から入るわけですが、それに間に合うように第二次防衛計画というものを作られる方針であるかどうか、そこを聞きたい。

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 どうもできるだけ早くという抽象的な言葉ではよくわからぬのですけれども、要するに、大蔵省としては、各省に七月末までに来年度、三十七年度の事務的な予算要求を出さして、八月から事務折衝に入る、これは毎年そういう方針でおやりになっていると思うのですが、三十七年度ももちろんその方針をおやりになると思うのでありますけれども、防衛関係も同様にそういうふうにおやりになるのじゃないかと思うのです。そうすると、事務折衝の七月末に書類を出さ…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 よく明瞭にわかりましたから、完成される第二次防衛計画は大体時期はわかってきましたけれども、実際こういうものは予算編成されるときに十分に間に合うように政府としても方針をきめていってもらわなければならぬ。防衛というものは国の大事な政策でありますから、政府ももう少し責任を持ってやっていただきたいと思うのであります。 次に、この防衛問題で、安保条約が改定されて、今申しました通り、自主防衛というものを推進するということであります…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 どうも今の御答弁では少しはっきりしないように思うのです。これはもう少し政府が態度を明瞭にしないことには——こういうものを推進することが、安保条約改定の一番大きな意義じゃないかと私は思うのです。だから先ほどから申しておる通りに、たくさんの金を使えとか、たくさんの整備をしろとか、そういうことは国情に応じてやらなければならぬけれども、私はやはり自主的な体制というものは、こういう責任官庁を作るとか、あるいはそういうものと対抗で…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 この研究法人を検討していく中で一番問題になってくるのは、かねて私たちの党からも大蔵省に要望しておる問題でありまして、大蔵大臣にお聞き願いたいと思うのでありますが、試験研究の準備金の損金算入の問題であります。そのほかいろいろとあったのでありますけれども、その点については大蔵省も非常に考えて下さいまして、寄付金の損金算入の問題だとか、あるいは特別償却の問題とか、いろいろと改善されている点も多いのでありますが、研究法人として…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 この準備金というものは全然ないわけではないのでありまして、いろいろと損失準備金だとか、あるいは支店開設準備金とか、税制上全然認められていないわけではないのであります。その内容について、今大臣が御答弁のような問題点については、大いに話し合う必要がありますけれども、制度上これは認められないという考え方はおかしいのではないか。そういう点については、もう少し大蔵省も一つ御研究を願いたいと思うのであります。 それから次に、人材養…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 次に人材養成の問題でございますけれども、これは先ほど大蔵大臣は、三十六年度予算でもってある程度必要な数字を予算化するように努力したということでありますが、私文部大臣にちょっとお聞きしたいと思うのでありますけれども、これで十七万不足されて、そしてさっき言いましたように工業高校は四十四万人不足だ、こういうふうなことで、不足十七万人に対しては二千五百人であります。国立が千七百九十人、私立が八音人、その二千五百九十人でもって一…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 時間がありませんので、もう少し話をしたいと思いますけれども、飛びまして、ほんとうならば、人材養成のためには、こういう予算的な処置と同時に、前から問題になっております専科大学の問題とか、あるいは管理経営部門が必要であるということは、所得倍増計画のところに書いてあるのです。そういう方面として、工業経営学科をふやすとか、いろいろ問題があるのですが、その中でも産学協同、産業と学術の協同体制というものが必要だと思うのであります。…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 時間がありませんから最後の質問に入りたいと思います。 南極探険の問題は、御承知の通り三十六年度には予算化されていない。これは地球観測年でやっておられましたものを今度宇宙観測年に切りかえていくわけでありますけれども、せっかく政府がこれまで努力して、また学界の皆さん方も協力してやってきたわけですから、これは当然継続されるべきではないか。しかも南極条約というものができまして、これができますにあたりましては、わが国が講和条約の…

自由民主党1961/02/18

38衆議院 予算委員会 第13号

○前田(正)委員 これは今お話しのように本格化してやらなければならないということは私も賛成でありますが、今までの学界と協力せられた地球観測年というものを今度宇宙観測年として本格化するということなら、これは宇宙観測関係のものは科学技術庁関係の方が宇宙観測をやっておられる。従って科学技術庁が各行政官庁とも調整する権限をお持ちのようですから調整されて、本格的に継続するのがやはり国際信用の問題ではないか、南極条約の立場からいってもそうではないか…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 この際、私は、南極観測の問題について質問をいたしたいと思うのであります。 私が聞くところによりますと、南極の観測は再来年からこれを打ち切られるというような話がございまして、来年度予算にも、再来年の観測を継続する予算が要求されておらないらしいというふうな話を聞いておるのでございますけれども、私たちの承知するところでは、せっかく南極には設備もできましてさらに——これも私の聞いておる範囲でありますけれども、日本が何か世話役に…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 そういうことですと、三十六年度にどういうふうにやるかということでございますけれども、やるとすれば、三十六年度の予算の要求をしなければ、予算はもう締め切ろうとしております。予算要求をしておられるのですか、しておられないのですか、それを一つ聞きたい。

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 私の言うのは、第五次隊の分はわかっておりますけれども、それからあとの継続する分、第六次隊、それも来年度の予算としてもし継続するならば要るわけであります。もし、あなたの言うように本格的にやるとするならば、本格的な観測に必要な経費というものも来年度になければできないわけでございます。今後継続する予算を来年度に要求しなければならぬだろうと思いますが、それはどういうふうにしておられますか。

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 外務省の方が来ておられると思いますけれども、南極条約というものが、日本が骨を折ってできたということを聞いておるのであります。この南極条約の中にも、南極の今度の開発、観測というような問題については触れておると思うのでありますが、学術的な観測年というものと関係なしに、各国とも、南極条約ができたので、新たに南極の観測とか開発に力を注ごうというふうな動きもあるというふうに聞いておるのであります。今のこういうふうなところに関連し…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 その批准はいつごろ されるものであり、また、日本としては批准手続は終わっていると思いますけれども、どういうふうになっているか……。

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 そうしますと、近くその条約は発効するわけでありますが、そうすると、今お話のように、日本は批准しておりますから、観測年が終わりましても、半永久的に南極の観測、その他開発には当然協力して、世界的に協力していくというふうな国際的な条約上の義務というか、責任が起こってくるということになると思いますが、しかも、それが何か私の聞くところでは、御説明のありました通り、この条約については、日本は南極の土地の請求権を持てない立場上、日本…

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 それは条約上の義務としてはあれでしょうけれども、その条約を批准してある以上は、当然これに積極的に協力するというような政治的な責任というものは私はあると思うのであります。また、しかも、各国ともそういう方面に新たに参加しようとしているように聞いておるのでありますが、その点について、文部省とか、あるいは科学技術庁の計画局長あたりでも、新たに参加してやろうとしておられる海外の状況がおわかりでしたら、御説明願いたい。

自由民主党1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 科学技術庁の方はどうですか、新たにそういう方面は……。